人との個々の関係性に応じて、会話にて話す言葉の量を調整するための俺的心得です。

①観察・予想

相手が俺をどう捉えているかを観察のうえ予想します。
・俺の言葉を欲しがっているか?
・あるいは俺に何か話したい方が強いか?
・もしくはそのどちらでもない(=会話を望んでない)か?

②水やり量の調整

自分が水道のホースであるとすると、相手はモヤシかサボテンか?

モヤシは水を欲しがる野菜です。
サボテンは水をあげると腐ります。

相手に対する予想をもとに、相手との会話で話す言葉の量や内容を調整します。
調整後は①の観察と予想に戻ります。

③性格の隠匿

上記②の調整をダイナミック(大胆)に行う可能性がある場合は
「自分の性格を言葉にして語る危険性」を知る必要があります。

・俺はこれこれこういうヤツ
・俺はこれこれこういうタイプ
・俺はこういう人が好きとか嫌いとか

あんまり俺が俺がって周囲に言い回らない方がいいです。
自分の発表はいいので、上記①の観察に活かすため相手のことを知るようにしてください。

自分の性格や性質をわざわざ明文化して発表し、
それが周囲に認知されると上記②の調整がやりにくくなります。
「あなたの性格を知っている友人が、あなたが変貌(上記②の調整のこと)したと感じたときムダに気を遣ったり不審に思ったりする」
という感じです。

──

以上です。

相手はモヤシかサボテンか?の、注意点を少し述べて終わります。
・サボテン、モヤシのどっちが良い悪いではない
・サボテンorモヤシは自分に対する好感度とは相関しない
・相手がサボテンと判断できた場合でも、その人は別の人との関係ではモヤシ化している可能性があることを理解しておく
・集団とサシ(1対1)でサボテン化する、モヤシ化するという結果が分かれることがあるので
 観察、予想、調整、においては「場に参加してる人数」なども考慮して行う

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