人の自虐ネタやグチにメンタル持ってかれないようにするための俺的心得です。
人を慰めるときにも有用な技術でもあります。
下記①(言い換え法)は世によく言われている法で、
特にオススメは②(すり替え法)です。

①あたかも長所であるかのような言い換えを行う(言い換え法)

・思慮が浅い⇒ノリが良い
・アホ⇒秘めたポテンシャルが高い(伸びしろが多くある、的なニュアンスで言う)
・見た目が良くない⇒個性的とか優しそうとか包容力がありそうとか
・経験が浅く下手⇒課題が豊富
・工夫が足りない⇒思い切りが良い
・無口⇒クール
・話が長い⇒思いやりが深いとか含蓄が深いとか経験豊富とか
・その他、コミュニケーションが下手⇒広くより深い付き合いを選べる人
・やる気がない⇒才能で生きてる
・論理的思考が下手、感情的⇒フィーリング重視
・性格が悪い、嫌味がある⇒出世しそうな感じ
・勘違いしてて痛い(自己認識能力の欠如)⇒マイワールドが確立されている
・誠実さに欠ける⇒自分としてのルールを確立している
・傲慢⇒カリスマ性がある

※理由付けの説明がうまくいかなかった場合、
上記のウソについて簡単にバレる可能性はあります。

②同じ短所を持つ他の人よりはマシという論点のすり替えを行う(すり替え法)

以下の流れで行います。
(1)同じ短所や似た短所を持つ他人を例示する
(2)例示した他人が持つ短所を細かく述べる
(3)「そういう人に比べたらあなたは問題にはならず、バランスが取れているといえる」と締めくくる

※上記(1)(2)は適宜捏造してもOKです。

③注意点

・自分にも短所がたくさんあることを忘れない
※その場で自分の短所について述べる必要はありません

・「短所があろうがなかろうがそれはそれ、相手は人として存在するだけで価値のある一人の人間である」
という感じの思想をもって臨むとうまくいきやすいです。
※うまくいきやすい=自分のメンタルが削れにくい

**

メンタルSEの愛と勇気100%ブログでは、少しでもあなたのより良い人生に貢献できるよう、俺的心得の投稿を通じて日々あなたに新しい提案を行います。
Twitterでは投稿時の通知も行っていますので、よければこの青イルカをフォローしてあげてください。Twitterアカウントはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterもあるよ!

おすすめの記事