最終更新日:2021/7/27
この度は株式会社やまびこにご興味をお持ち頂きまして、ありがとうございます。現在、会社説明会の日程は未定となっております。まずはエントリーよろしくお願いいたします!
「OPEで世界二強の牙城に迫るスタートラインに着きました。皆さんと一緒に追いつき、追い越そうと思っています」と語る管理本部人事部長の安田さん。
(株)やまびこは、共立と新ダイワ工業の2社を合併し、2009年10月に新会社として誕生しました。小型屋外作業機械(OPE:Outdoor Power Equipments)を中心に、農業用管理機械、一般産業用機械の3事業を柱としています。やまびこが送り出す製品群は、その製品力と品質が高く評価され、国内外のユーザーに広く愛用されています。OPE事業では、近年特に排気ガスや騒音、振動などを低減し環境に配慮した製品が求められています。当社は、これまで2つの会社で培ってきた技術力やノウハウを結集し、こうしたニーズに応える製品群を開発。現在では、世界第三位のOPEメーカーの地位を確立し、さらに上位を追い上げる体制を築こうとしています。農業用管理機械では、国内における食糧自給率の向上のニーズに応えるばかりでなく、人口増に備えた世界規模での生産力の増強に寄与するため、アジアをはじめとする新興国市場での販売を視野に入れています。一般産業用機械では、海外におけるパイプライン敷設などの社会インフラの整備事業で活躍していますが、国内においても世界的なスポーツイベントに向けての需要や、高度成長期に整備された橋梁やトンネル、上下水道などの重要な社会インフラの多くが更新期を迎えています。当社は、これを大きなビジネスチャンスととらえ、国内市場での製品供給強化を進めています。当社は、世界のユーザーに広く認知されている農林業機械ブランドの「KIORITZ」、産業機械・農林業機械ブランドの「shindaiwa」、庭園管理機械の国際ブランド「ECHO」の3ブランドを大切にしつつ、さらに新たなフィールドを拓くチャレンジを続けています。そのために必要な人材は、エンジニアであれば旺盛な好奇心や探究心を持つこと。営業職、事務職も含め、すべての部門で仕事をする人に共通して求めるのは、“主体的に行動ができる人”です。東証一部上場企業ですが、大きすぎず小さすぎず適度な企業規模です。また、会社としての包容力があると自負しています。担当する仕事の領域も広く、手を挙げれば、どんどん仕事を任せていきます。(人事部長/安田 一範)
◆家庭で、山で、工事現場で!街の至るところでやまびこ製品が活躍しています!KIORITZ 、shindaiwa、ECHOの3つの製品ブランドを持つやまびこの製品は、家庭用の刈払機から、プロ用のチェンソーや農業用防除機、また工事現場等で使用される発電機など、街の至るところで使用されています。特に主力の小型屋外作業機械は国内第1位、世界第3位のシェアを誇ります。今後もグローバル企業としてお客様に満足される商品とサービスを提供し続けます。◆成長し続けるグローバル企業へ現在、世界90カ国以上で愛用され、売り上げの6割が海外を占めるやまびこ。それは世界中を網羅するネットワークにより、お客様のニーズやマーケットを的確に把握し、製品開発や品質向上にフィードバックすることで、きめ細やかな販売・サービス体制を確立しているからです。また、2014年にはベルギーのBelrobotics社を子会社化し、ロボット芝刈機の市場へ参入するなど、事業拡大を積極的に行っております。また、農薬を散布するための農業用ドローンの開発を行うなど、IoTやAI技術を搭載し、需要の高まる省力的かつ作業性に優れた製品開発にも注力してまいります。 ◆こだわりは製品力と品質独創性と高度な技術力で小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械など幅広い分野へ、付加価値の高い製品とサービスを数多く送り出し、世界中のお客様から高い評価を頂いています。業界をリードする製品開発力、高品質製品を生み出す生産体制、充実した製品ラインナップ、全世界に張りめぐらせた販売・サービスネットワークなど、やまびこの強みを存分に発揮することで世界最高品質の製品とサービスを提供し続けます。◆人と自然と未来をつなぐやまびこでは“人と自然と未来をつなぐ”という企業理念のもと、環境に配慮した製品開発を行っています。例えば厳しいアメリカの排ガス規制に対応したエンジンの開発や、過剰農薬散布を抑制し有害物質を使用しない農機開発、エンジン停止時間を設定する事が出来るアイドルストップ機能付の溶接機の開発など地球環境問題にも対応した製品開発に積極的に取り組んでいます。これからも業界に先駆けて新技術を生み出すため、更なる努力を積み重ねていきます。
主力事業である小型屋外作業機械は世界各国で使用され、グリーンメンテナンスの機械として活躍している。(写真は刈払機)
役員0% 管理職3.4% (2020年12月末)