北海道伊達市の名産、黄金豚。
黄金豚は伊達市の企業オオヤミートが
養豚から精肉加工・販売まで、一貫して手がけるブランド豚です。
創業から60年、地元で愛されてきた上質な味わいを
広くみなさまへお届けします。
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おいしい理由1
繊細な肉質の三元豚。
オオヤミートの黄金豚は、ランドレース、大ヨークシャー、デュロックの3種類の豚を交配させることで、純粋種のすぐれた特徴を引き出す三元豚。種豚の繁殖から子豚の肥育まで手間をかけ、きめ細やかな肉質と深い旨みのある豚に育てています。
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おいしい理由2
健やかなホエー豚。
同じ伊達市内の牧場から仕入れる新鮮なホエーを毎日子豚に給餌しています。ホエーはチーズなど乳製品の生産過程にできる副産物で、生きた乳酸菌や乳糖などを豊富に含み豚の腸内環境を改善。健康に育った豚は肉質がよく、脂身に上品な甘みがあ
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おいしい理由3
時間をかけて飼育。
一般的な豚の飼育が150日程度なのに対し、黄金豚は180日以上かけて飼育。早く太らせようとストレスのある育て方をせず、ゆっくり時間をかけることで免疫力の強い豚となり余分な薬も不要に。品質も安定し、安全で変わらぬおいしさをお届けします。
お客様の声
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東京都 Tさま
フランス最高級のブランデーを彷彿とさせる
スリーブ式のパッケージに気持ちがたかぶりました。
美しい差しの入った鮮やかなピンク色で
「美味しそう!」が第一印象です。
ただ、パッケージが大きく
冷蔵庫に余裕があるときに届いてほしいと思いました。
まずは肉の素材そのものを味わうため
正当なしゃぶしゃぶでトライしました。
4種類もあり、どれから試そうか迷ってしまいました。
ロース・バラ肉・豚トロ・肩ロースの順番で食べてみました。
ロースは見た目が一番肉厚で
噛み応えがあるのかなぁと思いましたが、
ふんわりとした口当たりに
いつもの豚肉とは明らかに違うと実感できました。
バラ肉は全く脂っこさがなく、
さっぱりしていて甘みを感じるほど脂身の旨さが際立ってました。
ただ部位の特徴ではありますが、
箸で持ち上げた時のバラバラ感は気になります。
豚トロは脂身と赤身のバランスがよく食感がさらに良かったです。
肩ロースは歯応えもよく、豚肉そのものの味を感じました。
アレンジレシピとして
「トマト・ズッキーニの肉巻き」、「焼きしゃぶサラダ」、
「生姜風味の甘辛さっと煮」を作ってみました。
トマトは肩ロース、ズッキーニはバラ肉で巻き、
オーブントースターで10分。
トマトはバジルソース、ズッキーニはレモン塩でいただきました。
どちらも相性よく、美味しかったです。
特にズッキーニのバラ肉巻きは
脂身の美味しさがズッキーニに溶け込んで、
いくらでも食べられそうです。
豚トロは脂身を美味しく食べたいなあと思い、
焼いてサラダ風にアレンジしました。
豚肉の香りも引き立ち、
旨みの邪魔にならないようにポン酢しょうゆで正解でした。
ロースといえば生姜焼きなので、
生姜ベースの甘辛だれに絡ませて短時間で完成です。
しゃぶしゃぶで食べたふんわりとした口当たりが残っていて、
そのままでも、ごはんにのせても美味しいなあと思いました。
高級ブランド豚のフルコースを堪能できる商品でした。
ごちそうさまでした。