
「安定基盤の会社ですが、若手に求めるのは、その環境に甘んじないチャレンジ精神です。他人任せでなく、自ら考え、行動できる人財を求めます」と清田グループ長。
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「テクノ中部」と聞いて、当社をイメージできる人は少ないでしょう。もしかしたらIT企業と思われた人もいるかもしれません。私たちの会社はB to Bの事業のため、一般的にはなじみが薄いものの、中部電力グループの一員として業界内では高い技術力が認められています。
社内には「火力」「環境」「原子力」「事務」の4部門があります。火力の部門では発電所に常駐し、燃料をボイラーに送る設備や燃やした燃料を処理する設備の運転・保守・管理を担当。環境部門では発電所を開設する際のアセスメント(環境調査)のほか、住宅の有害物質の測定等の業務を行っています。 また、環境事業を行っているのはグループ内でも当社だけのため、高い期待が寄せられています。
当社での仕事の醍醐味といえば、学業での学びを活かすことができる点です。たとえば電気を学んだ人なら、シーケンスの知識を活かして火力発電所のトラブルの原因追求に努めたり、中部電力に対して運転方法の効率を高める提案などを行う機会もあるでしょう。一方、生物や環境を学んできた人なら同定調査などの機会に、学んできたスキルを活かしながら、より知識を深めていくことが可能です。
私たちの会社は社員の技術で成り立っている会社です。そのため、資格取得を目指す方への通信教育補助や合格祝い金制度など、技術向上への支援も積極的におこなっています。 社員の働きやすさを重視しているため福利厚生も充実。年間休日は123日あり、有給休暇や特別休暇に加え、未消化の有給休暇を病気や介護、お子さんの学校行事等の際に使うことができるサポート休暇の制度もございます。
中部電力が安心・安全・安価な電力供給をめざす中、当社としてもそのサポートに努めるとともに、中電グループ外への新たな事業領域拡大に積極的に取り組んでいます。 それぞれの専門分野で高い技術力を誇る当社。若手の皆さんはその中で存分に力を発揮しつつ、新たな分野にもチャレンジしていってください。 (総務部 人事・給与グループ長 清田浩史)
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