私たちは、千葉県千葉市の土木建設会社です。創業以来、公共工事をメインに引き受け、千葉県の発展とともに成長してきました。道路、上・下水道、河川など、産業や生活の基盤となる施設を整備し、地域のみなさまと積極的にコミュニケーションを取りながら、ニーズにあった施設を構築し、地域の開発に力を注いでいます。地域と人の役に立つ仕事をすることが、働く社員やその家族の幸せにつながると信じています。
昭和20年の創業から70余年、私たちは千葉県および千葉市内における道路、上・下水道、河川などの社会インフラやライフラインの整備を通じて、街づくりに貢献してきました。当社が手がける仕事は、千葉県・千葉市の公共工事が中心。公共工事は適正な価格と納期が大前提とされていて、そのなかでも納得できる納期、利益が得られる案件を見極めて引き受けています。最近は技術的に難易度の高い仕事も受注するようになり、活動の幅はますます広がっています。河川や港湾の整備において、施工状況や出来栄えが特に優れているとして、2016年、2018年に県知事から優良建設工事として表彰されています。
「優秀な人がしっかり休めるような環境を作るのが私の仕事」と話すのは、当社代表の小梛(おなぎ)雅久。無理な長時間労働を必要とする案件は決して引き受けず、ワークライフバランスを整えています。暮らしを支える工事を請け負う者として、自らの暮らしを充実させることが大切だというのが私たちの考え。三食食べて、十分な睡眠時間をとり、友人や同僚、家族とよく笑う。そんな当たり前のことができるように、労働時間を徹底管理。土日祝日はしっかり休み、残業が必要ないように工夫しています。また、ひとつの建設現場で作業が完遂したあとのリフレッシュ休暇も推奨。趣味や家族との時間を大切にして、イキイキと働ける職場をめざしています。
現場代理人の1日は、朝礼と危険予知活動からスタートします。現場をこまめにまわって安全を確認し、作業状況を写真撮影。元請け会社なので力仕事はほとんどなく、現場事務所で協力会社と工程打ち合わせをしたり、役所に提出する書類を作成したりすることも多いです。日々の仕事の中でもっとも大切なのは、現場内で事故が起きないようにすること。入社後は、まずは経験豊富な先輩のアシスタントとして、安全ではない行動を見逃さない“眼力”が身につくようにしっかり教育します。土木施工管理技士の資格取得も積極的に応援! 通信講座の受講料、受験料などは会社が負担し、あなたのスキルアップをバックアップします。
| 事業内容 | 土木建設業
▼工事実績 ・千葉市発注 旧高洲市民プール残置杭撤去工事 旧千葉市立花見川第二小学校解体工事 下水道施設改良工事(中央30-2工区) 千城台のり面復旧工事(若31-1) 三角町20号線外2舗装改良工事(花2-1) ・千葉県発注 廃棄物空気輸送管閉塞工事 県単港湾整備(港建特別)工事(千葉中央地区中央ふ頭4号荷捌地外舗装工) 千葉市美浜区磯辺6丁目8番地先配水管整備工事 |
|---|---|
| 設立 | 1945年(昭和20年)10月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 12名(令和3年4月現在) |
| 売上高 | 8億447万円(令和元年10月実績) |
| 代表者 | 代表取締役 小梛雅久 |
| 事業所 | 千葉県千葉市稲毛区小仲台6丁目20番2号 |
| 建設業許可 | 千葉県知事 許可(特-28) 第344号 |
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