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【実体験】低学歴の世界を中卒が5つ紹介する【ヤンキー事情多め】

【実体験】低学歴の世界を中卒の僕が5つ紹介する【ヤンキー事情多め】

低学歴の世界について中卒の僕が実体験をもとにお話ししていきます。

この記事を書いている僕は中卒のまま人生を歩んできました。

本記事に書いてある内容を反面教師にして、少しでも低学歴コンプレックスを軽減することができたら幸いです。

記事の後半では、具体的にどういうことをしたら低学歴でも人生がうまくいきやすいかも4つ紹介します。

ぜひ最後まで読んでください。

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Contents

    低学歴の世界5つ

    低学歴の5つの世界

    低学歴の世界は下記5つ。

    それぞれ解説していきますね。

    1. 母子家庭が多い
    2. 家庭環境がよくない
    3. 不良の世界に足を踏み入れる
    4. 偏見の目で見られる
    5. 職選びに苦労する

    低学歴の世界その①:母子家庭が多い

    低学歴の世界①:母子家庭が多い

    第一に母子家庭が多い。

    自分もそうです。

    仲良くなる人もなぜか母子家庭が多く総じて中卒でした。

    類は友を呼ぶということでしょうか。

    もちろん母子家庭だから悪いと言っている訳ではなく、体験談として中卒の友人のほとんどが(100%近い)母子家庭でした。

    >>中卒は親の責任?自分の責任?【中卒の僕が解説します】

    低学歴の世界その②:家庭環境がよくない

    低学歴の世界②:家庭環境がよくない

    母子家庭であるということは、基本的に裕福ではありません

    ひとり親家庭のうち、厚生労働省公表の貧困線を下回った世帯の割合は、母子家庭で51.4%、父子家庭で22.9%であり、二人親家庭の5.9%に比べて大きな差がある。

    引用;wikipedia


    子供が学生のうちは正社員として働くのも厳しかったのでしょう。

    パートの親が多かったのを記憶しています。

    同年代が親に買ってもらえるものも手に入らず、今思えば嫉妬をしていたかなと。

    そういった感情が自分の中で積もり積もって、性格もゆがんでいくのかもしれません。

    欲しいものが買えない。

    であればというところから犯罪が発生してしまうのも心情としては理解できます。

    犯罪は決してよくはないことですが。

    >>中卒の家庭環境の3つの実態【リアル中卒のリアルな体験談】

    低学歴の世界その③:不良の世界に足を踏み入れる

    低学歴の世界③:不良の世界に足を踏み入れる

    不良の世界に足を踏み入れる知人も多かったです。

    類は友を呼ぶということで、中卒はなぜか中卒同士で仲良くなります。

    母子家庭やあまり恵まれていない環境ということで、10代のうちから犯罪に手を染めていきます。

    • たばこ
    • 窃盗
    • 暴行

    などですね。

    自分が10代のころは酒、たばこは平気で買えましたしね。。

    他校と争うようになる


    他校と争いを始めます。

    具体的には他校の生徒の「あいつ生意気だ」という噂だけで争いを始めようとします。

    • 他校に乗り込む
    • 他校にスプレーで落書き
    • 下校をまちぶせする

    といったところでしょうか。

    もはやどんな理由でもいいので、相手を屈服させたいのでしょう。

    とにかく群れて行動する


    不良は群れます。マジで群れます。

    それこそ他校に行く際は10人くらい集めますからね。

    よく自分の中学校にも、改造自転車に特攻服を着てハチマキを巻いた不良たちが乗りこんできてました。

    思い出すと中々面白い状況ですよね。

    漫画なんかではよく一匹狼の不良もいたりしますが、リアルにそんな人はいません。おそらく。

    とにかく不良は集団を形成したがります。

    敬語を使うのがださい風潮がある


    不良たちの間では、敬語を使うのがださい風潮もあります。

    基本タメ口。もちろん教師にも。

    敬語を使った瞬間に不良ヒエラルキーの最下層になります。

    唯一、先輩には『君』をつけるのですが、会話はタメ口みたいな。

    • ○○君遊びに行こうよ
    • ○○君この車の改造シブイね
    • ○○君あいつ生意気だからしめない?

