| 本社郵便番号 |
610-0101 |
| 本社所在地 |
京都府城陽市平川横道93 |
| 本社電話番号 |
0774-55-8500 |
| 設立 |
1954年11月 |
| 資本金 |
6,240万円 |
| 従業員 |
208名(男性177名、女性31名) |
| 売上高 |
52億5,000万円(2020年9月実績) |
| 売上高推移 |
52億5,000万円(2020年9月実績) 54億3,000万円(2019年9月実績) 54億3,000万円(2018年9月実績) 45億円(2017年9月実績) 40億5,000万円(2016年9月実績) |
| 事業所 |
本社・本社工場/京都府城陽市平川横道93 宇治田原工場/京都府宇治田原町立川金井谷21-11 |
| 関連会社 |
(株)山岡精密 (株)サザンテクノクリエイト THREE ARROWS PRECISION Co.,Ltd.(タイ) (株)小早川製作所
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| 主な取引先 |
(株)イシダ、(株)大塚製薬工場、オムロン(株)、キャノンマシナリー(株)、京セラ(株)、グンゼ(株)、(株)GSユアサ、シチズンファインデバイス(株)、(株)SCREENホールディングス、住友スリーエム(株)、ソニー(株)、ダイキン工業(株)、(株)デンソー、東レ(株)、トヨタ自動車(株)、日亜化学工業(株)、日産自動車(株)、日東電工(株)、ニプロ(株)、日本発条(株)、パナソニックAIS社、日立マクセル(株)、三菱電機(株)、(株)村田製作所、ルネサスエレクトロニクス(株)、ローム(株)、SANGSIN EDP ほか多数 |
| 安定した財務基盤 |
■高度な技術の習得には時間がかかります。習得前に会社が潰れてしまってはどうしようもありません。当社は設立から半世紀を超えますが、赤字を出したのはたった一度だけです。2008年のリーマンショック時も、大手企業が軒並み赤字を出す中、黒字で乗り切っております。景気後退の影響は最小限に抑える。そんな手堅い企業経営で高度な技術を支えています。 |
| 福利・厚生 |
■奨学金返済支援をしております! 毎月の返済額の全額(上限15,000円まで/3年間)を会社で負担いたします。 安心して仕事に集中してください。
■家賃補助が充実しております! 家賃補助制度により敷金・礼金などは全額会社で負担いたします。毎月の家賃も会社が半額負担いたします(ただし、チョッとした条件もありますが…)。
■昼食は340円!安くておいしくて温かい昼食が毎日楽しみです。 |
| 社員旅行&倶楽部紹介 |
■社員旅行も充実しています。費用は全額会社負担(ただし、小遣いだけは個人持ち!!)でハワイに行ったり、バリ島に行ったり…。国内ではホテルを丸々借り切っての旅行とか「山岡製作所専用お座敷列車」を仕立てて四国にも行きました。ちなみに2005年の社員旅行はハワイ島(ワイコロアビレッジ)&オアフ島、2007年にはタイのプーケット&バンコク、2010年はハワイのオアフ島、2012年は北海道、2014年はハワイのオアフ島、2017年はタイのプーケット、2019年は沖縄と毎回社員からも好評を得ております。
■カラオケ、アウトドア(フィッシング・山登り・キャンプほか)、ゴルフなど各種クラブ活動にも力を入れております。会社から活動補助金を支給いたしますので、いつでも誰でも自由にクラブなどを立ち上げていただくことができます。 |
| 社員教育体制 |
教育体制は万全です。色々な教育を通じて世界最高レベルのスキルを身につけていただきます。
■新入社員研修、技能者育成教育、スキル・マネジメント教育(200教科)、ほか様々な研修制度が大変充実しています。
■日本政府や大手シンクタンクのほか、様々な方面から注目される当社の教育実績とそのノウハウは有名です。私たちは日本のモノづくりの明日を背負う人財を一人でも多く輩出したいと願っており、社員教育に多くの資源を投入しています。その結果、国家技能検定試験合格者は、特級11名、1級51名、2級73名となっております。(2019年10月現在)
■2006年2月京都宝ヶ池国際会館で開催されました『京都“ぎじゅつ”フォーラム2006『企業の力~伝承せよ!ものづくりの技』での講演は満員の聴衆を前に、当社の社員教育体系を発表。各方面からの反響も大きく、その後『職業能力開発協会様』、『大阪府工業協会様』などでの講演も相次ぎ、朝日新聞、産経新聞、日刊工業新聞などのメディアでも当社の技能伝承・教育プログラムが紹介されています。 中小企業でありながら、ここまで『人財育成』に資本を投下している企業はそう多くはないと思います。 |
| マンパワーアップ活動 |
■マンパワーアップ活動 この活動は自分自身のスキルアップを目指した全社員参加の活動で、1テーマの活動期間は約10カ月。テーマを掲げ、改善活動を実施し、その成果を確認するという活動です。各個人のテーマは上司と本人の間ですりあわせを行い決定しますが、テーマ決定時には全員が社長へのプレゼンを行い、最終承認を得ます。中には高度な専門知識を身につけるためのテーマやユニークなテーマもあり、1年間の意気込みをアピールできる格好の場ともなっています。そうした活動の状況はサーバー内に保管され、社内ネットワークを通じ誰でもいつでも見ることができます。当然、社員は全員パソコンで文書をつくるスキル(表計算ソフト、文書作成ソフト、プレゼンテーションソフト)の教育は早期に終了しています。そしてテーマ完了時には先ほどと同様、全員の活動報告会に社長も出席し、1年間の活動を労うと共にそれぞれの活動内容に対してチョッと辛口の講評を行います。優秀な活動事例は年度経営計画発表会で、全社員に向けて活動内容を披露することができ、自身のスキルアップがアピールできる場となっています。これには表彰と報奨金の授与がついています。 |
