「カッコつけてそれ言いたいだけ」がバレないようにするための俺的心得です。
・譲れない
・負けられない
・見逃せない
・許されない
・避けられない
上記のようなフレーズは
「(内容的に意味不明であっても)その語感やイメージで短時間に対象の感情を操作する」ためのフレーズで、
つまりキャッチコピーや広告などにおいて大企業が商業的に用いるものです。
広告費には限りがあり、短時間省スペースで出来るだけ多くの人を洗脳する必要があります。
そのため(内容的に意味不明であっても)このような効率的な文言が選ばれ、テレビやネットには先述のようなフレーズが多数湧いて出てくる、という結果になります。
日常でよく見聞きする、だからといって
自分もそのフレーズをマネして仕事やプライベートで自分の言葉として使ってよいか?
となると微妙で、多用すると自分のアホがバレます。
※たとえばさきほどの「負けられない」をそのまま使うと、言葉の意味が不明(相手に負ければ自分は負けとなるのが負けという言葉の定義なのに、負けられないとは?戦いもしないということか??)で、感情的な発言をしていると相手に捉えられて自分のアホがバレてしまう、といった具合
・譲りたくない、譲ってほしい
・負けたくない、勝ちたい
・見逃したくない、確実に見ておきたい
・許したくない、許してない
・大体○○の結果となりそう
こんな感じで言い換えて、「自分はどう思うか」「相手にはどうしてほしいか」の点について伝わりやすい文面にした方が平静を装うのに有利で、アホバレも予防できます。
アツくなってしまうときほど聞き慣れた商業フレーズが口から出てきやすい、ということもあるので
冷静に気を付けましょう。という提案でした。
**
メンタルSEの愛と勇気100%ブログでは、少しでもあなたのより良い人生に貢献できるよう、俺的心得の投稿を通じて日々あなたに新しい提案を行います。
Twitterでは投稿時の通知も行っていますので、よければこの青イルカをフォローしてあげてください。Twitterアカウントはこちら