最終更新日:2021/7/12
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得意分野を生かしながら開発に取り組む稲見さんと坂本綾子さん。「意見や希望が通りやすいのも当社のいいところ。最新タブレットやテレワークの導入も迅速でした」
私は薬学部出身で、大学院では微生物の研究をしていました。薬品関係の仕事に就きたいと思い、商品開発ができる会社を探していて出会ったのが大阪製薬です。中間製品ではなく、最終的に市場に出る商品を作っていること、また、その開発を一から手がけるられることに非常に魅力を感じました。現在は、動物用の医薬品と、感染対策のための消毒剤の2つをテーマに開発を進めています。動物用の医薬品はペット用の皮膚薬。当社に古くからある商品ですが、少しずつ内容を変えて効き目を高めています。最近も、約2年半かけて開発した商品が発売されたのですが、店頭で商品として棚に並んでいるのを目にすると、開発者としてやりがいを感じます。消毒剤のほうは、ちょうど新型インフルエンザが日本で流行した2009年ころから開発に加わっています。2019年に新たに発売した消毒剤は、新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、膨大な需要を生みました。今、開発しようとしているのは、市場に多くの類似品がある中で、効力の高さを訴求できるもの。新たな成分を見つけ、その使用にあたっての評価試験を繰り返していますが、どんな評価試験をするかには学生時代の知識が生きています。商品によっては開発に数年かかるものもあり、また、実験室ではできていても工場で量産化するとなると同じようにはいかず、苦労することもあります。しかし、その分だけ、やりがいや達成感を感じるシーンも多い仕事です。開発部のメンバーは各自が開発テーマを持っていますが、忙しいときにはみんなで助け合うことも多く、チームで商品化できたときのうれしさはひとしおです。今、入社して一番よかったと思うのは、大学で専攻した微生物の知識を生かせていること。当社は幅広い商品を作っているので、薬学系の学部で、自分の専門分野を持って勉強していれば、必ず生かせる会社です。これからも、微生物を使った試験をして商品開発に取り組み、よりよい商品を開発することが目標です。稲見浩之 開発部R&Dグループ/2009年入社
医薬品・医薬部外品・化粧品・日用雑貨品、動物用医薬品・動物用医薬部外品等の受託生産を行っているOEMの会社です。自社で開発した商品を得意先に提案し、その製品の製造を主に行っています。営業職でも自分のアイデアを活かして商品開発に携わることができます。