固定されたツイート室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·2020年4月25日震災と今回のウイルスパンデミックと、自分の人生で2回も試練を経験するとは医師冥利につきます。あとでふりかえって恥ずかしくない選択をしたいものです。ウイルスはわれわれを分断し孤立させて自由と尊厳を奪おうとしています。われわれは陰謀論などに与せず、科学に基づいた行動をしていきましょう232961,071
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·10時間誤解がないよう補足しますが過剰診断自体は誤診とか医療ミスではありません。あくまでそのときそのときの通常診療です。エビデンスの不断の積み重ねにより患者へのメリットが否定されれば修正されます。無症状者に全例検査をおこなうと過剰診断を招きやすいという事実はこういった臨床経験からいえます224
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·11時間いままさに議論になっている過剰診断/治療もあります。日本では切迫早産の治療にはリトドリン長期持続点滴が一般的ですが、実は48時間以上の投与にエビデンスがありません。これは過剰治療ですし、そもそも切迫早産の多くが過剰診断の可能性があります。妊婦さん第一と考えるならばかえていくべきです1281
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイートコクブカメラ@kokubucamera·19時間うわあああああああ!!! オリンピック開会式、やっぱりPerfume出演するんだったんじゃん!!!!悲しすぎる…… 台本11冊を入手 五輪開会式“崩壊” 全内幕 計1199ページにすべての変遷が #週刊文春 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1436… #Tokyo2020 #東京2020467,3371.2万このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイートこどもを過剰診断から守る医師の会 Save Children from Overdiagnosis@MKoujyo·17時間福島の甲状腺検査と過剰診断 ―子どもたちのために何ができるか― 髙野徹 緑川早苗・大津留晶 菊池誠 児玉一八 あけび書房 「あとがき」より6章について 「菊池先生の文章は福島の子どもたちに対する愛と憂慮にあふれています。なぜ誰も問題を指摘しないんだ、というもどかしさと、12733このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイートあ〜る菊池誠@kikumaco·7月27日福島のみなさん、子供たちの甲状腺検査についてぜひ学んで理解してください。 甲状腺癌とはどんな癌なのか、甲状腺検査がどのように行われてきたのか、福島の方でも意外にご存じないと思います。そして、これからどうすればいいのかを考えましょう。 「福島の甲状腺検査と過剰診断」は8/5刊行です3772
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイート峰 宗太郎@minesoh·7月27日素人等を馬鹿にしている、答えを押し付けている、とか言われたんだけどさ…あの…小学校とかでもの習うときに先生にそういう感想を抱いてきたの?相当ひねくれてるでしょ知識に非対称があるならお伝えするし、明らかな間違いなら指摘するでしょ。言い方・態度・目上が云々以前に本筋見ろ!見るんだ!235503,537このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月28日医療のなかで過剰診断という例はめずらしくないので、たえずきちんと吟味して、仮にそうだとわかったらすぐに修正していく必要があります。無症状のひとに検査をおこなうときに過剰診断、過剰治療がしばしばおこることが特徴です。それを知っているからこそ医療者はスクリーニングには一般に慎重です。3469
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月28日90年代に妊婦健診に超音波がルーティン化したころ、胎児の卵巣嚢腫がたくさん見つかるようになりました。当初小児外科はその都度手術を行っていましたが、ほとんどが数ヶ月で自然に縮小することがわかって、いまではそのまま経過をみることがふつうになりました。これもまた過剰診断、過剰治療の例です98288
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイートEARLのコロナツイート@EARL_COVID19_tw·7月26日ワクチン否定論を広めた米男性、COVID-19で亡くなるワクチン否定論を広めた米男性、COVID-19で亡くなる (BBC News) - Yahoo!ニュース新型コロナウイルスを軽視するジョークをソーシャルメディアなどに投稿していたアメリカ人の男性が、1カ月の闘病生活の末、COVID-19で亡くなった。 米カリフォルニア州在住のスティーヴン・ハーモンさnews.yahoo.co.jp249861,563