    こんな喋り方でしょうか。

    不良の世界において敬語はなめられる要因となってしまうのです。

    怖い人との知り合いがステータス


    不良は怖い人との知り合いがステータス。

    そのステータスのトップに君臨するのがヤ○○ですね。

    あとは地元で妙な伝説のある先輩。

    不良は、いかにそういった人達と繋がれるかも考えていたりします。

    もめ事があると、

    • ○○君呼ぶからな!
    • ○○君がバックだよー
    • おれら○○君と知り合いなんだけど

    なんて使用したりします。

    特に10代のうちは自分の周りが世界の全てに感じてしまうので、そういったものが通用するんでしょう。

    こういったことも一人では何もできない不良の特性を象徴していますね。

    反社になる人もでてくる


    中には不良を飛び越えてリアルに反社の世界に飛び込む人もでてきます。

    大体の人が18歳くらいになると、不良から抜け出そうとし何とかしようとしていくものですが。

    自分の世代ではヤ○○の見習いや運転手になる人が多かったでしょうか。


    当時は『半グレ』という言葉も存在もなかったですし。

    不良としてのステータスを求めた結果、行きついたのがそういう世界なのでしょう。

    今ごろ何をしているのかは全く分かりませんし、知りたくもないのですが。

    低学歴の世界その④:偏見の目で見られる

    低学歴の世界④:偏見の目で見られる

    とくに『中卒』は偏見の目で見られます。

    • 勉強できないんじゃないの?
    • 引きこもりなんじゃないの?
    • ヤンキー気質なんじゃないの?

    といった具合にです。

    面接でこんなことを言われた経験もあります。

    どれだけ真面目であろうと、そういった偏見は持たれているものと思っておきましょう。

    >>【実体験】中卒の特徴を3つ紹介【世間が中卒に抱いている印象とは?】

    >>中卒は頭悪いとひとくくりにするのは極論だ【個性は人それぞれ】

    低学歴の世界その⑤:職選びに苦労する

    低学歴の世界⑤:職選びに苦労する

    低学歴は職選びに苦労します。

    中卒の自分は、基本的には学歴指定のある会社に入ることはできません。

    • 高卒以上
    • 専門卒以上
    • 大卒以上

    という縛りのある会社ですね。

    自分の身近な中卒は飲食業、土木業、自動車関係に勤める人が多かったです。

    知的労働ではなく、肉体労働メインになってきますね。

    何にせよ低学歴である以上は、職の選択肢が少ないという状況にずっと置かれます。

    >>中卒が安定した仕事につくのは難しいのか?【そもそも安定って何なの?】

    >>【実体験】中卒はバイトに受からないのか?【受かるための5つの準備】

    低学歴でもうまくやっていくために重要な4つのこと

    低学歴でもうまくやっていくために重要な3つのこと

    それでは低学歴でもうまくやっていくために重要な4つのことをお話していきますね。

    1. 低学歴だからと卑屈にならないこと
    2. 低学歴こそ大企業への就職を狙おう
    3. 低学歴こそ地元を出てみよう
    4. 低学歴こそ勉強に挑戦してみよう

    その①:低学歴だからと卑屈にならないこと

    低学歴だからといって卑屈にならないことが超重要です。

    • 低学歴だから採用されない
    • 低学歴だから給料低い
    • 低学歴だから出世できない

    このような考え方をもってしまうと、なにもうまくいかなくなってしまうものです。

    なぜなら、無意識のうちに顔や態度にでてしまって相手に気づかれてしまうからなんですね。

    卑屈さが態度にでてしまうと、必然と評価されなくなってしまいます。

    つまり、上記の考え方のサイクルにハマってしない、負の連鎖がおこってしまうんです。

    なので、低学歴だからといって卑屈にならないことが重要なんですね。

    >>【体験談】低学歴でも仕事ができる人はいるの?【学歴なくても稼げる】

    >>【体験談】上司が自分より低学歴でやっていけるのか?

