最終更新日:2021/7/7
当社に興味をお持ちいただいた方には個別のご案内をお送り致しますので 当ページよりエントリーをお願いします。または、下記のアドレスまで、「2022年新卒採用希望」とメール下さい。アドレス:recruiting@tak-ss.co.jp◎お気軽にお問合せ下さい!!(株)多久製作所 経営管理本部 岩本・西岡・志賀
現在はゼロから商品の企画設計&開発を任されています(商品開発グループで働くNさん(2015年入社))
~入社に至るまで~理工学部出身だったこともあり、就職活動では主に製造関係の会社を探していました。企業研究を進めるうちに自分の興味は「物を作る/考える・機械の設計」にあると考えるようになりました。そんな時、出逢った会社が多久製作所でした。工場見学の際に、片手で持てる小さな配管から人が入れるくらい大きな配管まで作っている現場を見て興味を持ちました。また、配管を加工する機械を自社制作している点や、積極的にいろいろな商品を開発していることに魅力を感じ、当社で働きたいと思いました。多久製作所の開発部門は、決められたものを作るよりも自分で考えて形にすることを大切にするスタイル。「自らの手で形に残るものを作りたい」という自分の仕事のイメージと一致していたことが入社の決め手です。~入社してから~なによりも知識のインプットが大変でした。1年目は技術部として、制作した機械の組み立て作業や新商品のテストを行いつつ、商品知識や素材の知識習得がメイン業務。流すもの(流体)によって商品に求められる機能は異なりますし、建物によって要求される形状も様々。組み合わせ次第では数万通りになり、ほとんどの製品はオーダーメイドです。お客様が求める最良のスペックを提案できるよう知識習得に努めました。また、はじめは工具の使い方にも苦労しましたが、年齢の近い同僚と相談しながら仕事を進めて乗り越えてきました。3年目に入ると新商品開発に携わるようになり、現在はゼロからの設計&商品開発にチャレンジをしています。~生み出した商品と現在の仕事~これまで関わった商品の中で、一番自慢できるものは管と管をつなぐ継手です。通常、管を繋ぐ場合はフランジという円筒形あるいは部材からはみ出すように出っ張った部分をボルトで締め付ける方法が一般的ですが、私が制作に携わった継手は工具不要で簡易接続が可能、かつ、接続時間が短縮(10分→1分)になった商品です。重量も従来比で3~40%軽量化しました。今もマイナーチェンジを繰り返しながら改良を続けています。現在開発中の商品は、詳しく言えませんが、既に製品化されているの継手とは全く異なる形態での制作を試みています。性質や強度が全然違うため、勉強をしながら試行錯誤を繰り返しています。チャレンジできる素材が多い分、学ぶことも多く大変ですが、今は夢中になって仕事に取り組めるこの環境を楽しめています。
企業はビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することが今の私たちに求められています。 また、今や社会貢献は企業の存在意義そのものであり、「Environmental(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」の3つの側面から企業活動を進める事は、企業活動の根幹であります。私達もSDGs(持続可能な開発目標)に積極的に係わり、目標達成に貢献して参りたいと考えています。 TAKが扱うプレファブ配管というシンプルな製品に、デジタルトランスフォーメーションを融合する事で、「配管施工」という仕事をもっと早く、より高い品質で、安全な仕事へと進化させるお手伝いにチャレンジして参ります。「隠れていた技術を見える技術へ」と進化させるとともに、フロントサイドへの取り組みでは、CIM・BIM化への対応に積極的にチャレンジを続けて、お客様のプラットホームに欠かせない技術と製品の提供を全社員で追及し、新しい時代に相応しい業態へと進化を続けて参ります。
多久製作所では様々な種類・サイズ・形状の配管加工をしており、日本中のお客様から支持されています。