n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills「多いと嬉しそう」に見える人の目がどうかしている。っていうかまさにtone deafなのでは。これでは自分も、自分の大切な人もどうなるかわからないという、心の底からの危機感が社会全体を覆っているのに……。引用ツイート堀 成美@narumita · 8月2日東京都のその日の速報値が多いと、責任を取れ的に大騒ぎ。少ないとだんまりな報道のみなさまー。 数字についてこの際しっかり学んでみませんか? 多いと嬉しそうな人たちが気持ち悪いですよ。午後5:18 · 2021年8月3日·Twitter for Android288 件のリツイート4 件の引用ツイート473 件のいいね
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間返信先: @nofrillsさん世の中には、自分が上の立場に立っている限りは、誰かが嫌がって泣き叫んでやめてやめてと言っているのを「喜んでいる」と解釈し、ますます加虐してくるのもいるので、「多いと嬉しそう」とかいうふうにしか見ないエリート様がいること自体は全然不思議ではない。そうやって社会全体がtraumatiseされる195154
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間うちら、病気になったら自宅で寝てろ、具合悪くなったら勝手に死ね、って言われてるんすよね、現実に。その光に照らして、一日に数千という数字が、なににも守られることのない個人に、どう見えてると思います? 検査すら受けられないのに?1116174
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間熱や咳が続いてコロナだと思ってたが、検査したら実はコロナではなく、別の病気だったってこともありうるのに、病院に行くことすらできないと言われているんですよ、うちらは。1106152
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間福島第一原発の事故の後も、本気で恐怖を抱えていた人たちを前に「被害が大きければ大きいほど嬉しそうだ」とかいうことをほざいていた人がいたよね。16395
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間私はあの日、報道のヘリが撮影していた、海からものすごい量の水が陸地に迫ってめりめりめりめりと陸地に食い込んでいくような映像を、ウェブストリーミングで見ていたけど、そのとき、そういう災害の専門家が明らかに知的に興奮して(「ああ、本物だ、本物を見ることができている!」というように)…12653
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間……息を切らしながら何かをまくしたてているのを聞いて、とりあえず、学識豊かな専門家なのだろうけど、人の心がないなと思った。「嬉しそう」っていうのは、ああいうののことを言うんじゃないの?12654
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間私も他人のことは言えないよ。悲惨な出来事を伝える英文を見て「おお、きれいなso ~ that...構文」「仮定法の例文として適格」などと言っているわけで。専門分野持ってれば誰だってあると思うけど。11439
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·12時間(うち、近親者が珍しいところに悪性腫瘍ができて、なかなか悪性腫瘍だということがわからず、検査に手間取ってる間にどんどん大きくなってったんだけど、最後の入院先の主治医は明らかに学問的使命に燃えていた、つまり嬉しそうだったよ。最後、検体したし、どっかで論文になってると思うけど)11539
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間今のパンデミックで、英語圏(英米)でTwitter使ってる医者は、たいがい、病気になった人の側に立って科学を語ってるよ。パンデミックの中で不安を吐露する人や、実際の政策のグダグダさを批判する人に対して「お前は政権を批判したいだけだろう」などと決めてかかってこないよ。167117
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間トランプ政権下のトランプの取り巻きの中にはそういうのがいたのかもしれないけど、医者や科学者はそういうふうに生命の不安・生活の不安のことでもまず党派政治化するプロパガンディストに対抗していたよ。日本は、正義感からだろうけど、医者や科学者が自ら進んでプロパガンディストの側に立つよね。13964
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間私、先週、微熱と咳が続いて医者の診察と投薬を受け、改善しないので「コロナ疑い」でPCR検査受けたんですけど、今は内科のかかりつけ医がいないので、最初にかかる医者を探すところから始めなければならず、選ぶのに神経使いましたもん。このご時世、へたすればワクチン拒否の医者にかかってしまう。11832
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間東京都の「ひまわり」という医療機関検索サイトでいくつもの医院・診療所のサイトをクリックして、やばいワードがあるところややばそうな空気を感じるところを外すというところからやりました。その結果、選んだお医者さんはとても丁寧に診てくれるお医者さんで、今後そこにお世話になることにしたけど11835
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間たまたま近くにそういう医療機関があったからよかった、という話で、ひょっとしたらPRC検査拒否・「コロナは風邪」論の医者に当たってたかもしれないんだよね。ワクチン拒否の医者はやばいワードである程度はじけるけど、「コロナは風邪」の医者は識別できない。11834
n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』作品社@nofrills·11時間しかし、パンデミックのただなかで、不安を吐露する人や、実際の政策のグダグダさを批判する人に対して「お前は政権を批判したいだけだろう」などと決めてかかってくるインテリは、医者であれ文筆家であれそのほかのインテリであれ、何のために、どこに立ってるんだろうね。260118