    その②:低学歴こそ大企業への就職を狙おう

    低学歴こそ大企業への就職を狙うべき持論があります。

    • 大企業は安定している
    • 大企業の知識が得られる
    • 福利厚生もしっかりしている
    • 自分の自信にもなる

    このような理由からです。

    安定なんてないと言われている時代ではありますが、中小企業に比べるとつぶれにくいですよね。

    大企業で働けるということは、自分の自信にもなりますし、いざ転職を考えた際も大企業に在籍していたということは決してマイナスにはなりません。

    実際に自分も球団を持っている大手食肉加工メーカーに正社員として在籍していました。

    そんな中卒の自分でも大企業に就職した方法は『【体験談】中卒でも大企業へ就職することはできます【狙うべき3つの枠】』にて解説しています。

    その③:低学歴こそ地元を出てみよう

    ちょっとハードルは高めですが、地元や今の環境から抜け出す方法です。

    メリットとしては下記4つ。

    • 世界観が広がりやすい
    • やりたいことが見つかりやすい
    • しがらみのない生き方をすることができる
    • 逆に地元の良い部分が見える

    低学歴は基本的なコミュニティが地元で形成されています。

    なので、様々な価値観に触れる機会が圧倒的に少ないですね。

    つまり自分の中で地元の価値観が固定されてしまいがちに。

    そういった人たちを『マイルドヤンキー』ともいったりします。

    地元指向が強く、内向的、上昇志向が低い、などの特徴が見られる。

    引用;wikipedia マイルドヤンキー

    一方大卒はどうかというと、全国から人が集まってきたりするので、多様な価値観に触れられるんですね。

    多様な価値観に触れると、これまで知らなかった様々なことを知れるので、自分自身の選択肢も広がっていくんですね。

    ちょっとの勇気を出して地元から出てみるのも、自分にとって大きな転換期となっていきますね。

    >>中卒こそ地元を出るべき4つの理由を徹底解説【そのままでいいの?】

    その④:低学歴こそ勉強に挑戦してみよう

    低学歴こそ勉強に挑戦してみましょう。

    勉強ができるからといって仕事ができるというわけでもないですし、それだけで人生がよくなることはありません。

    ですが、勉強ができる(ように見せる)というのは、会社であったりで生き抜いていく上でのカギとなったりもします。

    では、何を勉強すればいいのか?

    1. 語彙力(ごいりょく)
    2. 算数力

    自分の経験上、上記2つの能力が高ければ、仕事がスムーズに進みやすくなります。

    結果、評価につながりやすくなるんですね。

    語彙力(ごいりょく)を身につけたほうがいい理由は?

    ごい‐りょく〔ゴヰ‐〕【語彙力】 の解説

    その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力。「語彙力が高い」

    引用;goo辞書

    ざっくり言うと、どれだけ言葉を知っているかということです。

    様々な言葉を知っていると、表現力が増して相手に伝わりやすくなり、コミュニケーションがスムーズにいきます。

    社会人にはコミュニケーション力が必須。

    つまり語彙力(ごいりょく)を高めるということは、自分自身の評価であったりと、将来的にいい方向に進みやすくなりますね。

    算数力を身につけたほうがいい理由は?

    算数力も大事な力。

    会社は数字での構成が大半を占めます。

    ざっくり言うと下記要素によっての構成です。

    1. 売上
    2. 売上原価
    3. 売上総利益
    4. 販売費及び一般管理費
    5. 営業利益

    ※営業利益から下はここでは除外

    つまり、どこをどう計算するとどうなるのか?

    という計算ができないと致命的。

    なにか物事を決める場面では瞬発力も必要だったりするので、算数力と合わせて暗算力もキーとなってきますね。

    何も難しく考えなくていいです。

    『中学生レベルまでの算数』と『得たい数字を導き出す早さ』を身につけるのに挑戦してみましょう。

    低学歴の世界を中卒の僕が5つ紹介する:まとめ

    低学歴の世界を中卒の僕が5つ紹介する:まとめ

    以上、低学歴の世界について中卒である自分の体験談からお話しました。

    まとめていきます。

    • 母子家庭が多い
    • 家庭環境がよくない
    • 不良の世界に足を踏み入れる
    • 偏見の目で見られる
    • 職選びに苦労する

    おそらく高学歴の人からは、なかなか考えられない世界かもしれません。

    が、実際の体験談ですし、全国どこでもこのような感じかと思っています。

    低学歴をコンプレックスに感じているようなら、職を変えてしまうのが手っ取り早いです。

    とくに大企業は全国から人が集まるので、多様な価値観に触れられますよ。

    つまり、人生の視野・選択肢が広がるということ。

    後悔しないためにも行動しましょう。行動しなければ変化しません。

    今回は以上です。

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