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会話
ワクチンよりも治療薬の方が先だと思いますが。
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だから素人なんですよ。そういう意味では素人の医師もいっぱいいます。人類はペニシリンを作ったときに勘違いしたんです。微生物に勝てると。ウイルスは生物なのかという議論もありますが、いずれにせよ降雨五する薬を作っても効かない耐性ウイルスがあっという間に蔓延する。コロナは特に変異が速い
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日本は耐性菌王国で感染症分野では南米以下です。
海外ではMRSAやペニシリン耐性肺炎球菌が流行したとき、抗菌薬の乱用を防ぐ努力をしました。
これに引きかえ日本ではインフルエンザも抗ウイルス薬がないと治らないと思い込む。風邪で抗菌薬をくれというのは日本人くらいです。それほどリテラシーを
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欠いた国民です。
医療機関にいったとき
医師:風邪です。抗生物質出します?
オランダ人:いらないです
とほとんどの人が答えるよう国民教育をしてオランダの耐性菌率は減少。
これに対して抗生物質がないと風邪(ウイルス性が7割以上、抗生物質が効かない)がなおらない
処方しろというのが日本人
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薬処方する医師=いい医師 と思い込み
田中角栄が自己負担ゼロにしたためモラルハザードが起こり、日本の感染症診療は本当に中南米以下です。
肺炎球菌のペニシリン耐性率は世界有数を誇る。
そんな耐性菌大国で、インフルエンザもすぐに体制化します。しかし医師会はあまりアナウンスしない。
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開業医の儲けが減るからです。
こうして落ち着きのない国民、説得しようとしない儲かればいい医者、製薬会社が三位一体となり、日本の感染症診療を後進国未満にしてきました。
ちなみに、日本感染症学会は抗インフルエンザ薬の予防投与を決めた世界に恥ずべき学会です。そんな国日本くらい。この点では
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岩田健太郎に一方的に賛同します。イワケンはそんな感染症学会を変えようと頑張ってたんだけど、やっぱ力尽きたのか、上さんと似た感じになっていきました。そうやって情熱のある医師をポンコツに変えていったのもまた日本の社会です。しかしイワケンはやりすぎたのでわたしも叩きましたが。
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いずれにせよ、国民の側のなんでも薬薬という態度が変わらねば、ことに感染症の分野は相手が微生物なので賢いんですよ。人間が思っている以上に。例えば、腸内細菌は全然違う種類の細菌同士でトランスポゾンという動く遺伝子をやり取りします。そうして腸内細菌のバンコマイシン耐性がMRSAに容易に異動
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そうしてできたのが昔は一つしかなかったMRSAの特効薬であるバンコマイシンの効かないVRSAです。VRSAができた原因は、腸内細菌が栄養を取って成長が遅くなるので腸内の菌がいなくなれば早く育つということで、養鶏業者が鶏に与えていたバンコマイシンによく似たアポバルシンという抗生物質です
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VRSAは遺伝的に不安定だったので、世界の数か所でぽつぽつと症例が出た程度で済みました。そんなころSARSで震撼しました。だからその時人類はもっと考えないといけなかったんですよ。なのに何もせず新型コロナウイルスのパンデミックを迎えました。
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SARSから17年。一体何やってたんですかね?
特に日本の国民教育(患者教育)どうなってたんですかね?私も含め診療する側の問題もありますが、国民のキャーキャーワーワー騒ぐだけ騒ぎ立て3日したら忘れる態度にも大きく問題があります。言っておきますが医療に関してはあの韓国の方がよほどましです
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返信先: さん, さん
こんな国で、抗ウイルス薬がSARS-cov-2に対してできたとしてもすぐ耐性化します。だってみなさん今、治療薬はぽつぽつできているけど、かかり初めに1粒飲めばあっという間に治る薬を求めてるわけでしょ???
いい加減賢くなれよ、日本国民。うんざりだよ。というのが感染症をちょっとかじった私の本音
返信先: さん, さん
こんなわたしが、厚労が大変そうなので、コロナで思わず上昌広とかに反論してバズってしまい、わたしは本当に複雑な思いをしてました。
そもそもこの間の国民教育のなさは感染症学会に一義的に責任があります。
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