最終更新日:2021/8/18
こんにちは!(株)啓愛社 採用担当です。就職活動のご状況はいかがですか?新卒採用に向けての会社説明会についてですが、新型コロナウイルス感染症の影響によりWEB上で開催をしております。みなさんとの出会いを社員一同、楽しみにしています!
啓愛社が創業したのは1934年のこと。大手自動車メーカーの重要パートナーとして、自動車の機能部品の開発・製造と、金属スクラップ回収を軸とする資源リサイクルという、2つの事業を展開してまいりました。創業から85年を迎えた今、事業の幅はさらに拡大しており、自動車車輌リサイクル、アルミニウムの再資源化、自動車リース、保険代理事業などにも取り組んでいます。また、タイ、カンボジア、メキシコ、アメリカなどにも拠点を置くなど、グローバル企業としての一面も色濃くなりました。社員数は483名ほどと、決して大きい企業ではありません。豊富な事業を抱えているため、おのずと一人ひとりの力が重要なものとなります。以前までは中途採用が中心でしたが、若い人材をゼロから育てていくことで新たな会社の文化を築き上げるべく、近年は新卒採用にも注力しています。多彩な事業を通して自分を磨き上げ、当社の新たな可能性を切り開いてくれる若い力との出会いに期待しています。(女性社員/環境安全管理部/2018年入社)入社してからの約2年間、私は金属スクラップの回収を担う座間営業所に所属し、研修を兼ねて現場作業を学んでいました。近隣の自動車メーカーはもちろん、それ以外の各種メーカーから集められた鉄くずを仕分けしたり、免許を取ってフォークリフトを運転したりと、まさに第一線での作業を通してこの仕事のイロハを学びました。2年目からは自動車メーカー系商社への営業も一部経験。スクラップの仕入れや物流コーディネートなども行いました。現在は本社の事務職として、各営業所の見積もりや請求書作成、月次決算書の資料作りを担当。現場で金属リサイクルについて学んだからこそ、具体的に作業をイメージした数字を算出できているのだと思います。入社して数年の私に、全営業所の数字を任せてもらえるのですから、当社には本当に多くのチャンスが存在していると実感する毎日です。私自身、まだまだ金属事業に関してわからないことも多く、もっと広い知識と視野を持たなくてはならないと思っています。例えば、九州営業所などは月間数千トンにも及ぶスクラップを処理しているのですが、そのスケールの大きさは実際に現場に行ってみないとわかりません。さまざまな経験を通して成長していきたいですね。(男性社員/金属事業部/2016年入社)
"SDGsが目指す「資源循環型社会」に貢献" を企業理念とし、資源リサイクルの「静脈」事業と自動車部品の開発・製造の「動脈」事業を柱に大手自動車メーカーと協力して事業展開をしています。1934年(昭和9年)の創立以来、一貫して資源リサイクル企業としてのノウハウを蓄積しながら、提案型の自動車部品メーカーとして、より良い機能部品を供給して参りました。グローバル化の進む自動車業界において早くから北米へ進出、近年では中米にも工場新設を果たし、さらに東南アジア地域でも、国内同様に自動車部品の製造と資源リサイクルを積極推進しています。事業の更なる飛躍を目指し、好奇心旺盛で責任感のある学生を求めています。