小山田圭吾のいじめ発言は、悪趣味ブームだった当時(94〜95年)は別に問題にもならず、 その後だんだん世間の常識が変わってきてからは何度も「これはひどい!」的に掘り起こされてきたという経緯があります。そして、あれは小山田圭吾だけじゃなくて、当時の『QJ』とライターの責任も大きいかと。
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返信先: さん
69/96の頃で裏原界隈と繋がりエイプ着てブロスで連載始めて一番調子に乗っていた時期。ムーンウォークがブレイクしてTV出演の際もかなりイキってて天狗になっていた頃ですね。あの頃だから平気でああいう発言出来てたんだと思います。
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返信先: さん
「いじめ紀行」って企画がそもそも当時だから成立したところはあるし、小山田氏も「読み物としては絶対面白いものになるだろうし、自分も読むだろうけど、自分がやるとなると引くなぁ」みたいなことを言ってましたね。
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返信先: さん
ネットがあまり普及していなかった頃、一部のサブカル系/アングラ系雑誌は「2ちゃんねる」的な役割を持っていた気がします。綺麗事を廃し、人間の残酷な面を剥き出しにする、というような。当時そこまで問題にならなかったのは、あくまでマイナーな世界の話だったからでしょう。
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