最終更新日:2021/3/1
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2022年度卒の新卒採用のエントリーを受け付けています。エントリー後説明会のご予約をお願いいたします!建設コンサルタントは、安心・安全・快適な国土と活力ある地域づくりに関わる重要な役割を担っています。是非一度当社へお越しください!
自分の暮らすまちをつくる仕事なので、思い入れも大きくなります。多少大変な仕事も乗り越えることができるのは、やりがいを実感できるからですね(高橋)
■地域のために何ができるか。この仕事の魅力は、地域のために仕事をしていることを実感できる点です。建設コンサルタントとは、道路や河川、橋などの社会基盤を計画・設計したり、地域課題や問題点を解決するための方策を検討するなど、まちづくりに大きく関わる仕事。自分たちの利益のみを追求するのではなく、「地域のために何ができるか」を考えながら働くことができます。私が所属する総合計画部では、交通に関する計画を行っています。「道路事業の妥当性評価」「道路網の計画」「交通事故の対策」「公共交通(主としてバス)の計画」の大きく4つに分類できますが、中でも私は「道路事業の妥当性評価」に関わっています。具体的な内容としては、新規や供用済みの道路について、将来通ることが予想される交通量や道路が開通することで短縮する時間、観光や防災への寄与など、様々な効果を計測・整理し、利用者にも分かり易く説明するための資料を作成しています。■向いているのは、「なぜだろう」と考える人。目標は、地道な努力を重ねて、「新潟のために貢献することができた!」と胸を張って言えるような仕事(=まちづくり)をすること。自分のまちのことだからこそ、休日にもついつい仕事のことを考えてしまいます。運転中に渋滞に出くわすと、「渋滞の原因はなんだろう?」と考え、メモを取っています。行政の方から道路の問題点などを相談されることがあるので、こうしてチェックした情報が役に立っています。当社に向いているのは、「なぜだろう」と考えることができる人だと思います。あたえられたことのみをやるのではなく、常に疑問を持つことが求められます。自由で若いうちから色々と任せてもらえる社風なので、そういう方なら活躍できると思います。ぜひ当社で一緒に、新潟という「まち」について深く考え、議論し、これがより良いものになるように頑張ってみませんか?総合計画部 T.T (長岡技術科学大学卒)
市民視点、地域密着、先見的創造を軸に、新たな可能性と機会を探求して、地域社会の発展に寄与します。 建設コンサルタント業務を取りまく経営環境は、近年の行財政改革の中で公共事業の見直しと抑制が顕著となり、未曾有の局面に遭遇しております。しかし、私共の業務は国民の生活を支える無くてはならない重要な分野であります。変革が求められる今だからこそ、社会全体へ後世に誇れる社会資本整備の必要性を訴え、理解と信頼を得る努力をしていかなければならないと考えております。このような中、当社は社会のニーズに的確に応えるため、地域社会の発展に寄与するという使命感を持ちながら、役職員一丸となって日々研鑽を続けて参りたいと思います。また、社員の人間性を尊重し、働きやすく、そして活力ある職場環境の確保に努めて参りたいと思っております。
2016年5月に新社屋に引っ越しました! 信濃川の川辺に面していて景観もよく、昼休みには「美咲こもれびの道」と名のつく遊歩道で散歩が楽しめます。