| 当社技術の一端をご紹介 |
皆さんが普段使用されているスマートフォンやゲーム機、パソコンなどの最先端の製品を影で支えているのが山岡製作所の『モノづくりの技』なのです。
【宇宙産業】 「H2ロケット」に搭載されている人工衛星にも、当社で製作した特殊合金耐熱シートが使用され、宇宙空間での過酷な条件に耐えています。これも当社の超精密金型製造技術のなせる業の1つです。
【鉄道車両】 新幹線用に開発されたブレーキシステムの主要部品を当社で生産しています。世界に類を見ない『新幹線安全神話』を語る上で忘れてならないのが、日本が誇るブレーキシステムの優秀さです。ここにも当社の製造技術の優秀さが伺えます。
【家電製品】 電子ジャーから宇宙ロケットに至るまで、今や電子部品を使っていない製品はないといっていいくらい電子部品搭載の家電製品が街に氾濫しています。クリスマスシーズンに街を華やかに彩るイルミネーションも電球からLEDへと変化してきましたし、家電製品ではあらゆる情報をLEDの光で知らせるのは当り前となっています。このLEDも実は最先端技術の塊である電子部品の1つなのです。このLED製造ラインのある重要なセグメントは当社の金型&装置で占められています。 |
| 私たちはこんな企業 |
■放送メディアが特集を組む、京都の注目企業
●NHK大阪放送局制作の『新・ルソンの壷』(2013年7月7日)では、人材育成システム、技能伝承をメインテーマに現代における人創り、技術に根差した当社の強みを紹介していただきました。
そのほか ●NHK京都放送局制作の『関西情報交差点』(2001年12月4日)や読売TV『ウェークアップ!』(2004年2月14日)などで取り上げられています。 |
| 世界標準 |
■ISO9001認証取得 品質におけるグローバルスタンダード企業として1997年に当社はISO9001の認証を取得。世界が認めた当社の品質へのこだわりは、世界のユーザー様に安心と信頼を届けています。また、作り出される製品の一つひとつには頑固なまでの品質へのこだわり、即ちYAMAOKAイズムが注がれています。
■ISO14001認証取得 環境におけるグローバルスタンダード企業として1999年に当社はISO14001の認証を取得。CO2の排出を抑える活動や省エネ活動を中心に地球温暖化防止活動に取り組んでいます。また、廃棄からリユース、リデュース、リサイクルを合言葉に循環型社会を目指した活動を展開しています。 |
| 各界からの評価 |
■2009年、経済産業省から「元気なモノ作り中小企業300社」に選定されました。高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」として紹介されています。 製造業での中小企業が45万社と言われる中で、300社に選ばれたことが当社の技術力の高さを物語っています。
■財団法人海外技術者研修協会(AOTS)から「日本の企業なら山岡製作所に行きたい」と指定されました。当社の技術力が世界的に評価されていることがわかっていただけるちょっとしたエピソードだと思います。ちなみに訪問された国々は 2003年:ハンガリー、中国 2005年:メキシコ 2006年:中国、アジア各国 2007年:中央アジア各国、ベトナム 2008年:東南アジア、アフリカ、南米の各国 2009年:カザフスタン 2010年:インド 2011年:ラオス、中国、インド 2012年:カザフスタン、ブラジル、中国 2013年:ネパール、韓国、アフリカ各国 2014年:モンゴル 2015年:中国、モンゴル、カザフスタン、カンボジア、中南米・中近東各国 2016年:中国、カザフスタン、中東・アジア・中南米・欧州・アフリカ各国 2017年:キルギス、ウズベキスタン 2018年:モンゴル でした。
○各国大使館・領事館に配布される「NIPPONIA:DISCOVER JAPAN」という情報誌に「世界に誇る日本の技」として当社のことが紹介されています。世界に対して日本を紹介する中で取り上げられているというのは大変光栄なことです。
○大手のシンクタンクも『ユキビタス・ネットワーク社会と日本の産業競争力』の中で当社を『日本のもの作り技術の象徴的存在』と評しています。
○著名な科学技術ジャーナリストである某氏はその著書『ローテクの最先端は実はハイテクよりずっとスゴイんです』の中で当社の技術力の高さを大いに絶賛されています。 |
| 表彰実績 |
○1986年 中小企業庁長官表彰 (中小企業合理化モデル工場指定) ○1993年 労働大臣技能者表彰 (現代の名工) ○1994年 京都府知事表彰 (安全職場推進) ○1995年 京都府知事表彰 (京都府中小企業優秀技術賞) ○1997年 労働大臣努力賞 (安全衛生推進) ○2001年 社会保険庁長官表彰 (社会保険業務功労) ○2001年 日本赤十字社表彰 (献血運動推進) ○2001年 日本プレス工業会表彰 (災害防止対策) ○2002年 京都府知事表彰 (京都府青年優秀技能者奨励賞明日の名工) ○2004年 京都府知事表彰 (京都府青年優秀技能者奨励賞明日の名工) ○2006年 納税協会表彰 (優良納税法人) ○2006年 厚労大臣技能者表彰 (技能検定功労) ○2006年 社会保険庁長官表彰 (社会保険功労) ○2007年 京都府知事表彰 (京都府青年優秀技能者奨励賞明日の名工) ○2010年 京都府知事表彰 (京都府優秀技能者現代の名工) ○2010年 京都府知事表彰 (京都府青年優秀技能者奨励賞明日の名工) ○2012年 厚労大臣技能表彰 (技能検定優良事業所) ○2013年 京都府知事表彰 (京都府子育て支援) ○2014年 京都府知事表彰 (京都府発明功労) ○2014年 厚労大臣技能者表彰 (現代の名工) ○2015年 京都府知事表彰 (京都府優秀技能者現代の名工) ○2015年 京都府知事表彰 (京都府青年優秀技能者奨励賞明日の名工) 〇2017年 厚生労働大臣感謝状 (献血推進) |
