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毎日オークションの歩み
1973年8月 創業
新聞発行、出版、美術品の輸入販売を目的として、毎日新聞社の関連会社、株式会社毎日コミュニケーションズ(現株式会社マイナビ)が1973年に設立されました。
同時に美術事業部も設立、創業を開始し、毎日オークションの歴史はこの時にさかのぼります。
その後、毎日コミュニケーションズは、「情報と文化のグローバルコミュニケーター」として、就職情報、出版、海外事業と多くの分野で事業展開を図ってきましたが、中でも美術事業部門は文化事業分野の中核事業部として、ヨーロッパ版画の輸入、展覧会の企画開催、美術出版、ニューヨーク支店の開設など幅広い美術関連事業を開拓してきました。
1989年2月 オークション元年、MAAのスタート
一般のコレクターや美術愛好家も自由に参加できる欧米タイプの公開型オークションMAA(毎日アートオークション)の第1回を開催、日本の美術品流通の世界に新しい世紀の始りを告げました。
創業の数年は欧米版画がオークションの中心でしたが、その後、日本画、油彩、西洋アンティーク、日本陶芸、骨董など次々に新ジャンルを開拓、あらゆる美術品を扱う日本のリーディングオークションハウスへと着実な発展をとげました。
2001年10月 新たな飛翔、取扱い点数日本最大オークションへ
毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)グループの分社化戦略により、さらなる企業力向上を目指して株式会社毎日コミュニケーションズ(現株式会社マイナビ)から独立、株式会社毎日オークションとして新しい歴史に向けてスタートしました。
現在では、年間のオークション開催数30回前後、日本の美術品オークション会社の中でも最大の年間出品点数を誇る美術オークション界を代表する1社としてゆるぎない信頼を獲得、さらなる飛躍を期して幅広い事業展開を行っております。
毎日オークション会社概要
| 会社の商号 | 株式会社毎日オークション Mainichi Auction Inc. |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区有明3丁目5番7 TOC有明ウエストタワー5F |
| 代表者 | 取締役社長 望月 宏昭 |
| 設立年月日 | 2001年(平成13年)10月1日。 専門特化により、さらなる事業発展を図るため、株式会社毎日コミュニケーションズ美術事業本部を分社化いたしました。 |
| 事業の目的 | 当社は、美術品のオークション事業を通じて、公明正大かつ市場原理に基づく正当な価格での取引が保証される流通市場を提供し、多様な資産運用の機会と文化的に豊かな国民生活の実現に貢献することを事業目的とする会社です。 |
| 資本金 | 1億円 |
| 株主 | 社員持株会 |
| 役員 | 代表取締役社長 望月 宏昭 常務取締役 岡澤 利栄 取締役 中川 信行 (株式会社マイナビ代表取締役社長兼任) 取締役 土屋 芳明 取締役 工藤 真一 監査役 羽佐田 副仁 |
| 従業員数 | 61名 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 |
| 加盟団体 | 日本洋画商協同組合等 |
| 年間落札総額 |
83億5,700万(2018年度実績) 81億2,400万(2017年度実績) 80億6,400万(2016年度実績) |
酒類販売管理者標識
| 販売場の名称及び所在地 | 株式会社 毎日オークション東京本社 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー5階 |
|---|---|
| 酒類販売管理者の氏名 | 三ツ木 秀憲 |
| 酒類販売管理研修受講年月日 | 令和2年12月16日 |
| 次回研修の受講期限 | 令和5年12月15日 |
| 研修実施団体名 | 一般社団法人 日本ボランタリーチェーン協会 |
特別国際種事業者
| 登録番号 | 第03946号 |
|---|---|
| 氏名又は名称 | 株式会社毎日オークション |
| 住所 | 東京都江東区有明三丁目5番7号 TOC有明ウエストタワー5階 |
| 代表者の氏名 | 望月 宏昭 |
| 譲渡し又は引き渡しの業務の対象とする特別特定器官等の種別 | ぞう科の牙及びその加工品 |
| 登録の有効期間の満了の日 | 2026年5月31日 |