〉春くれば春のさびしさとりあつめむらがり咲ける木蓮の花
学生時代に作ったこの歌を、後年(S9)のご本人は随筆「もくれん」で
はるくればはるのさびしさとりあつめもくれんさけりきみすめるいへ
と思い出す。こっちの方がいいのでは?(続きは林あまりさんの御論考、拙著最終章でも論じています)
引用ツイート
尾崎まゆみ
@osakimayumi
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尾崎翠の短歌は、全集に15首
わたしが好きなのは
春くれば春のさびしさとりあつめむらがり咲ける木蓮の花
尾崎 翠
白き花ます子がたたへし其鉢をふみ子が買ひぬ「ペーパーフラワー」 尾崎 翠
情景描写に感情を見る
場面の作り方
ウイット
意外性
大正時代の短歌です。