
医療機器、特に超音波分野に力を入れ、中でも胎児の状態を診る際に欠かせない「超音波診断装置」の開発・製造技術は、当社が誇るコアテクノロジーの1つです。
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【創業期より磨き続ける無線、超音波技術と一貫生産が私たちの武器】 1949年(昭和24年)の創業以来、長野県は上田市に根を張り、無線通信機器、医用電子装置の開発・設計および製造・販売を行ってきた上田日本無線。創業期より磨き続けてきた「無線技術」と「超音波技術」の設計、開発、製造まで一貫した生産体制を武器に、量産品から少量生産、一品一品の受注生産まで、お客さまのニーズに柔軟、かつきめ細やかに対応できることを強みとしています。
【人を守り社会機能を支える私たちの技術】 私たちの製品や技術は、家電製品のようにコンシューマー向けではありません。医療現場で不可欠な超音波診断装置や自動分注分析機器といったBtoBがそのほとんどを占めます。<人の命を守る現場>が私たちにとってのフィールド。自分の仕事が社会や人々への貢献に直結するだけに、そのやりがいは非常に大きなものが味わえることでしょう。
【創意無限】 この社是に共感でき、私たちと一緒にチャレンジしてくださる方を求めています。開発から生産までの一貫体制を持つだけに、電気・電子、ソフトウェア、メカ、化学、素材、製造技術など幅広い技術領域を持つ私たち。それだけに時に専門領域を越えたエンジニアとの連携や、自分が学んできたこと以外の技術と向き合う必要のある場面も多々あります。そこで重要となるのが狭い視野にとらわれず、新しいものに挑戦することを楽しめる気持ち。また、新しいことを敏感にキャッチしようとする姿勢です。そうやって技術の追求を愉しみ、いずれはチームを統率して仲間を引っ張っていく頼もしい存在へと成長してもらいたいというのが私たちの考えです。
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