◆創業60年を超える老舗食品メーカー。
【未来食品創造企業】を目指して、チャレンジを続けています。
根菜類の加熱調理済みカット野菜や、愛媛県の特産品「栗」「タケノコ」といった季節商材の加工商品を
全国のスーパー・コンビニに販売しています。
栗渋ポリフェノール、マンナンパン粉、有機JAS対応微生物資材などの商品開発にも力を入れており、
自治体をはじめ、大学や大手製薬会社との共同開発も行っています。
愛媛県の特産品である栗やタケノコを、もっと手軽に美味しく食べてほしいとの思いから、栗の甘露煮や蒸し栗ペースト、皮付きタケノコから筍ごはんの素まで、新鮮なまま加工した旬の味わいをお届けしています。また、委託加工(OEM)事業として手掛けている根菜類のカット野菜は、手軽さと便利さが消費者に大人気!プライベートブランド商品作りや原料加工など、フレキシブルに対応できる当社への依頼は増える一方です。さらに、自治体や大手製薬会社と共同開発した食品素材「栗渋ポリフェノール」や、こんにゃく製造会社とのコラボレーションで生まれた「マンナンパン粉」など、「健康」をキーワードにした商品開発と拡販に力を注いでいます。
現在稼働している津吉工場、2021年に工場拡張予定です。生産ラインを増強し、需要拡大が続くカット野菜、栗と筍を使った加工品の売上アップを目指します。さらに、市場に「安全・安心・健康」な商品を提案し続けるという思いを具現化した「栗渋ポリフェノール」や「マンナンパン粉」。こうした自社商品開発を積極的に進めていく事業戦略も工場拡大の背景です。また原料素材の生産についても研究を進めるなど、【未来食品創造企業】を目指してチャレンジしています。将来は日本国内だけでなく、海外に通用する商品をつくりたい!若い社員の情熱とアイデアを積極的に取り入れながら、世界に羽ばたくという夢を追いかけています。
生産管理職、製造管理職は、工場の生産ラインをコントロールする舵取り役。いつまでに何をどれくらい生産するかといった計画をたて、それに基づいて確実にラインを動かして納品するという、まさに会社の中枢を担う仕事です。当社では20代からこの重要なポジションで采配を振るのが当たり前。能力次第で、どんどん大きな裁量権を与えられます。つまり、それだけ成長の機会が多いということです。カット野菜でも、組み合わせや大きさ、カットの仕方で大きく売上が伸びる、といった商品企画や、消費者が求めるものを新商品にして市場に投入するなどのやりがいも!社員のチャレンジを後押しする風土の中で、のびのびと仕事を楽しみませんか。
| 事業内容 | ◎根菜類の加熱調理済みカット野菜の製造(委託加工)
◎愛媛県の特産品「栗」や「タケノコ」といった季節商材の加工商品の製造 ◎「健康」をテーマとした商品開発(マロンポリフェノール、マンナンパン粉等) 全国のスーパー・コンビニに販売しています。 <創業60年の老舗でありながら、独自の商品開発に挑むベンチャー> ┏┓ ┗■栗渋ポリフェノール(特許出願中) 愛媛大学総合科学支援センター、ロート製薬との共同研究により体内の血糖値上昇を抑制する効果が認められた食品素材で、生活習慣病対策、ダイエットサポートへの活用が期待されています。 ┏┓ ┗■マンナンパン粉(特許出願中) こんにゃく成分をパン粉に配合することで従来より油分を20%カットして、かつ、温めなおしてもサクサク美味しい揚げ物を実現しました。 ┏┓ ┗■とら栗(商標登録・意匠登録出願中) 栗をもっと多くの人に食べてほしい、栗の美味しさを再認識してほしいと 栗の加工の研究を進めています。 そうして生まれたのが「とら栗」です。 |
|---|---|
| 企業理念 | 食の可能性に挑戦し、食を通じて人々のより豊かな、
より健康な生活に貢献する「未来食品創造企業へ」。 |
| スローガン | 「みんなは一つ」
「おもてなしの心」 「AT YOUR SIDE」 |
| 設立 | 1956年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 正社員:81名、パート:39名、 実習生20名(2019年8月時点)
|
| 売上高 | 24億円(2020年8月期)
|
| 代表者 | 代表取締役社長 大澤 邦夫 |
| 事業所 | ◎本社工場:愛媛県松山市小栗1丁目2-28
◎津吉工場:愛媛県松山市津吉町1217 |
| 主な取引先 | 全国のスーパー、コンビニ、業務用 |
| 関連会社 | 株式会社 塩城
有限会社 協同物産 |
| 沿革 | 1956年/会社設立 (中温青果有限会社)
1983年/(株)中温に変更(資本金500万円) 1987年/(有)協同物産 設立 1989年/津吉工場 建設 1994年/(株)塩城 設立 1995年/増資(資本金1,000万円) 2002年/中温上海事務所 設立 2003年/大澤邦夫 社長就任 小栗本社工場 建設 2004年/上海天英和生物技術有限公司 設立 2005年/ビジネスサミット2005 出展 2006年/特許出願(栗渋ポリフェノール:世界特許) 2007年/ビジネスサミット2007 出展 2008年/本社倉庫 建設 特許出願(マンナンパン粉) 商標出願(とら栗) 意匠出願(とら栗) Bio Japan2008 出展 2009年/マンナンパン粉:「新連携」事業認定 栗渋ポリフェノール、マロンdeスリム:「輸出有望案件発掘支援事業」認定 2013年/国産FNR野菜販売開始 2014年/平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり認定 2015年/平成26年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり認定 2017年/平成28年度革新的ものづくり補助事業認定 四国健康支援食品制度に「栗渋ポリフェノール」が初認証 2018年/スーパーマーケットトレードショー出展 四国アライアンス(愛媛・香川・高知・徳島)に参加 2019年/地域未来牽引企業認定 |
| ホームページ | http://www.chuon.co.jp |
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