すみません、これあんまり「いいね」がついてるので、専門家の見地から訂正します。尾崎翠の短歌は創樹社版の全集(1979)はたしかに15首収録ですが、その後複数の研究者の調査により定本全集(1998)等で増補され、現時点で公開されている短歌は49首、加えてこの夏報告するものが新たに23首あります。
引用ツイート
尾崎まゆみ
@osakimayumi
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尾崎翠の短歌は、全集に15首
わたしが好きなのは
春くれば春のさびしさとりあつめむらがり咲ける木蓮の花
尾崎 翠
白き花ます子がたたへし其鉢をふみ子が買ひぬ「ペーパーフラワー」 尾崎 翠
情景描写に感情を見る
場面の作り方
ウイット
意外性
大正時代の短歌です。