| 褒賞制度 |
■業務改善提案制度(様々な改善提案に対し社内表彰する制度です。最高100,000円のボーナス付です)は、日頃仕事を通じて感じている問題点や疑問点に対し、自分なりの改善案を提出していただきます。提出された提案は上司が適切に判断し、効果に見合ったポイントを付与します。そしてそのポイントによりランク付けが行われ、褒賞ランクが決定されます。『自分の提案した改善案が日々の仕事の中に生きている』なんて素晴らしいことだと思いませんか!! |
| 沿革 |
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1938年
- 創業者山岡憲明、京都市左京区聖護院に於いてプレス部品の製造を開始
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1954年
- 株式会社に改組、山岡憲明初代社長に就任、資本金100万円
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1962年
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1970年
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1982年
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1984年
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1986年
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1989年
- 宇治田原工業団地に宇治田原第1工場竣工
資本金4,800万円に増資
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1995年
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1997年
- ISO-9001認証取得
労働安全衛生に関し労働大臣表彰
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1998年
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1999年
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2000年
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2001年
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2002年
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2008年
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2009年
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2010年
- インサートモールド成形品一貫生産ラインの構築
京都府「現代の名工」「明日の名工」に当社社員が認定
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2012年
- 「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス認証企業として認証
厚生労働大臣より「子育てサポート企業」として認定 厚生労働大臣より「技能検定関係優良事業所」として表彰
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2013年
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2014年
- 「京都府発明等功労者表彰」を受賞
京都府元気印中小企業として認定 厚生労働省「現代の名工」に当社社員が認定
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2015年
- 京都府「現代の名工」「明日の名工」に当社社員が認定
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2016年
- THREE ARROWS PRECISION Co.,Ltd.(タイ)を関連会社化
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2019年
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2020年
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