最終更新日:2021/7/15
6、7月に予定していた説明会は全て終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の開催については決定次第、マイナビにてお知らせいたしますので興味のある方はエントリーをお願いいたします。
「多岐にわたる業界とのお付き合いで人脈が広がるのが仕事の魅力のひとつ」と語るお二人。物流に貢献する業務を通じて自らの成長を実感している様子。
国内営業課の主な業務のうち、配車(お客様から受注した貨物の配送手配)を担当しています。本社の国内営業課全体では1日平均50~60台の車両を手配しており、多種多様な荷物に合わせて、適切な車両を迅速に手配するのですが、時には1件で200トン分の荷物を配送しなけれればならないことも。繁忙期には手配できる車両の空きが少なくなるため、頭を悩ませますが、全ての貨物が滞りなくお届けできるよう全力で取組みます。だれもが名前を知っている大手のお客様からのご依頼が絶えないのは、当社が長年にわたって信頼と実績を築いてきたからだと、実感する機会が少なくありません。ですから、私もこの会社の一員として、信頼を裏切らないよう誠心誠意、仕事に取り組んでいます。繁忙期は毎日、その日の終わりに、何とか一日を乗り切れたと、ほっとするとともに充実感を味わっています。昨年の西日本豪雨の際には、町中の店舗が品薄になるのを見て、物流の大切さをあらためて知った気がしました。そして、この国の物流を支える自分自身の仕事に、責任と意欲を感じました。■国内営業部 国内営業課 (2016年入社)中国や韓国などから輸入された貨物の検査や税関申告、それに伴う書類作成が輸入課の主要業務です。貨物にはあらゆる形状、素材がありますから、数千種におよぶ関税分類に合わせて貨物を振り分けながらこまかくチェックするのは、かなり大変な作業。また、仕事の性質上、たまに中国や韓国の会社と直接やりとりする場合があります。ある時、メールを確認していて、もしかしたら出荷先の連絡ミスではないか、と思い当たり、社内の中国人社員に協力してもらった結果、トラブルを未然に回避できました。その時ばかりは、大学時代に中国語を少し勉強しておいてよかった、と心から思いましたね。輸入された貨物が無事に税関審査を終えてお客様のもとへ届けば感謝されることも多く、上司からも「任せてよかった」などと言ってもらえると、それまでの苦労が報われ晴れやかな気持ちになれます。日本の物流の窓口であり、おもに中国や韓国との交易の架け橋となる役割の一端を担える仕事に、これからも誇りをもって臨みます。■国際部 輸入課 (2017年入社)
関光汽船は、海上交通の要衝として栄えてきた歴史ある下関の地で、長距離フェリーのパイオニアとして日本の物流に貢献しています。弊社グループ会社であるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリーなど)の航路網を利用し、“海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに、国内並びに主に中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスを展開。東アジアに近いという地の利を活かし、下関港には日中・日韓間の国際フェリー定期航路が週に9便運行していますが、その9便は全てSHKラインのフェリー航路です。港湾荷役やトラック輸送に関しては安全性と品質管理を徹底し、通関業務ではスピードと堅確な処理を通し、リードタイムの短縮と高い輸送品質を実現するよう努め、 創業以来70年の経験とノウハウを基に、お客様のお役に立てるサービスを提供すべく、日々邁進。ドア・ツー・ドアの輸送を実現し、中国や韓国から衣類、雑貨、食料品、精密機械など多種多様の貨物を運び、下関を通って日本全国に届けています。逆に、日本からも輸送用機器や半導体製造装置や電子機器など多くの貨物を輸出し、物流拠点として重要な役割を担っています。