最終更新日:2021/8/15
みなさん、こんにちは!日本ジッコウ/採用担当の森実です。エントリー絶賛受付中です。WEBセミナー視聴後すぐに選考の予約ができます。セミナーでの疑問点など、一次選考(個人面談)で質問していただいて大丈夫ですよ。
挑戦の後にあるのは「成功」「失敗」ではなく、「成功」と「学び」。うまくいかなくても会社が全力でフォローしますから、恐れずにチャレンジしてほしいです(佐藤社長)
《今や全国ブランドに》1975年、コンクリート混和剤の販売代理店からスタートした当社。「コンクリートのスペシャリストとして、日本中に名を轟かせる会社になるぞ!」という強い意思とともに発展を遂げてきました。思いは叶い、建設業界ではだれもが知るほどの存在になりました。私たちの製品や技術の多くは、日常生活では目に触れない場所にあります。しかし、私たちの活動がなければ日本社会は大変なことになっていたかもしれません。大袈裟な話ではなく、そう思うれっきとした根拠があるのです。《「必ず、この仕事が必要とされる時代が来る」と信じて》経済成長が著しい40年前の日本は建設ラッシュ。コンクリートを使った上下水道施設や高速道路が、全国で次々に整備されました。当時は「コンクリートは劣化しない」と固く信じられていましたが、創業者である私の父は「そんなはずはない。数十年で必ず劣化が起こり、補修の必要性が出てくる」と予見。そこにビジネスチャンスを見いだし、劣化を防ぐためのモルタルの研究・商品開発、点検・調査の手法と補修工事技術の構築に取り組みました。現在、日本各地でコンクリートの劣化という問題が発生。40年前の私たちの問題提起が正しかったのです。下水道施設でコンクリートの腐食を防止するため、当社がいち早く製作したマニュアルは改訂を重ね、水道施設の防食における“バイブル”として業界をリードしています。《社会貢献の誇りと喜び》コンクリート防食に欠かせない技術と製品を提供する総合エンジニアリング企業となった当社を貫くのは、「誠実・挑戦・即実行」という変わらぬ理念。お客様の困りごとに真摯に向き合い、解決を図ること。いつも新しいことに挑戦し、イノベーションを起こすこと。そして、すぐに行動すること。日本ジッコウという社名も「実行」から取りました。今後は培ったノウハウを橋梁や農業用水路、マンホール内部の構造物調査などの分野でも発揮できたらと考えています。事業拡大が社会のためになると思うと誇らしいですね。40年前の建設ラッシュで建てられたコンクリート施設は今、補修ラッシュ!尽きることのない市場だけにおもしろく、やりがいがいっぱいです。海外進出にも注力しており、社員の活躍フィールドがますます広がっていくことはまちがいありません。 【代表取締役社長/佐藤 匡良】
コンクリートのスペシャリストとしてインフラの維持・補修に関わる社会貢献度の高い業務を行なっています。コンクリートの専門家になるため、3~5年は勉強期間と考えていただきますが、意見を聞き入れてもらいやすい社風で若手社員も活き活き働ける環境です。