神・ブランディングルーティン

※追記

読んだ方々からはこのように大変好評を頂いている。

 

 

~~~

 

よお。呂布ティヌスだ。

普段は、

  • おはようだけでいいねが400つくAV女優や、
  • 自撮りを上げるだけで1万いいねつくインフルエンサー、
  • 一夜で200万売り上げる歌舞伎トップ店舗のキャバや、
  • その他数多のラウンジ嬢・地下ドルなど

をセフレにしている。

俺が大事にしているのは、
『レベルが高い女を複数キープして、防御力を高めつつ、
同時に新規開拓の攻撃力も高める』という

〝性のスパイラル〟を作ることだ。

数追いで日々セックスしているものの、どこか虚しさを感じている男は多い。
そうではなく、レベルが高い女を複数キープして固め、
いつでも心良く満足のいく質の高いセックスができる状態を保つ。

そして、だからこそ生まれる心の余裕から、新規開拓も上手くいく…
そんな幸福度の高い状態に、一人でも多くのフォロワーを持っていくことを目的として活動している。

また、雑魚オスを滅ぼし、勘違いしてつけあがるメスも滅ぼし、
男と女の戦争で男側を勝たせることにも人生を注いでいる。

詳しくはこちら『呂布ティヌスの誓い』に詳しく書いている。

呂布ティヌスの誓い~地獄みてえなこの世界を、俺たちで創り変えるために~ よお。呂布ティヌスだ。 俺は元々転勤族で、多少の小銭はあったので日本の全国各地に彼女を作っていた。 ...

もう読んでくれた人もたくさんいるだろうが、
(DMでたくさんの感想をありがとう。)

まだの人は、先に読んでみてくれ。
少し長いが、
「読んでいて面白くて、スラスラ最後まで読めました!」という感想もたくさんもらっているので、サクっと読めるだろう。

これを読まないことには、呂布ティヌスの世界は始まらない。

では、本題に入ろう。

今回は

何も強がらずとも女のほうから「当然…モテます…よね?」と‘‘お伺い‘’がくるようになり、
そして女が(私は、この人に抱かれたい…!)と気づけば思っているようになり、
セックス打診する際に(むしろ私でいいんですか…?)という心理状態にさせてしまう、
神ブランディングルーティン

を公開する。

この神ブランディングルーティンを行うことによって、
女はあなたのことを「女に困ってないでしょどうせ」と下から見上げるようになる。

別に、あなたが今本当に女に困ってなくてもいいのだ。
「女に困っていない」かのように女に対して思わせることなんて、この神ブランディングルーティンを駆使すればいともたやすくできてしまうことだ。

逆に、本当に女には困ってないレベルにすでにいる方であれば、さらにあなた自身の魅力を120%引き出して伝えることができるようになることだろう。

神ブランディングは、女に対してただ「自分からモテ自慢をすればいい」というものでは断じてない。
むしろ女に対する露骨なモテ自慢は、自信のなさの裏返しに見える。女は本能でそういった弱い男の怯えを敏感に見抜く。

そうではなくて、この神ブランディング術であれば、
圧倒的強者・圧倒的アルファメイルのオーラによって
女の方から〝自発的に〟
(この人はモテるんだ…)と‘〝思わせて‘〟しまうことができる、禁断の魔術なのだ。

今回の内容は、無料ではあるが、1万円相当の有料noteのレベルで作り込んだ。
文字数も、実に2万字を超える。

ただ読んで「なんとなく勉強になったー」ではなく、
実際に読んだ人が使えるようになることを想定している。

だから、それっぽいことを書いて終わりだったり、抽象的な話で終わらせたりするのではなく、
〝極めて具体的なところ〟まで解説している。

その上で、小手先のテクニックだけで終わらないよう、
「なぜここでこの一言が強烈な効果をもたらすのか?」といった理論についても解説しており、理論と実践、どちらもカバーした内容となっている。

まずは、今回のルーティンは丸パクリで使っていい。それだけでも十分な効果を発揮することだろう。
その上で、慣れてくれば「なぜここでこの言葉を発するべきなのか」といった裏側のロジックまで理解することで、あなた自身でも自由自在に神ブランディングを操れるようになることだろう。

また、今回のnoteは1週間、長くても数週間したところで非公開にさせてもらう。
俺としては、公開し続けた方がたくさんの人に読まれて当然嬉しい。
丹精込めて長々と綴った文章は、俺にとっては我が子のようなものだ。
できるならばより多くの人に読んでもらった方が嬉しいに決まっている。

しかし、それでもあえて近いうちに非公開とさせてもらう。

というのも、今回のnoteも、受け取るだけ受け取ったものの、結局すぐ読まない人間は永遠に読まないし、
そういった即行動できないやつは救えないからだ。

当たり前だが、行動だけが未来を変える。
頭の中でどれだけ妄想を繰り広げても、行動しなければ目の前の現実は一歩も変わらない。

というわけで、しばらく経ったところで容赦なく非公開とさせてもらう。

とはいえ、その辺の街中の腑抜けた顔の男どもと違って、
ナンパ界隈は全力で日々を生きている人間ばかりなので、心配はしていないがな。

では、「今回のnoteで学んだ内容を、何としても実践に活かしてやるからな!」という気持ちで、静かな場所で集中して読んでくれ。

女を自分の陣地に引き込む、『主戦場固定』のすすめ


アポ場所は、慣れないうちは主戦場となる店を決めて、ひたすらそこを使いまわした方が良い。
よく言われる内容ではあるが、今回はその理由をもっと詳しく掘り下げてみよう。

