平曹@heizoFDR·4時間満鉄共同経営ができればアメリカは満州国を承認したと言うのは飛躍すぎですね。そもそもあの時に満州共同経営できてもウッドロウ・ウィルソンがぶち壊すことになるからどっちみち不可能なんですけど。1
みちる@michiru_888·4時間ここら辺りは想像の範囲内ですけどね。 こちらを。 ここにはハリマンは駐日アメリカ大使と共に行動していたことが記されています。満州鉄道へのハリマンの歓心を呼んだのは公使であったことも。アメリカ政府は全く無関係とは言えないと思います。 http://ktymtskz.my.coocan.jp/cabinet/hariman.htm…1
平曹@heizoFDR·4時間https://kk-bestsellers.com/articles/-/9080/2/… こちらをお読みください。桂・ハリマン協定にまつわる誤謬 |BEST TiMES(ベストタイムズ)日本の軍部独走・侵略史観に基づく悪玉扱い、逆の「日本は悪くなかった、悪いのは周りの大国だ」という日本小国史観、海外大国による外圧・陰謀史観。これらの歴史観はすべて間違いだ。『学校では教えられない 歴史講義 満洲事変 ~世界と日本の歴史を変えた二日間 』を上梓した倉山満氏が満州事変の真実に迫る!kk-bestsellers.com11
みちる@michiru_888·4時間桂さんとはそうですけど、ここでは小村寿太郎の言動に注目しています。ポーツマス条約を結んだ時の日本側の交渉役でした。アメリカが日露の仲介役を務めたのですから、アメリカにとっても日本にとっても得なこのハリマンとの話を断る理由などなさそう。でも小村は憤然と抗議しています。→1
みちる@michiru_888·4時間長い目で見ればアメリカの大陸進出のきっかけを作ってしまうということですし、目下、清からの租借地でもあるのですから、清を無視して話を進めるべきではないという主張でした。どちらの理由もアジアの一員としての意識があったからです。また、小村寿太郎は外交に一番必要なのは誠意としていました。1
みちる@michiru_888·4時間興味がないなら、駐日アメリカ大使が逐一大陸の情勢をハリマンに知らせる必要はなかったですよね。 平曹さんは当時の大統領のことを気にしますが、アメリカは大統領が変わるとまるっきり性格が変わることがある国として知られています。あらゆる可能性を考えて動くのが外交官ですよ。これは国を問わず1
平曹@heizoFDR·4時間小村寿太郎の時はセオドアルーズベルト共和党政権。 六カ国借款団抜けたのはウッドロウ・ウィルソン民主党政権。 ウィルソンの後のハーディング・クーリッジ・フーヴァー共和党政権は六カ国借款団に戻るなんてことしませんけど?1
みちる@michiru_888·3時間それは後世から見て分かることです。ルーズベルト大統領がもう一期務めた未来があったかもしれないのですよね。そうしたら、ハリマンと大統領は協力して満州での鉄道経営に力を入れていたのかもしれません。1
みちる@michiru_888·3時間駐日大使が関わっていたのですから、耳に入っているはずです。大統領から提案したのではないにしろ、並行してそちらの話がうまく進めば願ってもない話です。 それから、セオドア・ルーズベルト大統領はもう二期務めていたので、それ以上の再選はないですね。失礼しました。1
平曹@heizoFDR·3時間https://youtu.be/lNvP5naWv2I 自分で説明するのも下手なんでこの動画じっくりみてください。冬休み特別企画!「ユダヤを追い返した小村寿太郎はア○!?」 海上知明 倉山満【チャンネルくらら】プロでもハマる○○言論を解説③ユダヤを追い返した小村寿太郎はアホ?!④ベルサイユ会議で世界最初に人種平等を訴えた日本は偉い!?youtube.com1
みちる@michiru_888·3時間外国の銀行から金を借りて、自分らで運営、経営することと、鉄道王と呼ばれる外国の実業家と共同経営することとは話が全く違いますよ。 日露戦争のために英米らから借りた戦費を日本は何十年もかけて一銭残らず返しています。モルガン系銀行から資金を調達する時もそういう心意気だったのでは。1
みちる@michiru_888·3時間でも、この記事には小村達は銀行から金を借りることを計画していたと書いてあるだけで、財閥と共同経営するとは書いてありません。 金貸し屋と会社経営は違います。 実際、満州鉄道の経営にはアメリカはノータッチでした。1
みちる@michiru_888·3時間そうですよね。日本へ金を貸す話が小村らとの間で進んでいただけです。 これは軍の装備品を外国から買うか、それとも無償で提供されたり軍の方針に外国の軍人が口出ししてくるかの違いに似ています。後者の方がより外国の干渉が強くなる。1
平曹@heizoFDR·3時間何回もいいますけどハリマンとの共同経営がうまくいったとしても次のウィルソンでぶち壊されるんだからハリマン云々が太平洋戦争の遠因ではないですよ。そもそも1905から1941も間空いてるんですから。1
みちる@michiru_888·3時間こういう大国アメリカになびかず、あなたとの関係は金の貸し借りだけですよ、なんていう島国のことは、決して快く思わなかったのは確かですね。 周囲にハリマンはこぼしていたようですから、そして日華事変でも日本はどこの国の力も借りませんでしたから、そういう積み重ねがABCD包囲につながったと。2
みちる@michiru_888·2時間アメリカの鉄道王との共同経営を日本が承諾して、多くの利益が得られたら、欧米の中国大陸進出の目的は権益と啓蒙でしたから、ABCDのAは外れたかもしれません。ifの世界ですね。1
みちる@michiru_888·2時間ロシアとの間を取り持ったのに、得られた満州の鉄道の経営にタッチさせてくれない。 これは決定的ではないですけれど、ふわふわの布団の下の空豆のように、どこかしこりを残したように思います。 日本にとっては近代国家同士、手を組んだ方がたやすくて利益も大きかった。でもそうしなかった。1
みちる@michiru_888·2時間失敗したとしても、アメリカの話を断らなかった国という記憶は残ります。 同じように、アメリカの話を断った国という記憶が、ハリトンの話を断ったことで、同じように残ったということかと。1
みちる@michiru_888·2時間だから、ふわふわの布団の下の空豆ですよ。 1927年の南京事件前の中国大陸での情勢を米戦艦を舞台にして描いたハリウッド映画があります。また、1937年になっての南京戦に備えて、外国人が主導して南京城内に中立区である安全区を設けた時も、アメリカ人とドイツ人がその主要メンバーでした。→1
平曹@heizoFDR返信先: @michiru_888さんこちらこそフォロー外から失礼しました。中々理解してもらえず残念です。午前7:50 · 2021年8月20日·Twitter for iPhone