体操

体操男子個人総合

速報終了

2021/7/28 21:40 開始

ポイント

  • 最終順位 金 橋本 88.465点 銀 肖(中国) 88.065点 銅 ナゴルニー(ROC) 88.031点 5位 北園 86.698点

鉄棒

  • 橋本大輝(最終種目)。金メダルに向かって得意の鉄棒に挑む。G難度のカッシーナ、E難度のコールマンを成功させると、その後も高難度の離れ技を確実に決めた。伸身新月面宙返り下りの着地はわずかに動いたものの、プレッシャーのかかる中で完璧な演技を見せ、大きくガッツポーズ。Dスコア6.500点、Eスコア8.433点、合計14.933点。
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ゆか

  • 北園丈琉(最終種目)。チーム最年少の北園、メダル獲得を目指して迎える最終種目のゆか。立ち上がり、F難度の前方屈伸ダブルハーフを決め、中盤の着地位置の高い姿勢や空中姿勢も完璧だった。少し着地のはずみが見られたものの、最後の3回ひねりを決め演技を終えた。Dスコア6.200点、Eスコア8.366点、合計14.566点。
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ポイント

  • 第五種目終了時点の順位 1位 肖(中国) 73.999点 2位 ナゴルニー(ROC) 73.665点 3位 橋本 73.532点(トップとの差0.467点) 5位 北園 72.132点

平行棒

  • 橋本大輝(第五種目)。終始落ち着いた様子で、一つ一つ確実な実施。F難度の前方ダブルハーフの着地もぴたりと止めた。一直線の倒立姿勢をはじめ、美しい演技で高いEスコアをマーク。完璧な演技で最終種目の鉄棒へ繋ぐ。Dスコア6.200点、Eスコア9.100点、合計15.300点。
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鉄棒

  • 北園丈琉(第五種目)。序盤、G難度の大技カッシーナを見事に成功。腕が綺麗に伸びて、独特の技であるチェコ式車輪も決めた。着地も完璧で、演技終了後は笑顔でガッツポーズ。Dスコア5.900点、Eスコア8.500点、合計14.400点。
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ポイント

  • 第四種目終了時点の順位 1位 肖(中国) 58.633点 2位 孫(中国) 58.432点 3位 ナゴルニー(ROC) 58.265点  4位 橋本 58.232点(トップとの差0.401点) 5位 北園 57.732点 

平行棒

  • 北園丈琉(第四種目)。ゆったりと大きく落ち着いた演技で、D難度のヒーリーもきれいに決めた。最後もミスなく着地を決め演技を終えた。Dスコア6.300点、Eスコア8.766点、合計15.066点。
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跳馬

  • 橋本大輝(第四種目)。ロペスを実施。足の開きはほとんどなく美しい空中姿勢だった。しかし、着地でラインを一歩出てしまい、減点につながった。本人も頭を抱えた。Dスコア5.600点、Eスコア9.200点、ペナルティ‐0.1点、合計14.700点。
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ポイント

  • 第三種目終了時点の順位 1位 肖(中国) 43.933点 2位タイ 橋本、孫(中国) 43.532点 6位 北園 42.666点

跳馬

  • 北園丈琉(第三種目)。ヨー2をきれいに決めた。着地で少し弾んだが、空中姿勢はきれいな実施だった。Dスコア5.600点、Eスコア9.066点、合計14.666点。
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つり輪

  • 橋本大輝(第三種目)。輪と肩が並行で、美しい十字の姿勢を見せた。倒立の揺れもほとんどなく安定した演技だった。E難度・抱え込みルドルフの着地は後ろにわずかに一歩動いたものの、大きなミスなく終えた。得点が出るまでに時間がかかったが、技の認定がされなかった模様で、スコアが伸びなかった。Dスコア5.300点、Eスコア8.233点、合計13.533点。
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ポイント

  • 第二種目終了時点の順位 1位 橋本 29.999点 2位 孫(中国) 29.466点 3位 肖(中国) 29.400点 8位タイ 北園 28.000点

つり輪

  • 北園丈琉(第二種目)。倒立姿勢もきれいに決め、つま先までしっかりと伸び切っていた。肘の影響が心配されるが、最後はF難度の伸身新月面下りをミスなく決めた。Dスコア4.500点、Eスコア9.000点、合計13.500点。
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あん馬

  • 橋本大輝(第二種目)。E難度のアイヒホルンを成功させると、その後もよどみない実施。スピード感と美しさのある旋回を見せた。終始攻めの姿勢がみられる完璧な出来で、高得点を叩き出した。Dスコア6.500点、Eスコア8.666点、合計15.166点。予選より0.4点高いスコアだった。
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ポイント

  • 第一種目終了時点の順位 1位 橋本 14.833点 2位 肖(中国) 14.700点 3位タイ 北園、孫(中国)、ソウザ(ブラジル) 14.500点

あん馬

  • 北園丈琉(第一種目)。立ち上がりは落ち着いたスタート。腰の位置が高く、スピード感のある旋回を披露。E難度のアイヒホルンも見事に決め、着地もミスなく終えた。Dスコア6.000点、Eスコア8.500点、合計14.500点。予選の得点を大幅に超えた。
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ゆか

  • 橋本大輝(第一種目)。集中した表情でスタート。最初に団体決勝でラインオーバーがあったG難度のリ・ジョンソンの着地をしっかりとまとめた。終始、着地を止めに行く意識がみられる実施で、橋本らしい美しい演技だった。最後の後方3回ひねりの着地をぴたりと止め、良いスタートを切った。Dスコア6.200点、Eスコア8.633点、合計14.833点。
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試合前

  • 北園丈琉のローテーション ①あん馬(5番目)②つり輪(4番目)③跳馬(3番目)④平行棒(2番目)⑤鉄棒(1番目)⑥ゆか(6番目)
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  • 橋本大輝のローテーション ①ゆか(5番目)②あん馬(4番目)③つり輪(3番目)④跳馬(2番目)⑤平行棒(1番目)⑥鉄棒(6番目)
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  • 【今日の見どころ】体操のオールラウンダーによる競演。内村航平が2連覇した個人総合で、日本勢3大会連続金メダルがかかる。頂点に最も近いのは予選トップ通過の橋本大輝。得意の鉄棒では予選全体で1位だった。団体決勝でも見事に決めた大技の連続とピタリと止めた下り技からの着地を、今夜も美しく魅せることができるか。海外勢では、予選2位のナゴルニー(ROC)、同3位の肖(中国)、同6位のダラロヤン(ROC)が橋本の金メダル争いのライバルになりそうだ。ここに割って入りたいのが予選7位の北園丈琉。右ひじのケガを抱えながらも予選、団体決勝でいずれも安定感のある演技を見せ、精神的な強さも披露することとなった。日本の若き10代コンビが表彰台に揃って上がるシーンを見たい。団体ではパリでの金メダルを誓った体操ニッポン男子。今日からは個人の孤独な戦いが幕を開ける。
  • 【競技説明】24人が出場(1カ国・地域につき2人まで)。予選の総得点上位6人ずつ4組に分かれて演技をおこなう。上位6人は、ゆかスタート。7~12番目はあん馬からのスタートとなり、種目を分けての同時スタート。男子は6種目(ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒)の総得点でメダル争いを繰り広げる。
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速報開始

情報提供元:Tokyo 2020(外部)

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開催期間:2021年7月23日〜8月8日

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