主戦場の選び方としては

  • ホテルもしくは自宅まで行きやすい
  • 雰囲気がある程度以上はいい
  • コスパも良い

 

といったあたりを総合的に判断して決めると良いだろう。

主戦場となる場所を決めることで、店に関して余計なことに気を取られる必要がなくなるので、ノンバを強めたり、トークでしっかり仕上げたり、といったところに全力投球できるようになるのが一番のメリットだ。

新規の店を使うと、様々なことに気を取られてしまう。

「混んでたらどうしよう…」「めっちゃまずかったらどうしよう…」「場所が分かりにくくて迷ったらどうしよう…」「写真と全然違って雰囲気微妙な店だったらどうしよう…」などなど。

こういった無数のトラブルに気を取られて、会話に集中できなくなったり、ノンバが弱くなったりするのはもったいないことだ。

女は本能的に男の些細な変化まで感じ取ることができる。
店が思ってたより混んでた、店の雰囲気が写真と全然違った、などといったときに
男が少しでも焦りを感じると、女は敏感にそれを見抜き、すかさず格下認定してくるものだ。

だから、まるで実家のように振る舞えるくらいの圧倒的ホームの空間・行きつけの店で勝負する方が良いのだ。

(これの究極系が、「呂布ちゃん!久しぶりじゃん!今日も元気!?」といったレベルの距離感で仲のいいバーテンがいるバーやサパーになるが、超上級者向けなので、
今回は普通の居酒屋やレストランでアポをする場合を想定して解説する。)

もちろん、慣れてきたら店なんてなんでもいい。
上級者になればあらゆるハプニングにもどっしり構えていくらでも対応できるようになるので、行きたいところに行けばいい。

また、超上級者向けだが、本当に普段行かないところに行く、
もしくは行きつけの店であったとしても、あえて「ここ初めて来た!」もしくは「ひっさびさにきたなここ」と言うことで相手に特別感を与える手法もあるが、こちらは圧倒的上下関係が前提として必要であり、超上級者向けなので今回は割愛する。

「女なんていくらでも口説ける」というレベルになるまでは、大人しく店は主戦場を決め、そこをひたすら使うほうが無難だ。

要は変数を一つ減らすということだ。
店を毎回違うところを使ってると、

「今回トークはいい感じだった気がするけど、店のせいで上手くいかなかったのかな~…
それともシンプルにトークが駄目だったのか…?」と、

一体なにが原因で上手くいかなかったのかが分かりにくくなってしまい、トークやノンバの改善も難しくなってしまう。

また、思わぬトラブルによってペースを乱されると、
「どっしりと構えて自分の空間を作る」ということも難しくなってしまう。

一方で、同じ店を使いまくれば、トークやノンバに集中することで改善もしやすいし、
鉄板パターンができれば安定して狩れるようになるわけだ。

ここまで書いといてなんだが、ぶっちゃけ上級者になればアポ場所なんてなんでもいい。
しかし、そうではないのならばおとなしくアポ場所は主戦場を決めて、そこを使いまわすことをおすすめする。

出会って3秒で〝主従関係〟を構築


それではまずは実際に会ってからアポとなる店に行くまでの道中の振る舞い方について話そうと思う。

「え?実際に会う約束をするまでの過程は教えてくれないの?」と思う者も中にはいるだろう。
しかし、今回『神・ブランディングルーティン』を作成するにあたり、あまりにも皆に伝えたいことが多すぎた。実際今回のnoteもすでに2万字弱という大作になっている。
これ以上全てを詰め込もうとしてもキリがないので、今回はあくまでアポを取り付けた後のブランディングに超集中特化して話そうと思う。

しかし、それまでの過程についても、
いずれ呂布ティヌスの全てを詰め込んだ最強の指南書を作成するつもりなので、心配しないでくれ。

それでは早速始める。

まずは待ち合わせ場所についてだな。相手と会ってからの振舞い方を解説すると最初に述べたが、できる奴は実はその前からすでに気配りができている。

都内を例に出すが、例えば渋谷駅や新宿駅などの改札前、出口の様子を思い浮かべてほしい。
きっと無数の人間が待ち合わせのために棒立ちしていたり、雑多に歩き回っていたりする情景が諸君らの頭の中に浮かんだだろう。

ただでさえ1人でも歩くのが苦になるそんな人ごみの中、ましてや初めて会う人間をそんな中で待たせたり自分を探させたりするのはスマートとは言えない。

特に先ほど行った渋谷駅や新宿駅などは、辺りを見ると明らかにマッチングアプリの待ち合わせをしている人間が虫のように沸いている。

そんな大勢の人間たちの中に埋もれたくなければ、駅から少しだけ歩いたところ、
かつ、分かりやすいがあまり人の多くないところで待ち合わせをするのがベターだ。

おしゃれなカフェやバーなどで良い待ち合わせ場所があれば、「ここ好きなんだよね。今日は別のとこ行くけど、今度またここも行こうか。」というセリフをさりげなく混ぜることで、シームレスに〝君とは今回だけじゃなくまた会いたいと思っている〟と向こうに感じさせる状況を作り出すこともできる。

(女はとにかく一回きりでヤり捨てされることを恐れるので、
このように「今日だけじゃなくて今後も会うつもりがある」というのを随所で軽く匂わせるのは、女の不安を払拭しセックス打診の成功率を上げる。)

別にこのような場所でなくとも、閉館後の大型ショッピングセンターやデパートの入り口も、〝誰でもわかるが、人があまりいない場所〟の条件をクリアしているな。

さて、いざ会ってから。ここが重要だ。