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月27日宣伝.先日出版した「出生前診断と選択的中絶のケア」の刊行記念セミナーをおこなうことになりました.流死産や中期中絶の患者さんを担当する医療スタッフ自身へのケア,スタッフケアについて講演させていただきます.ひとりでも多くのかたにご参加いただければ光栄です.無料|『出生前診断と選択的中絶のケア』刊行記念セミナー|日常診察で妊婦・家族ときちんと向き合うための基本がわかる|室月淳先生 | 臨床ナース | メディカLIBRARY学びかたを学ぶ、選択肢をふやすml.medica.co.jp11948
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月27日神経芽細胞種は小児の多くの命を奪ってきたがんで,80年代に乳児のマススクリーニングが全国で開始されました.しかし発見されるがんの多くは自然に消失し,検査しても死亡率が変わらないことがわかったため,今では廃止されました.過剰診断はどこでもおこりえるため,わかったらやめる勇気が必要です198226
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月26日検討委員会での発言を再掲していただきありがとうございます。委員になって7年、甲状腺調査の議論を聞きながらずっと感じていたことを、妊産婦調査が一区切りついたいま、そして委員を勇退するかもしれない今回、発言させていただきました。専門外の者のほうがはっきり指摘しやすいことかもしれません引用ツイート服部 美咲 HATTORI Misaki@misaki_hattori · 7月26日第42回「県民健康調査」検討委員会(令和3年7月26日)における委員のご発言のうち、印象に残ったコメントをいくつか連投します。 https://pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-42.html…このスレッドを表示13263
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイート服部 美咲 HATTORI Misaki@misaki_hattori·7月26日素人ですから、ここからは思ったことを言わせていただきます。 甲状腺検査については、誰かがきちんと提案して、そういうことを真っ正面から議論しなければならないと思います。』3155このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイート服部 美咲 HATTORI Misaki@misaki_hattori·7月26日これは、もうどう考えても過剰診断ですよね。 やればやるほど、拾ってきて、メスが入ってしまう。先ほど星座長が、希望者がある限りは続けるべきだというご意見を述べられましたが、私はもう、続けることはもう非倫理的なんじゃないかと。13966このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイート服部 美咲 HATTORI Misaki@misaki_hattori·7月26日どうして専門家の先生方が、そういうことにこだわって、続けているのか、ずっと疑問に思っていました。12746このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイート服部 美咲 HATTORI Misaki@misaki_hattori·7月26日室月委員: 『甲状腺検査について私が発言するのはたぶん初めてだと思います。 いままではあえて発言を控えていました。いままでのディスカッションをずっと聞いてきて、私自身もやはり、「被ばくによる甲状腺への影響はないんじゃないか」と。26288このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月26日五輪で選手に毎日のようにPCR陽性がでています.それもクラスターではなく散発的な発生で,選手村内での感染がおきている兆候はいまのところないようです.これら陽性者が無症状で,かつ他人への感染性がない場合,「偽陽性」としかいいようがありません.5年間の努力を一瞬で無とするPCRの悲劇です.3469
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月26日新型コロナ「不安を抱える妊婦のかたのためのPCRスクリーニング」(各自治体) 甲状腺調査「保護者の非常に強い不安を静めるための検査」(福島県) 出生前診断「胎児の健康への不安はつきず安心できるためのNIPT」(無認可クリニックの広告) 検査が逆に不安を生みだす同一構造.検査をすれば安心か?516
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売さんがリツイートボンド@bontasotan·7月26日日本においてもワクチンの有効性が明らかになるにつれ、これまで反対していた人達の中にも「ひょっとしたらワクチンこそ切り札なのでは…」と気づいた人が少なからずいると思う。 豪快に手のひら返ししてもらって、全然大丈夫です。こっちはいつでもウェルカムですから。412,7018,466
