最終更新日:2021/7/19
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鶴見サンマリン(株)採用担当です。2022年卒のエントリー受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。今後、追加募集が決定した場合は、このページでご案内をさせていただきます。(2021/07/19更新)
社内システム担当のHさん(写真左)は、ITを駆使して社内の業務効率化に貢献。船舶オペレーション担当のAさん(同右)は、液化ガスの安全な輸送に日々力を注いでいる。
私は船舶のオペレーション業務を経て、現在は社内システム担当として、社内システムの導入・保守・運用に携わっています。直近で注力してきたのは、船陸間コミュニケーションツールの導入です。海上の船舶とオペレーション担当は毎朝、船舶の現在地や予定航路、到着予定などの情報を共有するのですが、そのやりとりは長らく電話やファックスで行ってきました。しかしそれでは効率が悪く、業務が煩雑になってしまうという課題がありました。そこで、クラウド上で運航状況を一元管理できるシステムを導入することに。私は開発ベンダーと打ち合わせを重ね、営業部門へ在籍していた自らの経験もふまえ、仕様の検討から導入、運用まで一貫して携わってきました。まだまだ改善点があるものの、現場から「仕事の効率が上がった」「正確に状況を把握できるようになった」といった声が届き、手応えを感じています。当社は今後もリモートワークやDXの推進、経営データの活用など、業務のIT化をいっそう加速させていく方針です。その推進役を務め、新しい技術を日々吸収できることに、やりがいと面白さを感じています。【Hさん/総合企画室/2007年入社】暮らしや産業に欠かせない物流に貢献したいと考えた私は、海沿いの町で生まれ育ったこともあって、海運業を志望して就職活動を進めました。当社を選んだのは、会社説明会で話した先輩たちがとてもフランクで、度量の大きさを感じたからです。ここなら自分らしさを発揮できると感じ、入社を決めました。私の担当は、液化石油ガスを運ぶ船舶のオペレーション。船長と連携し、安全・確実な輸送を実現する役割です。業務では、天候に応じて航路を変えるなどの臨機応変な対応が求められ、専門用語も飛び交います。そのため、1年目は先輩のもとで仕事を覚えることに精一杯でしたが、2年目の今は徐々に仕事に慣れてきています。仕事の中で、特に強い使命感を抱いて取り組んでいるのは、離島への輸送です。島への輸送手段は船舶に限られるので、島の人たちの生活を支えることに大きな責任とやりがいを感じています。部署では、若手の私たちも気兼ねなく意見を述べたり相談したりできる雰囲気です。困ったときには先輩がフォローしてくれるので、これからも積極的にチャレンジし、ライフラインの維持に貢献していきます。【Aさん/ガス・ケミカルグループ/2020年入社】
当社は日本国内での海上輸送船腹量においてトップのシェアを占めているタンカーオペレーターです。(※) 運航するタンカーでは、ガソリンや軽油といった一般的な石油製品・石油化学品・LNG・LPGの輸送を行い、創業以来お客様のあらゆる輸送ニーズに応えてまいりました。日本沿海から東南アジア一円にかけて、約170隻の多様な船舶を効率よくオペレーションし、お客様に最良のサービスを提供しています。私たちは「エネルギーの輸送を通じて社会に貢献します。」の企業理念のもと、国内のエネルギー供給に大きな役割を担っています。(※「2020年版内航海運データ集[内航ジャーナル(株)発刊]」参照)■「品質」・「安全」・「環境」への取り組み私たちは、海上輸送サービスに携わる会社として、「安全・確実な貨物の輸送」、「海上における人命の損失と財産の損害回避」、「環境、特に海洋環境の保護」を果たすべき責務と考えています。これを社会に対する約束として企業理念に込めるとともに、ISMコード、ISO品質規格・環境規格に適合した品質・安全・環境マネジメントシステムを運用することにより実現しています。■安全と信頼のブランド「T」当社では、厳格な安全基準をもって審査し、基準をクリアした船舶にのみ、ファンネルマーク「T」の表示を許可して運航しています。「T」マークは安全輸送の信頼の証です。■プライベートも充実できる業務環境直近の平均残業時間数は14.5時間(総合職)、平均有給休暇取得日数は11.2日となっています。仕事後にスポーツジムやフットサルへ通う社員もいますし、夏季の有給休暇取得奨励期間には約1週間の休暇を取得し、海外旅行へ出かける若手社員もいます。
2020年4月に自社船舶「鶴秀丸」が竣工しました。顧客ニーズに応えつつ、より安全で、より環境に優しい“輸送”の実現に向けて、これからも積極的に取り組んでまいります。