これは恋愛や女攻略に限らず人間関係全てに適用できることだが、「第一印象」の重みというのは想像以上にデカい。

当たり前だが、物凄く喧嘩が強そうでクラブのSPのような奴が「すみません」と言うときと、

いかにも弱々しい男が「すみません」と言うとき、

「すみません」という単語を発するという〝事象〟は全く同じだが、

受け取る〝感情〟は全く別のものになるだろう。

これは、その人に対する印象が、物事の捉え方に大きく関係しているということだ。

そしてその印象というものがもっとも強烈に、超高速で作られるのが、初めて会った瞬間である。

もちろん実際に会うまでのトークで雰囲気や印象付けを行うことも可能だが、やはり最終的に勝敗を決定するのは〝会ってから〟である。

 

逆に女と会ったときのことを考えてみてほしい。
日々女攻略に対し研鑽を続けるナンパ界隈の諸君らの中には、

会うまでのトークでは良い感じの子だと思っていたのに、実際に対峙すると第一印象で(あれ、ちょっと印象違うな…)と思い、
結局、最後まで女の第一印象の微妙なイメージは変わらないまま時間を無為に過ごしたという経験を持つ者も少なくないだろう。

それほど〝対面〟で実際に対峙したときの第一印象というものは大きいのだ。

後の飯トークのスクリプトにも書くが、
まずはじめにやらなければいけないことは、(お互いが上級の人間と言う前提で)〝上下関係を明確にすること〟だ。

例えば会ってすぐに「あ、〇〇さんですか?初めまして〇〇と言います。ありがとうございます」と言うやつ。
確かに丁寧で誠実な印象があるな。

だが、これでは人間関係は良くて対等、下手すりゃナメられてそのまま終わりだ。

ではどうすれば良いか。

至ってシンプル。以下に解説していこう。
マインドさえ意識すればほぼ誰でもできる簡単なことになっているからすぐに実践してほしい。
さらに、文字にすると「え?そんなことでいいの?」と思うようなことだ。その普通と思える程度のことすらできていない人間があまりにも多すぎるからノンバは魅力を発揮する。

まず、要所要所で絶対に相手から目をそらさないこと。これは絶対にしてほしい。


最も相手に強烈な印象を植え付けられる会った瞬間に、決して目をそらすことなく堂々と「やっほ。〇〇ちゃん?こんばんは会えて嬉しいよ」と言う。まずはこれだけでいい。

「やっほ」という挨拶がフランク過ぎると思った諸君は、別に「やっ。」でも「どうも」でも「お疲れ様」なんかでもいいな。結局のところ、無駄に畏まったり謙ったりなどという愚かなことをしなければ何でも良いのだ。

そして会った時には行く店はすでに予約してある、又はいくつか候補が決まっているはずなので、間髪入れずに「じゃ、行こっか」で先導すれば良い。

会ってから「えっと、どうしよっか」なんて言う優柔不断な奴は論外だ。会った瞬間にその場のイニシアチブを取れない人間が、相手を短時間で魅了しきり虜にさせるなんてことはほぼ不可能だ。

この〝俺がキミを連れて行く側で、キミはこれに付いて行く側だよ〟という空気を一瞬で作れればまずは合格点だな。

だからこそ、先ほど解説した『主戦場を決める』ということが大切になってくるのだ。

さらにそこで「やっぱり写真で見たとおり綺麗だね。予定合わせて来れてよかったよ」くらい言えれば最高だな。

ここも実際のアポ中のトークのセクションで詳しく書くが、あくまで
〝レベルの高い俺たち、その中でも俺が評価をする側でキミが評価をされる側。そしてそんな俺が認めてあげたキミ〟
という構図を意識させるポイントを無数に作っていくことが重要だ。

〝わざわざ俺が予定を空けて綺麗なキミに会いにきたよ〟という状況をここでは作る。

誰だって初対面の人間と会う際には、心の中に〝隙〟ができる。

だから、この隙が一番ある出会った瞬間にきちんと真っ直ぐ相手の目を見て、「綺麗だね」「かわいいね」と言葉に出して伝える。
もちろんモテない男が美女にかまってもらうためにへりくだるような敗者のトーンでなく、「しっかりと可愛いキミに会えて良かったよ」というマインドで余裕と自信に溢れたトーンで、だ。

余裕と色気は直結する。第一印象で色気を感じさせられればその後の動線が一気に引きやすくなる。

初動の射出角度の重要性がわかっている人間にはより深い納得が得られるであろう。

そのあとの店までの道中は、あくまで会話の主導権は握りつつも、話しすぎなくて良い。
よくなんとか会話持たせようと必死にしゃべりを続ける者もいるが、その焦りは簡単に相手に見透かされる。

「今から行く焼肉屋めちゃくちゃ牛タンがおいしそうなんだよね。これ食べたいからこの店にしちゃった」

「今日イタリアン食べるの久々だなー。〇〇ちゃんはいつもイタリアン行ったらパスタとピザどっち頼むの?」

などのように、今から行く店での楽しい時間を想起させる会話を適当にしていれば、自然と店に着いているだろう。

「一杯目に何を飲むか」、「今日はどんなお酒を飲みたい気分か」などというのも、どんな店に行くにしても使える汎用性の高いルーティン会話になるな。

『俺とキミ、二人だけの世界』へといざなうトークの本質

さて、ここからはよりいっそう神ブランディングの真髄へと深く切り込んでいく。
より実践的で再現性高く役にたつ情報のオンパレードとなるので、心してついてきてくれ。

まず、大前提としてトークでは基本的に

「レベルの高い男の俺と、レベルの高い女のキミ。
そしてレベルの高い男女ならではの関わり方をしている俺らと、
しょうもない男女付き合いをしてる下界ども」

という構造を作りに行く。

