最終更新日:2021/8/6
こんにちは 伊藤製鐵所の採用担当です。当社ページをご覧頂き、誠にありがとうございます。皆様のエントリー、心よりお待ちしております!面接対応では、弊社社員はマスク着用で実施させていただきます。(株)伊藤製鐵所/採用担当一同
「社会インフラとなるビル・建物・交通網に鉄筋は欠かせません。よりエコな製品開発で未来を支えたい」と語る伊藤社長の趣味はサーフィンとトライアスロンだという。
私たち伊藤製鐵所は、創業から80年を超す歴史を刻んできた会社です。今やビルや住宅、道路・橋脚など様々な構造物に使われている鉄筋コンクリートですが、1962年に当社が高張力異形棒鋼「onicon(オニコン)」を業界に先駆けて製造・販売。以来、半世紀以上ロングセラー製品であり続け、異形棒鋼のパイオニア的存在として名を知らしめています。「51%の可能性があれば挑戦しよう」という創業者のスピリットの下、独創的な技術力で太径鉄筋を最初に作ったのも当社ですし、業界でも「技術の伊藤」と言われるほど高い評価を得ています。また当社の製品は一度社会で役目を終えた鉄スクラップを鉄筋に再生し再度社会に送り出す、ある意味でリサイクル型企業の先駆けで、社会貢献性の高さも自慢です。当社は300名規模と決して大きくはないですが、一人ひとりの役割は大きく、開発や生産管理、技術営業などが良き連携を図りながらお客様ニーズに応えています。当社の仕事は商社やゼネコンとタッグを組み、大型プロジェクトに乗り出すことも多く、地図に残る建物やランドマーク、道路や橋など社会インフラを支えている実感も大きな仕事のやりがいです。2011年の東日本大震災の際には当社の石巻工場が甚大な被害を受けましたが、機械設備メーカーをはじめ関係各位の協力の下、本社、他工場の社員が一丸となって復旧に取り組んだ結果、その年の12月には完全復旧を果たすなど、困ったことがあれば互いに支え合うチームワークや団結力・結束力も強みです。当社は現在、世代交代期。社内的には60歳前後の先輩から高い技術力を継承し、後輩にそのノウハウ・スキルを伝えていくことに邁進。また当社の製品群はJIS規格よりはるかに厳格な社内基準を設定。今後も社会の安全・安心につながる品質を担保しながら、より付加価値の高いモノに進化させることが目標です。少子高齢化の中で建設業界も人手不足ですので、簡易な工程で省エネとなる当社のエコ製品によって業界への貢献度を高めていきたいと思っています。私のモットーは「Go for it」。言われたことをする受け身ではなく、チャレンジ精神旺盛に何でもトライし最後まで諦めない人、さらに人の気持ちの分かる人が当社には最適です。エコで付加価値の高い鉄筋を通し、未来の社会インフラを支えましょう。<伊藤 壽健/代表取締役社長>
鉄は古来から、人間社会にとって最も大切なものの1つでした。古代には、鉄の農具が農作物の生産量を飛躍的に増大させて文明の礎を築く一方、近代的製鉄法が産業革命以降の近代文明の飛躍的発展に大きく貢献しました。現在鉄は、橋梁をはじめとする社会インフラからビルやマンション、自動車、電気製品、スチール缶にいたるまで、実に様々な分野で使われています。社会にとって最も貴重な資源の1つである鉄。一度使われた鉄スクラップを再処理して新たに鉄筋(棒鋼)として生まれ変わらせ、再び高層ビルや橋、マンションなどの建設素材して社会に送り出しているのが、伊藤製鐵所です。そして、鉄のリサイクルの優れた技術力で高品質の製品を作り出す当社の事業は、設立以来変わらない経営理念に基づいています。 資源の有効利用と豊かな社会の建設の両立を追求するこの事業は、これからの社会の中でますます重要な使命を担っていきます。目まぐるしく変化する世の中で「豊かな社会生活実現のための創意と技術」を目指して、何にでも果敢に挑戦すること、「Go for it」が私たちのテーマです。■あのビッグ・プロジェクトでも当社の鉄筋が使われています!橋や道路などのインフラストラクチャーやビルなどを縁の下で支えるのが当社の事業。一般には馴染みは薄いかもしれませんが、実は業界では有名なリーディングカンパニーなのです。 当社製品の高い品質、お客様のニーズに合わせた新しい商品開発設計や納期管理等の姿勢が支持され、大手商社を通して大手ゼネコン各社に納入され、数々のビッグ・プロジェクトで活用されてきました。皆さんもご存じの数多くのメジャープロジェクトで、当社の鉄筋が使われています。 今後も、都市再開発プロジェクトなど数多の社会インフラ整備に、鉄筋は不可欠なもので、当社が果たすべき社会への貢献はさらに大きくなると考えています。これからも、多様化し続ける製品ニーズに応えながら、社会のインフラ整備や産業の発展に貢献し続けていきたいと思っています。
重要な資源である鉄をリサイクルし、建物や橋梁などの骨格となる鉄筋として再生させる当社の事業は、ますます社会への貢献が期待されています。