長男 せいきち
“アメージング.グレイス”と
先生と連弾で ベートーベンの“よろこびの歌”を弾きましたが
独唱も ありました!
この独唱については
一悶着あって。。。。
誠希千が
ピアノの発表会の一週間位前から
「歌いたくない! 恥ずかしい」と言い出したのです
そもそも独唱は 選択制で
誠希千に聞いたら 歌ってもいいよ
ということだったので 話をすすめたのに。。。。
先生も伴奏をしてくださるし、
プログラムにも印刷されているし、
ええええ なんでぇ?!?
ここにきて 急に
マイナス志向て! 

毎日 説得しましたが
いよいよ
前々日になっても
「歌うんやったら ピアノも弾きたくない!」
とまで言い出したので 
やむなく 先生に 電話で事情を話し
独唱は中止のご相談をしました 
すると先生が
2人で話してもいいですか?
とおっしゃったので
学校から帰宅した
誠希千を ピアノ教室へ送りました
すると
あっというまの 数分後に 
教室から もどってきて
「うたうわ」
と誠希千
え?!?!?! 
なんで?!?!?!
なんか
拍子抜けっっ 
理由を聞くと
「2番やったら長いけどさ~、
1番だけやったら 56秒位やからさ
歌うことにした」
なるほど。。。。
親のいうことより
先生のいうことを きくのは
よくあることですが
それプラス
ピアノの先生の
上手に やる気をおこさせてくれる
すすめかたに (おそらく言い方や 諭し方も)
なるほど さすが!!!と
感動してしまいました
そして いよいよ
本番です!!!
私は
ピアノ演奏以上に?!?!
緊張していました 
せいきち 6歳
涙 涙 涙
終えた誠希千に
「めっちゃよかったで!
お母さんをみて 歌ってくれてるみたいやったー
」 と言うと
誠希千は
「そうやで
お母さんだけ みて 歌ったに決まってるやん」
と言いました
また 涙 
本当に
ありがとう 
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