こうすることで「俺はその辺の男とはレベルの違う、特別な男である」ということと、
「そんな俺が認めてあげたキミ。」という構図を作れる、

つまり、こちらが〝評価する側〟

になるということだ。

企業の面接で、「御社が第一希望です!」という学生たちと、
それを容赦なく切り捨てるか、採用するかを決める人事たち、どちらが立場が上か考えてみて欲しい。

圧倒的に人事のほうが立場が上だろう。

また、そんな人事から「キミ、優秀だね~!採用!」と認められたら、嬉しいだろう。

これと同じく、「俺が評価する側だ」ということ、そして「そんな俺が認めてあげたキミ」という構図を作ることで、
〝上下関係〟と〝仲間意識〟を同時に作ることができる。

だから、トークの中では様々な仮想敵を用意し、仮想敵をバカにして、
「けど俺らは違うよね」という〝二人の空間を作り上げる〟ことに全力を注ぐ。

人間は共通の敵がいると団結が強まる生き物だ。

『宇宙戦争』という小説がある。

これは元々日本やアメリカ・イギリス・ロシア・中国といった様々な国が戦争し合っていたが、
宇宙からの侵略者という〝共通の敵〟が現れた瞬間に、
「地球軍VS宇宙人」という構図になり、

あれだけ戦いあっていた地球上の国々は、一気に団結した。

これと同じように、仮想敵を作ることで「男vs女」「持ち帰られるか?持ち帰られないか?」といったような〝敵対〟の構造ではなく、

「私達、仲間」という構図を作ることができる。

しかし、仲間意識の作り方を間違えると、自分と女の立ち位置が対等になり、馴れ馴れしい関係となってしまい狩りにくくなってしまうリスクも含む。

そこで、仲間意識を作りつつも「俺が審判。俺が評価者側である。」という立場も同時に作り上げることで、

こちらが上で、女側が下という〝上下関係〟も同時に作り上げてしまうのが、今回の神ブランディングルーティンの真髄だ。

この後紹介する細かいトークスクリプトたちも、ほとんどはこの「レベルの高い俺と、俺が認めたレベルの高いキミ。そしてしょうもない下界ども」という構造を作るためのものとなっている。

この本質を理解した上で、この先を読み進めて欲しい。
ルーティンも単なる小手先のテクニックではなく、あなたの血肉となることだろう。

誰でもトークスクリプトを自在に操れるようになる『トリガー・メソッド』

今回のトークスクリプトは、ただ「こういうセリフを言えばいい」と解説するだけではなくて、
「どういうシチュエーションであれば、違和感なくそのトークを入れることができるか」というところまで解説している。

ゆえに、極めて実践的であり、
また「まずはこれを話して、次にこれを話して…」という会話の流れをガチガチに固めなくても、
女との会話の流れの中から自然に次々と神ブランディングトークを展開していくことができるようになるということだ。

(やばい…会話の流れが計画とズレて完全に崩れてしまった…こっから先、なに話せばいいんだ…)と慌てるようなこともなく、
その時その時のアポに応じて柔軟に対応することができるようになるだろう。

また、その場に応じて臨機応変に堂々と女とトークを交わせる様は、女の目から見て『圧倒的余裕のある姿』と映るはずだ。

各トークスクリプトには、「なぜこの順番で、このタイミングで、このセリフを話すのか」という意図が含まれている。

最終的に女にセックス打診を通すには、トーク中での恋愛トークや下ネタトークは必要不可欠だ。
なぜなら、ここである程度男女の関係として場を温めておかないと、
いきなりセックス打診で性欲を出しても唐突感が出てしまうからだ。

しかし、通常であれば恋愛トークや下ネタトークに持ち込むにも気を使う必要がある。
というのも、今日の天気の話や、住んでいるところの話から、
いきなり恋愛の話やセックスの話に入ると、女からしたら
(急に会話飛んだな…この人慣れていないのかな…)という印象を与えてしまうからだ。

しかし、今回紹介するトークスクリプトたちは極めて練られた、洗練された構成となっているので、
そのまま真似するだけで自然と違和感なく恋愛トークや下ネタトークを展開していけるようなものとなっている。

会話の流れの中で、
(あっ、この話題をトリガーとしてこのトークスクリプトに繋げていけるな…)
という使い方をするという想定で、この先を読み進めてくれ。

よくある質問「席についてから、最初に何を話せばいいのかいつもわかりません。」

そもそも、ある程度以上慣れてくれば
席に着いてからの女との最初の会話なんて何でもいい。

天気の話や、今日何してたのか?といったところから自然と話を膨らませていけばいいだけだ。

しかし、中にはまだ最初のトークで上手く話を膨らませるのが苦手という人もいることだろう。

そして、

「そう言えば名字なんて言うの?」「佐藤」
「へー。どこ住んでるんだっけ?」「明大前」
「そうなんだ。サークルとか入ってる?」

のようなクソつまらん会話しか思いつかなくて地獄のような空気になり、
胃がキリキリする思いをしてしまうのが怖いという人もいると思う。

そこで、「とりあえず最初は脳死で毎回この3つさえ話しておけばOK」というトークについても、後で最強の解決策を提示するので安心してほしい。

まずは、トークの醍醐味とも言える場が砕けてからの会話について解決していく。

真似するだけで女を支配する、『神ブランディング』の真髄

(今までの人生で関わってきた異性や、
今までアプリからどんな人と会ってきたかなど、
異性の絡む話題から気軽に繋げて↓)

〇〇ちゃんはどういう人が好きなの?
