料理の世界で欠かすことのできない仕入れ。
直接市場に行って食材を買い付けるようなイメージをお持ちでしょう。
仕入れにはもう1つ方法があり、食品商社から行う仕入れです。
山福こそが、その料理人を食材で支える商社。
現在の取り扱い食材は3万点以上になります。
料理人と山福の戦い。
料理人が欲しい食材はすべて山福から。
「山福にない食材はない」。
この言葉が私たちにとって一番の褒め言葉なのです。
山福は、創業から73年。質のいい業務用高級食材に特化してきました。どれだけ時代が変化し、ファーストフードや手軽さが求められる時代になったとしても、我々は目移りすることなく、「高級」であることにこだわり続けてきました。料理人が使いたいと思える、料理人の名に恥じない食材を。ゆるぎない思いで、やり抜いてきた結果、取扱商品は3万点以上に。今では、「山福」を知らない料理人はいないとまで言っていただけるほどに。これもすべて、料理人の右腕として認めていただいている証だと感謝しています。これからもブレることなく、業務用高級食材の専門商社として、山福だからできることを追求していきたい。それが私達の使命です。
私達は業務用高級食材のプロとして、進化を続けていく責任があります。だからこそ、新商品の開発は力を入れています。営業中、仲介する問屋さんからいただく要望や、料理人に「こんなのないの?」なんて言われたら、スグに商品化を検討。お付き合いの長い食品メーカーさんに依頼して商品化を進めます。というように、山福には「商品開発部」といった専任者はおらず、社員全員で商品の開発を行っているのです。企画からサンプル作り・商品化まで約1ヵ月。こんな短期間で商品化ができることも山福の強み。お客様の声を直接聞く営業が、創ること・世に出すことの両方を実現させていることも、山福の特徴です。
写真に写っているのは、山福の最高齢社員である西森さん(入社30年目)と、その息子である西森さん。働く母を見て育ち、自分も山福に就職したい!と考えてくれていたそうです。山福には西森さん親子のように、「紹介したい」といって入社に至ることが多いです。今の時代、大切に育てた我が子を自分の会社に!…なんて言える親御さんはなかなかいないでしょう。そんな中、山福を選んでいただけるというのは、とても嬉しいこと。もちろん、そんな会社ですから、定着もよく、ここ3年で採用した新卒者は、結婚で引っ越しなどの致し方ない理由以外で退職した人はいません。社員が社員を呼び、家族のように従業員数が増えていることは自慢でもあります。
| 事業内容 | 業務用高級食材の企画・開発・販売
全国の業務用食材専門店への卸業 |
|---|---|
| 設立 | 昭和35年10月(1960年)
創業:昭和21年4月(1946年) |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 263名 |
| 売上高 | 211億円(2019年5月期 実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 柏木 直樹 |
| 事業所 | 【大阪本社】
大阪府豊中市服部寿町4丁目10-5 【東北支店】 宮城県仙台市宮城野区福田町南1丁目2-40 【宮崎支店(製造部門)】 株式会社 ひむか食品工房 宮崎県東諸県郡綾町北俣4181-1 【曽根崎本店(小売部門)】 大阪府大阪市北区曽根崎2丁目10-13 |
| 平均年齢 | 約38歳 |
| 交通機関 | 阪急宝塚線 庄内駅・服部天神駅より徒歩15分
車・バイク通勤可能 |
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