あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日本邦におけるPCR検査の変遷について主にお金の面からまとめてみます。私の知ってる(見てきた)ことだけを根拠に書きますので間違ってたらごめんなさい。 ①昨年春、保健所が「帰国者、接触者」限定でPCR検査を開始。 1.武漢からの帰国者 2.感染者からの濃厚接触者 これに限定。費用は国負担。 →4438809
あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日②↑に、 3.夜の街に出入りした人 が対象に加わる。 ③昨年4月。市中感染者増加が予想されるのに保健所が一向に検査を拡大しないことで患者さんを守れないと、医師会がPCR検査センターを立ち上げ。 ほぼ同じ時期に、帰国者接触者指定医療機関でのみPCR検査ができるようになる。 ↑症状ある人のみ →1131264
あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日↑の③は、保健医療+公費(国)負担。 ※3月末から4月にかけての安倍のミラクル緊急事態宣言で、厚労省から医療機関へ「なるべく電話再診で処方箋を薬局にFAXして薬局が患者さんへ薬を送るように」などの指示あり医療機関の大幅減収。それに対し医師会と医師国会議員が「ですから加藤」に損失補填を→1127252
あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日求めたが、ですから加藤は「災害時じゃないから」と拒絶。 その後、PCR検査の保険点数がインフルエンザの検査の4倍、1800点(18000円)月1回限定として認められたので、医療機関へのささやかな損失補填の意味もあったのかもしれないと私は推測しています。 この点数が、現在まで後を引きます。 →3142272
よっしみ~☆@yoshimy_s·8月8日2020年3月のPCR検査保険点数は、次のようになっていました。 ・検体採取を行った保険医療機関以外の施設へ輸送し 検査を委託して実施した場合:450点×4回分 ・それ以外の場合:450点×3回分 上記のどちらかに判断料加算です。 ・微生物学的検査判断料(150点) 「保医発0304 第5号」11
よっしみ~☆@yoshimy_s·8月8日自費検査などの費用は、まとめてではなく1回分ずつですから、そのまま比較・表示すると保険診療の点数が4倍を超える高価なものに見えてしまいます。 その点だけは「検査1回あたりの単価」比較にしないと、誤解を広めかねませんよ。11
あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日行政文書というのは、読み慣れないとわかりにくいとは思いますが、上記が1回分の点数で、それが月1回しか算定できないようになっています。113
よっしみ~☆@yoshimy_s·8月8日コロナのPCR検査に関しては法に基づく入院措置もあるため、最大限に必要な回数の検査を行った場合として設定されています。 そのため1請求が1検査の点数ではなく複数回分の検査費用です。 1回の自費検査とは検査回数が違いますから、同じ土俵で比較しないと普通の方は相当に高いと勘違いしますよ。1
あつまるなköttur-lover22の森@kottur_lover22·8月8日https://srl-group.co.jp/assets/pdf/news/testing/2020-17.pdf…111
vogelsang7@vogelsang7返信先: @kottur_lover22さん, @yoshimy_sさん>PCR検査の保険点数がインフルエンザの検査の4倍、1800点(18000円)月1回限定 ×インフルエンザの検査の4倍→○ HCVのrealtime RT-PCR検査の4倍 △月1回→○月2回でも査定通ります。2回なら計36000円の収入。 なぜ4倍? 高額検査をやたらにすれば保健機関に叱られそうという心理的ハードル狙い?午前2:58 · 2021年8月10日·Twitter Web App28 件のリツイート1 件の引用ツイート38 件のいいね