*報道
東京都が自宅療養者に送った食料品の中身が物議を醸しています。
問題となっているのは日本テレビが報道した東京都の自宅療養者向けの食品セットです。
量は段ボール3箱分とかなりありますが、その中身はカップ焼きそばや海藻サラダ、フルーツの缶詰、レトルト食品、更には震災用の非常食ばかりとなっていました。
どうやら、東京都は非常食などを詰め合わせてコロナ療養者に送っているようで、このような食品を送り付けられた自宅療養者からは「食べれない・・・」「もっとマシな食品を」「病人に送る食べ物じゃない」などと困惑の声が飛び交っています。
大阪府でも似たような食料問題が起きたばかりですが、行政によっては自宅療養者の扱いが雑なことがあり、それによって自宅療養者が食料を調達するために外出し、結果的に感染拡大を誘発させているのが現状です。
行政や政府がコロナ感染者を野に解き放っているとも言われていますが、自宅療養者への酷い食料品からもそれが感じられると言えます。
過去最多の“自宅療養”その実態は…
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa639c1c1e43679ae612a4e263aeffd8c582222
また、東京都からは段ボール3箱分の食料が届きました。しかし…
2週間自宅療養 40代男性
「病人に送る食べ物じゃないですよね。非常食ですよ」中身はカップ焼きそばやレトルト食品・缶詰など。ほとんど手つかずで残ってしまったといいます。
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