受賞歴
LIXILメンバーズコンテスト 2年連続入賞しました [2018/4/7]
株式会社LIXIL様が主催する、“いい住まい、いい暮らし”について考える業界最大級の住宅施工例コンテスト「LIXILメンバーズコンテスト2017」に今年も応募し(応募総数3011点)、さくら夢設計は新築部門2軒(T様邸・N様邸)で「敢闘賞」を受賞しました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
この賞を励みに、今後もより良い住まいをご提案できるよう邁進していきます。
T様邸(高槻市)
2世帯としての建て替えを決められ、食事は基本一緒にされるという事で、1階には機能性も備えたキッチンを導入しました。生活時間が合わない時のことも考慮して、2階のリビングには簡易のキッチンと、階段の踊り場部分には洗面・洗濯ができるスペースも確保しています。
お家全体の雰囲気は白を基調とし、ポイントとなる箇所には木を取り入れました。同じ色でも各空間ごとにクロスの柄を変え、質感で空間の違いを演出。木のぬくもりを感じながらも、白の清潔感を出した空間としています。
ご自宅でも仕事が出来るよう、2階のキッチン横には書斎スペースを確保。作業がしやすいよう計算された造作棚も設置しています。
LDKを開放的な空間にするため、1階2階共に窓を多く採用し、1階は外からの目線や、近隣を考慮した配置にしています。2階はバルコニーに面した4枚のスライドサッシ全て開放が可能です。それぞれの階に適した方法で、各階にたっぷりと日差しを取り込めます。
断熱材には吹き付け断熱のアクアフォームを採用し、サッシはすべてLow-eガラスを採用して気密性、断熱性を上げ、光熱費を削減できるよう考慮しています。大型車を含む2台の駐車スペースも確保しました。
N様邸(高槻市)
土地がとても広かったため、用途によって使いわけられる2パターンのお庭をプランしました。中庭はお家の一部として機能できるよう、各居室から中庭に出られるようにしました。外側のお庭には芝生を敷いたBBQなどアウトドアをできるスペース、家庭菜園のできるスペースを計画しました。
中庭を通じてキッチンから洗面へ行き来できるため、家事動線がスムーズです。2Fには階段とバルコニーの間にホールを計画したので、家事の間のリフレッシュ空間に使用いただけます。
中庭部分は人目を気にせず、窓を開け放つことが出来るので、家の中にいながら1日中外からの光や風を感じられる空間となりました。お風呂も窓を開け放って入ることが出来、湿気もこもりません。
発泡ウレタンの吹付け断熱で窓もすべてペアガラスにし、高断熱高気密の家をご提案しました。
LIXIL メンバーズコンテストで「敢闘賞」を受賞しました [2017/2/14]
株式会社LIXIL様が主催する、優れた施工物件を表彰する「LIXILメンバーズコンテスト2016」に応募し(応募総数2584点)、さくら夢設計は新築部門3軒(I様邸・H様邸・Y様邸)で敢闘賞を受賞致しました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
この賞を励みに、今後もより良い住まいをご提案できるよう邁進していきます。
H様邸(高槻市)
プライバシーを確保しながら採光が取れるよう、家の真ん中に吹き抜けの中庭をご提案し、天気のいい日中は常に明るさを保てるようにプランニングして、風通しのいい間取りをご提案しました。
イメージが「海・空・アメリカン」ということで、リアルな木目柄のフローリングや鉄骨階段、スイッチや照明もイメージに合う製品をご提案しました。壁紙には輸入クロスを主体にご提案し、リビングの吹き抜け部分にはアクセントとしてコテ仕上げも取り入れる等、イメージに合うような空間をご提案させていただきました。
リビング室内の吹き抜けからは採光が取れ、LDKにはたっぷりと日が差し込みます。リビングの吹き抜け部分にはシーリングファンを設置したので、空調の効きが効率良くなるため広い空間でも快適にお過ごしいただけるようにしました。
I様邸(茨木市)
安全面を考慮しつつ、息子さんご家族との同居も視野に入れたプランニングとなりました。今後の生活を想定に入れ、1階部分は1フロアでの生活もできるよう、随所に手すりを設置し、扉も引違を多く採用しました。
リビングの南側には、日中に暖かな日差しを浴びながらお庭を眺められるよう、通常よりも大きな窓を採用しました。
Y様邸(茨木市)
空間を広く見せるため、リビング内に鉄骨階段を使用。階段が吹き抜けの役割も果たしてくれるため、細長い土地でも間口を最大限生かしたリビングになりました。お家の中からでも池が眺められるよう、リビングの池に面した部分は掃き出し窓にし、お庭には縁側となるようデッキを設置。2階は池に面した側に広いルーフバルコニーを設置。大きな池と広い空が眺めらる、お庭のようなバルコニーとなりました。
断熱材には吹き付け断熱のアクアフォームを採用し、サッシはすべてLow-eガラスを採用したことで、気密性、断熱性を上げ、冷暖房に要する光熱費を削減する事が出来ます。