落ち着いた人が好きかなあ
そうだよね。バリバリ遊んでる人でも軽く見られた感じがするし、全然女慣れしてない人も面倒だし、もう既に遊び終わって落ち着いてる人が結局一番いいよね

[解説]
「バリバリ遊んでる人でも軽く見られた感じがするし、全然女慣れしてない人も面倒だし、もう既に遊び終わって落ち着いてる人が結局一番いいよね」
=> 「自分は当然モテるし女を追っかけ回す必要がない。かつ選ぶ女はきちんと吟味しているので、他の誰でもないキミと今過ごしている」というニュアンスを伝えられるな。

当然「誰でも彼でも手を出す雑魚男」に選ばれても嬉しさなんて何もないので、ここの選民思想的コミュニケーションは忘れずに行ってくれ。

 

(元カレ・元カノなどの話題が出てきたらそこから繋げて↓)

〇〇くんはいままでどんな恋愛してきたの?
20歳超えてからはホントに好きになった人しか付き合ってないからめちゃくちゃ一途だったよ
3年くらい付き合ってたし同棲もしてたしね
でもいろいろあって別れちゃったから、今は気張った恋愛はいいかなって思ってるww

[解説]
「20歳超えてからはホントに好きになった人しか付き合ってないからめちゃくちゃ一途だったよ」「3年くらい付き合ってたし同棲もしてたしね」
=> 「自分はきちんと付き合うとなったら誠実に接することのできる人間」だと言うことを伝えるのが目的だな。

女攻略においては「危うさ」と「安心」の絶妙なバランスが大事だ。

女は「チャラそうな男」を見たときに、
「かっこいい…関わりたい…」という『攻めの感情』と、
「この人と関わったら最終的に傷つく気がする…深入りするのはやめておこう…」という『守りの感情』を、両方同時に無意識に覚える。

そこで、後者の『守りの感情』を崩すために、「付き合ったら一途」という設定を打ち出しておく必要があるのだ。

「圧倒的な余裕に裏付けられたモテ」をきちんと意識させるために、人間として誠実な一部分をかいま見せるのは重要だ。

「でもいろいろあって別れちゃったから、今は気張った恋愛はいいかなって思ってるww」
=> ここできちんと「ただし付き合うつもりはない」と言う意思表示をきちんとしておかないと後々面倒になる。

ここはしっかりと明言して退路を用意した上で、存分に口説いてくれ。

 

(「遊んでそ~笑」「女慣れしてそう笑」というようなニュアンスのことを言われたら↓)

〇〇くんすごい女慣れしてそうだよね
ほんと?〇〇ちゃんと会うの楽しみにしてた気持ちうまく隠せてた?よかったーww

[解説]
「ほんとー?〇〇ちゃんと会うの楽しみにしてた気持ちうまく隠せてた?よかったーww」
=> 女慣れしてるでしょ?と聞かれるのは魅了できているいい証拠だな。
ここで慣れていることを否定することなく、かつ自然に「他でもないキミと話すことを楽しみにしてたよ」と言う選民思想コミュを入れていこう。

ここで大事なことは、「余裕感を持ったユーモア・笑いを含めて」言うことだな。
少し焦った感じが出るだけで「あれ、本当に女慣れしていない?」と思われて神ブランディング的には超痛手だ。

向こうが勝手に「モテる男」と言う認識を抱いてくれたのなら、それを最大限利用して「うわ、本当にモテるんだ、、」と言うステージまで認知を引き上げるべきだ。

 

(「絶対遊んでるでしょ~?」というようなニュアンスのことを言われたら↓)

絶対遊んでるでしょ?
正直昔は遊んでた時もあるけど、結局一緒にいたいって心から思える人じゃないと楽しくないんだよね。
〇〇ちゃんも気持ちわかるでしょ?

