最終更新日:2021/5/2
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こんにちは!城東テクノ(株)採用担当です。当社マイナビページにアクセスいただき、誠にありがとうございます!▼ホームページはこちらhttps://www.joto.com/▼採用特設サイトはこちらhttps://www.joto.com/recruit/※新型コロナウィルス対策について※対面の場合はマスクの必須とさせていただきます。皆さんにとって大切な時期だと思いますので無理はせず、体調には気を付けていただきながら就活してくださいね!
「『ユニークな建材で長持ち住まいをささえます。』をコンセプトに、“痒いところに手が届く”商品開発に注力し、リフォーム市場にも積極的に打って出る」と語る末久社長。
当社は木造住宅向け建築部材を開発・製造・販売する“ユニーク”な建材メーカーです。単なる大量生産・大量消費の商品とは一線を画し、高機能に特化していること。それが、当社の特長であり、エンドユーザーから“ユニーク”と称される所以です。例えば、当社の看板商品の1つであるキソパッキン。これは、「長持ち住まい」というコンセプトのもと、床下全体をまんべんなく換気することで、建物の耐久性を大幅に上げるものです。発売当初は今までにない工法ということもあって、なかなか受け入れられませんでしたが、1994年に住宅金融公庫の評価承認第一号に認定され、また阪神・淡路大震災を機に住宅の“質”を見直す時流にも乗り、大きくシェアを伸ばしてきました。床下収納庫の分野でも、当社は高シェアを獲得しています。これは従来からの「お困りゴト」とされてきた蓋のガタツキやすきま風に注目し、幾つもの工夫でこれを解決したことで、多くのご支持を得ることができたのです。また脱衣所の収納スペース不足の声から、脱衣所への設置も提案することで、お施主様はもちろん施工会社様からも「床下点検が非常にやり易くなった」と感謝の言葉を頂いています。このように、当社のものづくりは、施主様の「お困り」を解決するものであること、そして施工会社様、住宅メーカー様、さらには流通業者様にも喜んでもらえるものであることを基本としています。そのために当社ではマーケティング活動を充実させ、お客様の声を聞き、新たな商品を生み出すことを基本としています。つまりマーケティングは経営そのものであり、マーケティング部を中心に営業・商品開発・生産が一気通貫でスピーディーに機能する事が非常に重要だと考えています。そしてこうした活動の基盤は、言うまでもなく“人”ですそこで当社では、持続的成長基盤をつくることを目的に、2017年度から中期経営計画「Evolution3」をスタート。城東テクノの次世代を担う、「人づくり」を最大のテーマに掲げています。創業から半世紀が経った今、当社は「住宅部材のニッチトップを目指す」ことを新たに宣言し、取り組みを深化させています。「挑戦することを恐れない人」「成長を望む人」に、ぜひ当社に来ていただき、次の50年を見据えた「新生・城東テクノ」を一緒につくっていきたいと思います。(代表取締役社長 末久泰朗)
■1960年の創業以来、“独自の技術でお客様にご満足いただける製品づくり”をモットーに、お客様や現場の声を活かして、さまざまな住宅部材、工法の開発に取り組んできました。「長持ち住まい」の実現を目指し、常識にとらわれない自由な発想から生まれた、高機能・高付加価値な商品は“Joto”らしい『ユニーク』な製品として、多くの方から支持されています。■営業においても、単なる販売にとどまらず、お客様や現場の声を商品企画・設計・開発へつなげる“問題解決型営業”を実践してきました。また、全国20カ所の営業拠点を展開し、地域密着の営業体制を構築。きめ細かいサポートを実践して、顧客満足度を高めています。■建設業界の情勢を見ると、人口減少が進む現在において、決して明るいニュースばかりとは言えません。しかし、大量生産・大量消費の時代が終焉し、ライフスタイルの多様化が進む中で、当社のような高機能・高付加価値型製品へのニーズはより高まってくるものと思います。「長持ち住まい」は、日本政府の方針とも合致するものであり、お客様や現場のニーズを商品化するという姿勢を貫く限り、当社にとってのビジネスチャンスは無限に広がっていると言えます。■さらなる成長のために2021年度~2023年度の中期計画「Joto UPDATE!」を掲げ、変革期に入り新たな取り組みを行っております。BtoCへの知名度向上のための有名施設への広告の掲載や、本社を大阪府淀屋橋へ移転+TDM株式会社をM&Aすることで事業拡大など、様々なことに取り組んでおります。【主要取引先】(株)アイ・エヌ・ワイ、伊藤忠建材(株)、SMB建材(株)、北恵(株)、(株)共ショウ、クリエイト(株)、ジャパン建材(株)、(株)ジューテック、(株)昭栄、住友林業(株)、双日建材(株)、ソニテック(株)、大銑産業(株)、田村駒(株)、通商(株)、ナイス(株)、福泉工業(株)、ポラテック(株)、三菱商事建材(株)
2017年12月に茨城工場を新たに竣工。開発・製造へより一層の注力を行っています。