晩御飯。
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牛すじのどて煮。
じゃがいもとピーマン炒め。
キュウリの浅漬け。


お昼ご飯。
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ミートソーススパゲッティ。



「妊娠は病気じゃない。」

そう言われた経験ありますか?

私はつわりが酷くて、その時にダンナに言われました。

今でこそ、だから何!って感じなんですけど。

病気じゃなかろうが、気持ちが悪くて何度も吐いて体もダルくて、

薬を飲んだら治るものでもない、逃げようがない、

それが当人に起こっている現実、何の慰めにもならない。

「妊娠は病気じゃない。」

この台詞は、苦しんでいる妻に対して何も出来ない、

オロオロと心配してる夫を第三者が励ます言葉です。

夫が妻に言う言葉じゃねえ。

当時、そう言われた私は今よりずっと素直でして、

何か変…、とは思いながらも、この人なりに励ましてくれてるんだと解釈しました。

でも、言葉の持つ意味が後から効いてくるんです。

妊娠は病気じゃないから、

不安になってはいけない、

具合が悪くても甘えちゃいけない、

誰もが通って来た道。

結果、夫から突き放された気持ちになりました。

そうなると下手な慰めより酷いです。

今だからこうやって検証してますが、

当時はただモヤモヤしてメンタルやられましたね。

実は私は妊娠初期の不正出血があって、

安静にしてなきゃならない時があって、

入院ほどではなく、しばらく実家に帰ってました。

その時に父に言われたんですよ。

(入れ知恵したのは母だと思います)

流産しそうな子供なんて産まれて来ても不健康だから今のうちに堕ろせ、と。

実際の言葉は放送禁止用語ですよ。

親の反対を押しきって出産の体でもあり、

誰からも守られない感はかなりキツいモノがありました。

泣いてばかりいて幸せなマタニティライフなんて無かったです。



余談ですが、当時のマタニティブルーと言うのは産んでから新生児の子育てに、

戸惑い落ち込む事を言いました。

出産によるホルモンの変化が原因。

今はどう説明してるのかは知らないけれど、

私、【グレイズアナトミー】と言うアメリカの医療ドラマのファンでして、

その中では妊娠中のホルモンの変化について、

つわりもそうだけど、感傷的になったり、

感情抑制が効かなかったり、

などが多々語られてます。

産後のマタニティブルーなんて一度もエピソードに無いですね。

つまり、幸せなマタニティライフをおくれるかどうかは妊婦にはどうしようもなく、

回りの支えなんですね。

【逃げるは恥だか役に立つ】の正月特番で、

妊娠したみくりがワガママ過ぎると意見が寄せられてました。

確かに凄い自己主張だ、と私も思いましたが、

あれはあれでいいんです。

辛いのは言わなきゃ解って貰えない、

一人で耐えて頑張っても、

はたから見たらそんな程度に思われて、

思いやりなく、果ては、妊娠は病気じゃない。とか言われる始末、

周囲に優しくされてどうにか妊娠期間が幸せと思えるのです。



今回、このテーマにしたのは、

もうお気づきでしょうが、

昨日の父の日、長男夫婦が来まして、

妊娠の報告がありました。

つわりが酷く、コロナ禍と言う事もあり、

しばらくは嫁の務めは果たせそうにない、との事。

全然OKです。

私は長男に、

お姫さま、女王さま、○○さま、

そんな気持ちで下僕になりきって○○ちゃんに接するように、

でなきゃ一生恨まれるよ、とアドバイスしました。

理解ある姑で良かったですね^^

しかしまあ、2代続いてつわりが酷いなんて、

ウチの男連中は毒素が強いのかしらん?



長男夫婦に、
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畑で採れたじゃがいもと、
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土曜日からコトコト炊いていたどて煮を持たせました。

どて煮の臭いは不味かったかしら?

妊娠を知らなかったので、おかずの足しになればと作ったんです。

長男は好物なので一人で食べてくれるでしょう。




今日も来て下さってありがとうございました。
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