[解説]
「正直昔は遊んでた時もあるけど、結局一緒にいたいって心から思える人じゃないと楽しくないんだよね。」
=>これはさっき話したものと同じだな。既に女を数追いするフェーズは終了し、俺が選ぶ女はめちゃくちゃ吟味しているので、それに選ばれたキミは素晴らしいと言う思想ポイントを強調していこう。
女は「非モテだからそもそも遊べない男はマジ論外」「けど遊びまくっている男も結局ヤダ」というワガママな生き物だ。だからこの「昔は遊んでいたが今は落ち着いた」という内容でこそ、ちょうどいいところをドンピシャで突くことができるのだ。

「〇〇ちゃんも気持ちわかるでしょ?」
=> さらにここで同意を求めることで、「現在進行形で雑に遊んでいるけど、結局ヤりたいだけ感が強くて必死すぎて、選ばれても別に嬉しくない男」を仮想敵として、「それとはステージの違う俺たち」と言う共同意識も同時に強めていこう。

 

(「彼女いないの?」「いつからいないの?」というような話から↓)

彼女とかは作らないの?
今は気軽な関係がいいかなって思うかな
ちょっと諦めてるとこもあるかもね。前の彼女とはすごい真剣に付き合ってたんだけどね。結局別れる時も辛かったしね

[解説]
「今は気軽な関係がいいかなって思うかな」
=> 彼女を作らないの?という質問にはまず明確に否定をしよう。
ここで曖昧な返事をすると、後々「付き合ってほしい」というしがらみを受ける可能性とそれを拒否しにくい言質を取られてしまうのでな。

 

「ちょっと諦めてるとこもあるかもね。前の彼女とはすごい真剣に付き合ってたんだけど、結局別れる時も辛かったしね」
=> ただし否定すると言っても「遊びたいので!」なんて理由で言えば魅力は当然ガタ落ちだ。

「自分は恋愛に真摯に向き合うことのできる人間だが、その結果歯がゆい思いもしたので今は距離を置いている」という立ち位置が「安心さ」と「危なさ」の絶妙なバランスを醸し出すことができる。

どこか憂いを宿した男は、かっこよくて、果てしなくエロい。

安心さで相手の不安を払拭し「この人となら付き合ったら幸せになれるかも…」とは思わせつつも、危うさで色気を出していくのが鉄板なのでよく覚えていてくれ。

 

 

(明らかに相手の口数が増えてきたあたりで、どこでも好きなタイミングで↓)

〇〇ちゃん初対面の人には結構警戒するけど、心開いたら自分のことちゃんと話す人そうだよねww

[解説]
これは目の前の相手に限らずほとんどの人間がこの性質を持っているのだが、
いかにも「俺はキミのことよくわかっている理解者だよ」という感じで堂々と使ってみてくれ。

ナンパ界隈の読者であれば常識かもしれないが、いわゆる「バーナム効果」を狙ったものだな。

別にこんなの誰にでも当てはまる内容なのだが、女はバカなので
「え!?そうそう私ってそういう性格なの!よくわかったね!」と勘違いしてくれる。

 

(こちらも、明らかに向こうの口数と笑顔が増えてきたあたりで好きなタイミングで↓)

〇〇ちゃん今日話しててすごい気遣いうまいなって思ったし、実はめちゃくちゃ周り見てるでしょ

[解説]
これもバーナム効果を利用したものだな。あまりにわがままな女だと当てはまらないが、8割型の女には刺さるのでトークの後半の適当なタイミングでガンガン使ってよい。

 

(向こうがほんの少しでも過去の苦労話や、最近の悩みを匂わせる話をしてきたとき↓)

〇〇ちゃん周りから明るいって言われてると思うんだけど、実はちゃんと悩みがあって、大人だから周りに見せてないだけな子な気がする

[解説]
これも最低限の明るさとコミュ力のある女相手なら使ってOK。

悩みがない人間など存在しないし、特にこう言った「心の奥をのぞかれている」類のコミュニケーションは相手に(この人、すごく私のことよくわかってくれている…)という印象を与え、一気に心的距離を縮めるのに効果絶大なので、積極的に使ってほしい。

(「◯◯くん大雑把だよねww」「そーやっていつも女の子もてあそんでるんでしょwww」などの若干のマイナス要素を冗談交じりに指摘されたときに)

ほんと大雑把すぎないww
ごめんごめんwwでもそーゆーところも嫌いじゃないでしょ?

[解説]
これは汎用性が広く、かつ相手への魅了と現段階の魅了度チェックを同時にできるので便利な言葉だな。

ある程度相手を魅了していると感じたらこの言葉を使ってみてほしい。もしうまく同盟意識内の上限関係をうまく構築し魅了できているならば、照れながら「うん、嫌いじゃないけどー」という極上の笑顔を見られるはずだ。

これができればほぼ飯トーク内での目的は終わったも同然だな。

 

(「お酒よく飲むの?」「飲み会とかよくいくの?」「昔サークル入ってた?」など、酒飲みに関する話題が出たら↓)

酒で潰して無理やりヤろうとするやつ、ほんとキモくない?
それ!めっちゃわかる!
あいつらデカい声でゴリ押しで飲ませようとしてきたりとかさ。やたらとショット出してくるとかさ。じじいでもクラブのVIPでシャンパンめっちゃ飲まして潰すの見え見えのやつとかいるけど、ほんとキモいよね。
ひどいヤツになると、薬盛るやつとかもいるし。俺、仲いい女友だちから『むかし薬盛られてレイプされた』って話打ち明けられたとき、本当に悲しすぎて泣きそうになったもん。
しかも酒で潰すとかさ、女の子に意識ないわけじゃん。そんな心ないセックス、何が気持ちいいんだろうね?
