コミュニケーションにおいて発生しがちなマイナス方向のプレッシャーや緊張を
理屈で抑えんとするための俺的心得です。
人前で発表や提案などを行うとき
自分の姿を見ている人たちは大体
・このスピーチがうまくいってほしい
・リラックスして話してほしい
・何か持ち帰れるものを与えてほしい
こんな感じで思いながら話を聞いてくれているはずです。
「失敗しろ」「緊張しろ」「固まれ」なんて思ってる人はほどんどいないはず。
こちらが観る側の立場になって考えればわかることです。
複数の人の輪で会話をするとき
自分以外の参加者は大体
・あなたも楽しむことができれば嬉しいです
・できたらあなたにもうまいタイミングで面白いことを言ってほしいです
・次回もその次も、あなたが参加してくれれば良い
こんな感じで思いながら自分のことも見てくれているはずです。
(もちろんですが、自分に対してだけこう思っているのでなく、他の参加者に対しても同様に思っている)
「自分だけ楽しめればいい」「オマエは黙っとけ」なんて思う人は少数派です。
こちらが他の参加者に対して思うことを振り返ればわかることです。
友人や知人と1対1でコミュニケーションをするとき
その相手は大体
・楽しませてほしいし、楽しんでほしい
・イヤな思いはしてほしくないし、したくもない
・話題を提示してほしいし、話を聞いてもほしい
こんな感じで思いながら接してくれているはずです。
(そうでないヘンな人と察すれば距離を置けば済みます。)
こちらが相手に対してどう思っているかを考えればわかることです。
上記まとめると、
仕事でもプライベートでも
何にせよ人と接しているとき、その相手は自分に対して
「コイツ上手いこといけ!」
という感じで期待してくれているはずで
「グダれ!ミスしろ!」
なんてことはあまり思ってないはずです。
そのことについて立場を逆にして考えて理解すれば
コミュニケーションにおいて発生しがちなプレッシャーを
少しは抑えることができるのではないでしょうか?
良かったら頭の片隅に置いといてください。という提案でした。
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