出典:gooニュース
新型コロナに感染した透析患者に有効な治療がわかってきた
新型コロナウイルス感染症は、基礎疾患があると死亡リスクが上がることが知られている。中でも、腎機能が衰えて血液透析を受けている患者では極めて死亡率が高い。そんな透析患者においても、抗ウイルス薬「レムデシビル」が救いの一手になるかもしれない。新型コロナウイルス感染症の透析患者を受け入れている江戸川病院グループ(東京・江戸川区)で治療にあたる伊勢川拓也医師(総合診療科部長)に詳しく聞いた
不整脈の薬を誤って過剰投与、透析の80代女性が死亡 兵庫県立西宮病院
兵庫県立西宮病院(西宮市)は9日、腎不全と発作性心房細動の合併症がある80代の女性患者(県内在住)に対し、担当医が不整脈の薬を過剰投与したため、5月下旬に女性が死亡したと発表した。 病院によると、女性は入院前から週3回の透析を受け、心臓の治療で抗不整脈薬「アプリンジン」を処方されていた。5月中旬、自宅で転倒して太ももを骨折して入院。持参したアプリンジンを病院が扱ってい
透析患者の余命に直結する「適度な運動」の重要性
日本では、およそ34万人の透析患者のうち97%が透析施設で週3~4回×4~6時間の「血液透析」を受けている。 透析導入直前は腎機能の低下で思うように身体を動かせず、筋力や持久力が衰え、透析導入後も歩行や日常生活に支障が出やすい。しかも身体活動量の低下は、余命に直結することがわかってきた。 兵庫医療大学の研究グループが透析患者の身体活動量と死亡リスクとの関係
もっと調べる
ブックマークできます。