所謂チラ裏

【中断技考察】ポケダン救助隊

2014/12/29 17:36 投稿

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  • ポケダン赤青
ダンジョン内での中断セーブによる、一種の状況再現についての説明です。
古くから知られている現象ですが、まとまった記述のあるサイトが見つからなかったので、
自分用にまとめました。
私の説明が下手くそなので分かりにくいかもしれませんが、
説明に従って、実際に自分で実験してみるとすぐわかると思います。
以下の説明では、2匹パーティでダンジョンに突入しています。(多分重要)

★中断技とは
 ダンジョン内で中断セーブをした後リセットしてから再開すると
 いろいろな乱数が一定になる、所謂「状況再現」のようなことができる技のこと。
 ※以下では単に「中断し再開」といえば、必ずリセットしているものとします
 ※青版ではリセットの必要はありません(15/05/03追記)

★ダンジョン内中断セーブで何が出来るか
●不思議のダンジョンの完全固定化が可能
 ○(例)小さな森の場合
  ・小さな森1階の階段前で中断セーブし再開すると
   2階では最初の部屋にポケが2つあり、ポッポが1体。上の部屋に階段がある。
   3階では最初の部屋にオレンが1つあり、ケムッソが2体。その部屋に階段がある。
  ・ダンジョンに入りなおして同様に1階階段前で中断し再開すると
   2階3階の構造が先ほどと全く同じになる。
  ・1階で中断リセット再開した後、更に2階で中断し再開すると
   3階の構造が、2階と同じになる。
   ただし、落ちているアイテムや出現する敵の種類は3階仕様となる。
 ○つまり
  中断したのが何階だったかとは関係なく、再開するとフロアマップが固定化される
  もし1階で中断再開してA→B→C→D→E→…とフロアが続くなら
   1階で中断   :1→A→B→C→D
   2階で中断   :1→2→A→B→C→D
   1階と3階で中断:1→A→B→A→B→C→…  となる。
 ※上記はフロア間でマップ生成法など(?)が変わらない場合の話なので
  実際には、同じダンジョン内でも構成が変わることがあります。(例:電磁波の洞窟2階)

●さらに同じ行動をするならば戦闘内容も固定化される
 (例)小さな森の場合
  ・小さな森1階の階段前で中断後リセット再開すると
   2階で最初の部屋にポッポが1体いるのは上述の通り。
   ここでAB同時押しのままにしておくと、
   ・パートナーが鳴き声を使わない場合
    ポッポは体当たりを3連続で使い、4回目に通常攻撃を繰り出す。
   ・パートナーが鳴き声を使う場合
    鳴き声→通常攻撃→体当たり→鳴き声→通常攻撃→鳴き声→通常攻撃→…となる。

(15/03/09追記)

★状況再現は何に依存するか
わかっている限りでは以下のとおり
・味方の数
・アイテムを持っているか否か
・どの技がONになっているか
・賢さ・作戦
・赤青限定種の解禁状態(15/07/18追記)
また、敵の種類や行動などの乱数は、前のフロアまでの行動の影響を受けませんが
飛び道具系アイテムの個数は、前のフロアまでの行動の影響を受けます
(RTAではマグマの地底22Fが影響を受ける)
(追記終わり)

★RTAへの利用
・全てのダンジョンは、1階以外のマップが完全固定されるので、
 ダンジョンを駆け抜けるだけの、パターン構築ゲーになります。
 また、パートナーの賢さが一定で、PP切れがないなら、ボス戦も完全固定。
GBAの場合、中断~再開まで約25秒かかりますが
 特に中盤以降のダンジョンでは余裕でお釣りが来るレベルの短縮になります。
・雑魚戦も多くは理論上回避可能になるので、時間やレベルとの均衡を考える事になります。
・イガグリについては、とりあえず1階で中断すると2個確定します。(他は未確認)

全く実験していないのでなんとも言えないですが、通常RTAで騒ぎ2回2:49が出ているので、
2:40切りくらいは余裕で可能なんじゃないかと思っています。
あと、関係ないところでは、低レベルクリアにも応用できそうです。

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