相手の意図があることを忘れて怒ったりぬか喜びする
つまり不意に踊らされてしまうことを防ぐための俺的心得です。

以下の流れで予測します。

①相手が何か言ったり何かしたりする

②自分は、上記①に対して何らかの感想を持ったり行動を行う
(喜んだり悲しんだり、ヤバイと思ったり焦ったり、
 何かに取り掛かったり、何かをやる気を失って何もしなくなったり、
 意見したり反論したり共感したり)

③予想(1)
相手のとりあえずの目的は「上記②の通りに反応を得ること」にある、と決めつけます。
・相手が「バカ」と言い、自分が傷ついた
⇒「相手は自分を傷つけるという目的があり、その目的の達成のために『バカ』と言った」と決めつけておく、という感じです。

④予想(2)
なぜ相手が上記③の結果を得たいか?真の目的は?ということについて、相手本人でないとわからないことですが
人の意図というものには代表的なパターンがあります。

1.人を支配下に置きたい、ナメられたくない
2.自分が他人と比べて優れていることを認めてほしい
3.人に言うことを聞かせたい
4.より大きな金銭を得たい、商品を買ってほしい
5.自分の意見は正しいと認めてほしい
6.自分の存在が特別であると思ってほしい
7.自分のことを気にかけてほしい、構ってほしい、大事にしてほしい
8.目を向けてほしくないことがあり、そこから目をそらさせたい

相手の行動①に対する、この予想法②③④を自らの法則として持っておけば、
相手がこれまで考えもしなかったような言動や攻撃を行った際
自分の感想や感情を言語化すれば相手の意図の予測が立ちやすく
次にどうするか?を決めるのが少し早くなります。
意味不明な言動を行う人が周囲にいるなら、実験兼ねて試してみてください。という提案でした。

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