そうやつって、目が勃起しててわかるよね。
それ!本当にそう!

[解説]
男「酒で潰して無理やりヤろうとするやつ、ほんとキモくない?」
女「それ!めっちゃわかる!」
男「あいつらデカい声でゴリ押しで飲ませようとしてきたりとかさ。やたらとショット出してくるとかさ。じじいでもクラブのVIPでシャンパンめっちゃ飲まして潰すの見え見えのやつとかいるけど、ほんとキモいよね。」

=>ここでは酒レイプする人間を仮想敵としてこき下ろす。こうすることによって「俺らはそんなレベルの低い付き合い方ではなくて、もっと高次元な男女の関わりができるレベルの高い二人だね。」という、2人だけの特別な空間を作る。

男「ひどいヤツになると、薬盛るやつとかもいるし。俺、仲いい女友だちから『むかし薬盛られてレイプされた』って話打ち明けられたとき、本当に悲しすぎて泣きそうになったもん。
=>『なんでもいいからとにかくヤりたいだけの男』を強くdisることで、「俺はそんなレベルの男どもは格が違う。正々堂々と戦って女を魅了できる。」という、自信に満ちた印象を強く植え付ける。

「しかも酒で潰すとかさ、女の子に意識ないわけじゃん。そんな心ないセックス、何が気持ちいいんだろうね?」
=> ここで「心無いセックスなんて意味がない」という内容に触れておくことで、後々セックス打診する際に「俺は君の体が欲しいからセックスしたいんじゃない。もっと深く心で繋がりたいからセックスしたいんだ。」という印象を相手に与えることができる。女はセックスする際、身体を抱かれるのではなくて、心を抱かれたがっている。これは非常に重要な本質なので、必ず覚えておいてほしい。

男「そうやつって、目が勃起しててわかるよね。」
女「それ!本当にそう!」

=>「目が勃起してるやつキモいし、すぐわかるよね。」というのは、強烈に女の子からの共感を得ることができる魔法の言葉だ。ほとんどの女の子は生きてる中でどこかしらで目が勃起してる男に付きまとわれて本能的に「キモい、無理」と感じた経験を持っている。
だからこそ、「目が勃起してる」という言葉は女から強烈な共感をつかむことができる。一度使ってみたらその効果がわかるはずだ。ぜひ使ってみてくれ。

 

(「友達が酒で潰れてワンナイトとかしてたしね~」というような軽率なセックスに関する話題から。相手の反応も聞きつつ、ゆっくり堂々と話す。話すというより、もはや語るというほうが近い。↓)

ワンナイトってそもそもおかしくね?だってワンナイトってことはその人と一回したらもういいやって感じるような人とするってことでしょ?そんなん俺だったら「どうせヤった後に虚しく感じちゃうんだろうな…」って、ヤる前から分かるし。そんなふうに感じる程度の相手だったらそもそもしないし。やっぱさ。虚しさ感じるようなセックスじゃなくて、心の繋がるセックスじゃないと、意味ないじゃん。

 

 

[解説]
「ワンナイトってそもそもおかしくね?だってワンナイトってことはその人と一回したらもういいやって感じるような人とするってことでしょ?
=>ここからワンナイトする男をこき下ろす。これによって「なんでもいいからとにかく誰とでもやりたい」というレベルの低い男をこき下ろし、「そんな男とは俺は違う。」という印象を与えることができる。

そんなん俺だったら「どうせヤった後に虚しく感じちゃうんだろうな…」って、ヤる前から分かるし。そんなふうに感じる程度の相手だったらそもそもしないし。
=>かつ、同時に女の子の(1回きりで終わったらどうしよう…)という不安を払拭することで、「この人になら安心して抱かれてもいい」という気持ちにさせ、セックス打診の確率を上げることができる。

やっぱさ。虚しさ感じるようなセックスじゃなくて、心の繋がるセックスじゃないと、意味ないじゃん。」
=>ここでも『心』について触れる。これによって「誰でもいいから身体を触れ合わせてセックスして性欲を満たしたいのではなくて、俺は、俺が素敵だと感じた人を選んで、心のもっと深いところで繋がりたいからセックスしたいんだ。」という印象を強く与えることができる。先ほど解説したように、『心を抱かれたがっている女という生き物』に安心感を与え、セックス打診を通しやすくする効果があるし、当然、セックスした後のキープ率・リピート率向上にも貢献する。

甘美な夜へのレッドカーペット

さて、いよいよ相手をホテルに誘う段階だな。

一番重要な局面に見えるかもしれないが、実はそんなことはない。
なぜなら、その時点までにこの文章を読んでいる諸君ならば理論に裏打ちされた神ブランディングを随所に盛り込み、
すでに向こうから(私で良いんですか…?)という状態になっているからだ。

 

その状態でも最後まで気を抜かず相手を魅了しきったままホテルへ行き、最高の夜のひとときを過ごしてほしい。

もちろんこれはそれまでの神ブランディングがしっかり読者の血肉となり、実際に相手に使えるほど身体に染み込んでいる状態ならばという条件付きだ。

この神ブランディングを練習中の段階では、100%その状態まで魅了しきれていないという状況も多いだろう。

しかし、たとえ不完全であっても〝行動に移し始める〟ということが何より大事だ。
