最先端のテクノロジーを駆使したデジタルマーケティングでクライアントの成長を支援する大阪発のスタートアップ
大阪市にあるデジメーション株式会社は、デジタルマーケティングのプロフェッショナル集団。現場経験豊富なスタッフが最先端のテクノロジーを駆使したデジタルマーケティングの戦略立案から実行までトータルに支援しています。実行後の成果=売上UPやROI向上と捉えており、しっかりと測定計画や効果測定を行う事にも定評があります。
リスティング、SNS、アフィリエイトなどのWeb広告や、インフルエンサーマーケティング、OtoO(Online to Offline)といったマーケティング施策、Webサイト・Webコンテンツの制作と、デジタルマーケティング領域全般を手掛けている。
「クライアントのニーズに合った提案をできるのがデジメーションの強み。それぞれの媒体と強固なつながり構築しているため、最新の情報も手に入り、媒体の特長やそれぞれのメリット・デメリットも把握し、戦略的な提案も行っています。クライアントにとってはプロセスよりも結果が重要。売上アップを実現するWebマーケティングの施策に関しては、当社がノウハウを持っています」(代表取締役社長・天谷勇一氏)
デジメーションが広告代理店ではなく、デジタルマーケティング企業であるゆえんは、「投資対効果」や「投資利益率」と言われているROIやアクセス解析など効果測定と分析を得意としている点だ。
「企業のマーケティング担当者は、ほかの業務と兼任しているケースが少なくありません。専任ではないため、マーケティングの知識が不足しており、効果測定のツールを導入してもうまく使いこなせていません。当社が担当者に変わってマーケティングの施策を立案し実行、その効果を測定して次の施策につなげます」(天谷氏)
Web広告を使うのは誰でもできるが、正しく効果測定をしてデータを分析し、その結果を次につなげるのは、デジタルマーケティングの専門知識を必要とする。企業のデジタルマーケティングを収益に結び付けるのが、デジメーションの役割なのだ。
「企業成長に貢献する戦略的レベニューパートナーを標榜しているように、クライアントの収益アップを絶対的な目的にしています。ただWeb広告を出稿するだけでは、費用対効果を最大化できません。Web広告からの流入をしっかりとトラッキングして見える化し、より確実に収益へとつなげることが重要です」(天谷氏)
「Marketo」に精通したメンバーが在籍!MAの運用代行でマーケティングの見える化を支援
マーケティングの見える化こそ、デジメーションがクライアントに提供する最大の強みといえる。Web広告やWebサイトの受託だけでは、広告代理店やWeb制作会社と代わらない。デジメーションがデジタルマーケティングのプロ集団を名乗るのは、企業のマーケティングを“見える化”するから。企業にとっては、この点だけでもデジメーションと取引する価値がある。それは翻せば、デジメーションの差別化ポイントでもある。
「Web広告の効果を可視化することによって、クライアントの担当者と『共通言語』を作ることができます。数字は何よりも明確に事実を物語ってくれます。データを軸に話を進めれば、相互の理解度も理解のスピードも上がり、意思決定もスピーディになります。決裁者への報告も数字があれば、説得力が違います」(天谷氏)
デジタルの力でマーケティングを可視化するデジメーション。その延長線上には、2つの光景が広がる。マーケティングオートメーション(MA)とデジタルトランスフォーメーション(DX)だ。
デジメーションはMAの運用代行でも定評MAの運用代行でも定評がある。MAツール「Marketo」の導入、運用支援サービスも手掛けており、「Marketo」の運用を通じてデジタルマーケティングを成功に結び付ける。天谷氏を筆頭に同社のメンバーは「Marketo」に精通している。
「私はMarketoが日本に上陸したころからのMarketoユーザー。前職ではMarketoを活用して会社の収益を大きく改善した実績があり、アメリカで開催された「THE MARKETING NATION 2018 REVVIES FINALIST」としてデジタルマーケティングの祭典に参加したこともあります。MAやSFA、DMPのツールを導入してデータ統合を図り、RPAや高度な分析ツールを使えばオートメーション化とリアルタイム分析が可能となります」(天谷氏)
マーケティングのデジタル化だけでなく、基幹業務、顧客管理、営業支援と、幅広くデジタル化するデジメーションは、既存の広告代理店やデジタルマーケティング会社の範疇に収まり切らない事業領域と可能性を備えている。
デジタルシフトもサポート!デジタルマーケティングの視座からも見渡せるDX領域
人手不足が深刻化し、ビジネス構造の複雑さが増す現代日本において、オートメーション化とリアルタイム分析は必要不可欠となってくる。それを実現するDXは、今後のトレンド。マーケティングのデジタル化を皮切りに、企業の基幹業務やサービスをデジタルにシフトさせるフレームワーク・ロードマップ作りやインフラ構築支援まで、デジメーションはDX領域にも積極的に進出している。
「前職でマーケティングのデジタル化を成功させたのち、社内のアナログな作業を次々とデジタル化することで作業効率を上げ、コスト削減と売上アップを同時に達成した実績があります。DXはシステム開発会社だけでなく、デジタルマーケティングの視座からも見渡せる領域。デジタルに強い当社は、クライアントのDXにも貢献していきます」(天谷氏)
ITツールが星の数ほどあり、ビジネスのデジタルシフトを推進できる環境にある現代において、未だアナログな作業を続けている日本の企業は、まだたくさんある。つまり、デジメーションのビジネスを求めている潜在顧客は多いということだ。経済産業省も2025年までにDXを推進しないと経済損失が発生すると警鐘を鳴らしている。
「当社には現場でデジタルシフト実践してきたノウハウがあります。コンサルティングファームや大手SIerとは異なり、ビジネスの現場で必要とされているデジタル化が何かを知っています。今後、日本が進む道は、当社にとって大きなチャンスだと捉えています。デジメーションはデジタル時代の成長戦略立案・実行を支援するパートナー。Web広告の運用をスタート地点に、クライアントの信頼を勝ち取って中長期的な視点での成長をアシストしていきます」(天谷氏)
Web広告を運用するだけの広告代理店とは違う。Web広告の運用やWebサイト制作を依頼したクライアントを、マーケティングを入り口に、デジタルの世界へと導くのがデジメーションのミッションなのだ。ただの広告代理店で終わらないデジメーション。まだスタートアップベンチャーに近い規模だから、今なら同社の成長を一緒に体感できコアメンバーとなれるチャンスがある!