司法試験。
憲法・刑法について当初通説で学んでいたが、のちに少数説に切り替えた(前者はプープル主権論、後者は当時少なかった結果無価値論)。
それで合格が数年遅れた(決して経済的余裕はなく、アルバイトで生活費していた)。
でも、それはそれでよかったと思ってる。
スレッド
会話
返信先: さん
結果無価値論が体制側に組み入れられたのは、前田某の本が出てからではないかな。前田は右翼的・体制的だったからね。
平野説は共謀共同正犯を肯定するし、そもそも平野が死刑存置論者である点で難があった。
団藤は死刑廃止論者で共同共謀正犯を否定していたから、人間としては平野より正しかった
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それでも、行為無価値、特に団藤大塚説は、違法性の本質に関して国家の倫理規範を考慮する点で難があった。
若い俺はこれを「ファシズム的」と見做して拒否し、合格を遅らせる道をとった。
平野刑法は今でも俺の基本的価値観である。
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国民主権を憲法制定権力の問題に解消する通説は、民衆を「愚民」と見做して権力から遠ざける点で難があった。
ルソーの人民主権理論は憲法学的にはラディカルだが、実は常識的であり、これに基づく杉原説(プープル主権論)以外は偽善に見えたのだろう。若い俺には。
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