放送作家などで活躍する岩立良作が率いるテレビ番組制作会社です。在京キー局を中心に多数の人気レギュラー番組を手がける他、Webコンテンツの制作も行っています。「忙しい」「休めない」というイメージがある業界ですが、働き方改革を推進してしっかり休める環境を実現。自ら考え、行動、挑戦、問題解決ができる人材に育ち、プライドとやりがいを感じられる職場です。
詩人、谷川俊太郎さんはこう言いました。「宇宙はひずんでいる。それゆえ、みんな、求め合う」。宇宙とは「ぼくら」メンバーの一人ひとりであり、テレビ制作会社とは、個々のテレビ職人、芸術家の集まりです。つまり、個人芸術家の集団がテレビ制作会社なのです。テレビ芸術は、画家や小説家と違って総合芸術です。いかにチームワークよく、優れた作品をつくるか。そういった意味で、オフィス「ぼく」ではなく「ぼくら」という社名なのです。また、個人芸術家というものは孤独で、悩みやすく傷つきやすい生き物です。ゆえに、悩みを打ち明けたり、分かち合う仲間、「君は一人じゃないんだ。仲間がいるんだ!」という想いが込められています。
2020年3月現在、当社が手がけている主なレギュラー番組は、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)、「裸の少年」「激レアさんを連れていた。」「博多華丸・大吉&ココリコ かみひとえ」(テレビ朝日系)、「太田上田」(中京テレビ)などがあります。さらに「天才○○さんま ときどき岡村」「じわじわくる映像グランプリ2020」(日本テレビ系)などスペシャル番組の実績も多数。また、他社が制作する番組にスタッフとして派遣するケースもあり、外に出ることで人脈を広げるとともに、スキルUPにもつながります。そのほか、YoutubeやAbemaTVといったネット配信でも、さまざまなバラエティー番組やコンテンツにチャレンジしています。
アシスタントディレクター(AD)になろうとしている人に、最初に言いたいことがあります。正直言って、ADの時代は辛いことも多いです。ひと昔前と比べれば格段に働きやすくなりましたが、理不尽なこと、腹立たしいことも多くあるでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。ADというポジションでは、理不尽には太刀打ちできません。いつか上のポジションになった時、変えていけばいいのです。ですから人のことをあまり批判したりせず、そんな暇があったら自分がやるべきことを一生懸命やるべきだと思います。あなたが成長するにつれ、周囲は放っておきません。「使われ上手な人」をまずは目指し、素晴らしい指導者になってほしいです。
| 事業内容 | ◆テレビ番組制作
◆各種イベント制作 ◆人材派遣業〔般13-305818〕 ◆執筆業 ◆書籍出版制作業 ◆海外リサーチ業務 |
|---|---|
| 設立 | 1985年5月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 35名(2019年12月時点) <作家 契約を除く> |
| 売上高 | 1,000百万円(2018年4月実績) |
| 代表者 | 代表取締役 岩立 良作 |
| 事業所 | 【本社】
東京都港区麻布台3-2-11 カーサモリイ 201 |
| 沿革 | 1985年5月 設立 |
| ホームページ | http://officebokura.com/ |
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