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日クーベルタンが提唱したオリンピズム、すなわち世界平和やスポーツをとおしての人格の陶冶、そのための参加の意義やアマチュアリズムなどが失われて久しくなります。世界最大の商業イベントとしてあるなら、ビジネスが成立しなくなればあっというまに衰退するでしょう。それは遠い将来ではなさそうです814このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日いざ五輪がはじまれば大衆はそれに熱狂するので、事前の多少の批判は無視していいこと。電通はお友だちに企画をまかせ、またそのお友だちが集まっていろいろやっていること。五輪はさまざまなレベルで金と権力を集めますが、そのためには国民の命は犠牲にしても構わないこと。コロナはほんとうにヤバい1812このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日ふだんはうまくかくされている本音が、今回はコロナをはじめいくつかのトラブルによっていろいろ明るみにでました。五輪は莫大な利益をうむビジネスで、すべてIOCがコントロールしていること。逆になにがおころうと中止はできないこと。主催者は理念など関係なく、とにかく大衆を満足させればいいこと11117このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日わたしが言うことはみなが知っていますが、五輪は完全に商業イベントです。それも選手たちに賞金どころか経費をだす必要もないからビジネスとしてうまみが大きい。企画者があらゆる理念、震災復興もコロナ勝利も差別撤廃も歯牙にかけず、ただただ大衆をひきつけるショーをつくろうとするのは当然です。11218このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日本来開会式は金をとってみせるものでないはずですが、いまの五輪は開会式の入場料がいちばん高く、それもバカ高い。これはロスやアトランタで完成された商業五輪の特徴で、さまざまにおこなわれるショーやアトラクションを楽しみにひとは集まってきます。開会式の演出者はそういった責任を担っています11019このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月22日おおよそのスポーツ大会の開会式は、選手入場、何人かのあいさつ、優勝旗返還と選手宣誓で、あとは退場後にそのまま競技開始です。五輪だとこれに聖火点灯や前後のアトラクションが加わりますか。これは1936年のベルリン五輪からはじまった形式のようで、ナチスドイツの国威発揚が目的だったようですね1927このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月21日むかし内科をやっていたとき、B肝ワクチンの院内接種がはじまり、抗体のデータをとっていました。1回接種後は90%弱、2回接種後は94%、3回接種後はだいたい97%くらい。No responderは3-4%程度で、男性、50代以上、酒飲みというのが特徴だったと覚えています。感覚的にはコロナもだいたい似ているかも。引用ツイートDr. Tad@tak53381102 · 7月21日日本からもデータ、2回接種で感染激減 「HER―SYS(ハーシス)」の登録データをもとに7/5-15の11日間の感染判明者について、接種回数ごとの感染者数を分析。 65歳以上では、10万人当たりの感染者数は 未接種が13.5人 1回接種が3.7人 2回接種が0.9人だった" https://yomiuri.co.jp/medical/20210721-OYT1T50030/…724
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月21日われわれ自身も次の妊娠も最後まできちんとみることができればどんなにいいことでしょうか.つくづくそう思います.望むべく産科医療には道遠しですね. (産科医師を全国から募集中です.いつでもだれでもOKです.ご連絡ください)1398このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月21日前の分娩でさまざまなトラウマをうけた妊婦さんが,次の妊娠で赤ちゃんを無事出産するまで多くの不安に苛まされます.丁寧にケアして分娩までいくことは重要です.それを重々承知したうえでやはりそこまでの余裕がありません.妊娠分娩自体はローリスクで,一般病院でお引き受けいただけると助かります110108このスレッドを表示
室月淳Jun Murotsuki@「出生前診断と選択的中絶のケア」発売@junmurot·7月21日うちのスタッフは流死産や中期中絶に精魂こめてケアしています.そしてそのかたがたが次に妊娠したとき,また当院での妊娠分娩を希望することが多い.われわれのケアが評価されたということであり光栄に思っています.しかし正直,疲弊しているわれわれにはお受けする余裕がないのです.お許しください130504このスレッドを表示