今回の転売問題、当然だがに坂井さんの議論に賛成。だが、面白いポイントは生産側がなぜ卸売価格を高くして売らないのか、または増産しないのかという点。業界の事情は良く知らないが以下私見。1/n
スレッド
会話
仮説:生産者とヘビーユーザー(マニア)の長期的関係を構築・維持するために、生産者が生産量を制限しプレミアムのつく商品をつくり、比較的廉価で販売しユーザーの利益となるようにしているのではないか。3/n
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転売が困難な状況であれば、新製品情報取得に優位性があるヘビーユーザーは価値の高い商品が廉価で購入できる。生産者も一定のヘビーユーザーが安定して購入してくれることで長期的な利益を確保できる。4/n
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生産者が増産すると商品のプレミアムが小さくなるため、ヘビーユーザーの余剰が減る。増産による追加の利益と「お得意様」にお得なサービスを提供できなくなることから顧客離れなどにより発生するコストを考えて生産量を決定していた?5/n
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しかし、転売が容易になると、生産者とヘビーユーザーで分け合っていた余剰が転売者に流れるので長期的関係が不安定になり、上記のビジネスモデルが壊れる。またヘビーユーザーも不利益を被る。6/n
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ホビー雑誌が長期的関係において情報提供などの重要な役割を果たしてきた可能性が高い。長期的関係が壊れることが雑誌の販売部数にも影響があるとすれば、転売の容認発言は看過できなかったのであろう(意思決定に賛同するものではない)7/n
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とはいっても、転売者が市場のルールを守って転売したのであれば(インサイダー的な取引でなければ)、咎められるものではない。もし生産者とヘビーユーザーが長期的関係を維持したいのならば、転売者にはコストとなる別のメカニズムを導入すべき。8/n
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転売反対派が主張する「適正な価格」とよばれているものは、そのような長期的関係に基づく価格だと思われる。n/n
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