川越署は13日、県迷惑行為防止条例違反(付きまとい行為等の禁止)の疑いで、川越市笠幡、無職白瀬克己容疑者(71)を逮捕した。
逮捕容疑は5月27日ごろから今月9日ごろの間、8回にわたって同市の70代男性の自宅周囲の塀沿いなどに尿などの液体を入れたびんを置き、男性を不快にさせ、付きまとい行為を繰り返した疑い。
昨年10月に男性から相談を受け、同署が捜査していた。13日早朝、男性方付近に現れた同容疑者から話を聴いたところ、「困らせてやろうと思った」などと容疑を認めた。男性と容疑者に面識はなかったという。
逮捕容疑は5月27日ごろから今月9日ごろの間、8回にわたって同市の70代男性の自宅周囲の塀沿いなどに尿などの液体を入れたびんを置き、男性を不快にさせ、付きまとい行為を繰り返した疑い。
昨年10月に男性から相談を受け、同署が捜査していた。13日早朝、男性方付近に現れた同容疑者から話を聴いたところ、「困らせてやろうと思った」などと容疑を認めた。男性と容疑者に面識はなかったという。