そんな、理論を読むだけでなく実際に行動に移し、上を目指している諸君らのために、
完全に魅了しきれていない段階でも、最後のひと押しとなりしっかりセックスまでたどり着ける振る舞い方を伝授しようと思うので安心してほしい。

 

もし相手を魅了しきっている感覚があった場合、何も考えずストレートに「今日は一緒にいたいから泊まろう」とだけ言えば良い。

ここでも相手の目をしっかりと見てストレートに言うのが大切だ。
重要なポイントポイントでごまかさずしっかりと伝えるのは相手からの印象が良くなり今後の付き合い方にも良い影響を与えてくれる。

諸君らの中には共感してくる人間も多いと思うが、このような場合は完全に「あ、向こうから好かれてるな」と感じることができるので、その気配を察知したら何も心配せず堂々としてほしい。

ここでチキって「え、この後どうしよう」なんて言うのはご法度だ。最後まで主導権を握ったまま会話を進めてくれ。

 

では、「完全に魅了しきれてるかわからないな…」と言う場合はどうすれば良いか。

実は、ここでもやることは大きく変わらない。変に濁さず、しっかりと〝俺は君と一緒にいたい〟というのをストレートに伝えればいいのだ。

店を出るタイミングでスマートに手を繋ぎ、ゆっくりと歩きながら相手に気持ちを伝えれば良い。
その際手を繋ぐのを断られたらまず持ち帰るなんて不可能なので、ここで打診が通るかどうかを確認する意味を込めて堂々と繋ぎにいけばよい。いわゆるハンドテストと呼ばれるものだな。

もしここで「慣れてるね」や照れ笑いしながら「手繋ぐのー?笑」などと言われればその時点でほぼ勝ち確だな。

そして実際に相手を誘うトークのセリフとしては、以下の通りだ。

めっちゃ美味しかったねーお酒も楽しくて色々飲んじゃったね
ほんとー楽しかったね
やっぱり〇〇ちゃんフィーリングあったなって今日たくさん話して思った。ねえ、せっかく会えてこんな楽しかったのにもう終わっちゃうのは寂しいから、今日は一緒にいたい

ありきたりだが、この文章をそのまま(もちろん相手の目を見ながら)ゆっくりと、堂々と言うだけでいい。
こういう重要な局面でも、ノンバというのは実に大きな効力を発揮する。

もちろん、「この人男として見れない」と思われていれば試合終了だが、きちんとスト値向上を行った上でこれまでの神ブランディングを行っていればそのような状態なる確率は限りなくゼロに近いだろう。

「この人すごい良いけど、今日はどうしよう…」
そう心が揺らいでる相手には、しっかりと相手のことを見つめ、何故だか分からないが圧倒的な説得力を感じる言い方で誘われるのが一番効果的だ。

大半の男がなあなあに打診をする中で、これは非常に大きな差別化ポイントとなるだろう。

結局、一貫して〝上下関係的に優位に立ち、圧倒的余裕と自信を持ってして相手を包み込む〟ことが肝なわけだな。

傷つくのが怖い人向け 『ノーリスク・バリアン打診』戦法

新宿や池袋でアポった場合限定の技になるが、「ホテル行こう」という打診にまだビビってしまう人向けに、裏技を一つ紹介しよう。

それは、「ホテル行こう」ではなく「バリアン行こう。」と打診することだ。

バリアンは、バリアンが積極的に「ホテル女子会」という文化を広めようとしていたり、そもそも清潔感があったりと、女からした印象が他のラブホと比べて非常に良い。

だから「ホテル行こう」よりかも、「バリアンいこ」と言われる方が、女の子としてはイエスと言いやすいのだ。

誘われたとき、女は頭の中で様々な葛藤をする。

もちろん、スト値とノンバとトークでの仕上げが十分ならば、葛藤も何もなくストレートに行けるのだが

問題は相手の食いつき具合が際どいラインの場合である。

(確かにこの人ならいいかもだけど…
ラブホに誘われてイエスと答えるような女ではいたくないな…)

というようなことを女が考えているとき、一見くだらないように思える言い訳が、女の子のイエスを後押ししてくれるというのはよくあることだ。

今回で言えば、女の子の方が(ラブホじゃなくてバリアンはバリアンだし…)と納得してくれたり、

(バリアンならケーキとかあるし、あと足湯とかも充実してるし行ってもいいかな…ダーツとかビリヤードとかもできるしね。まいっか!行こうかな!)となったりという具合に、最後のひと押しの言い訳となるということだ。

また、男側からしても「ホテル行こう」という言葉はあまりに直接的だが、「バリアン行こう」という言葉ならまだ打診に慣れてない段階でも多少は言いやすくなることだろう。

つまりは、「ホテル行こう」というのはキョドってしまう男でも、「バリアン行こう」と言うのであれば、
「いや、バリアンはバリアンだし!」という自己正当化によって、堂々と言いやすくなるということだ。

ここでのポイントは、「バリアンいこ」は「ラブホいこ」よりかもイエスを取りやすい一方で、『イエスをとった時点でセックスすることはほぼ確定してる』というのがポイントだ。

つまり、『イエスさえ取れればセックスが約束された』という同じ効果を持つ言葉でありながら、「セックスしよう」よりかも「ホテル行こう」のほうがまだ言いやすいし、
「ホテル行こう」よりかも「バリアンいこ」のほうがさらに言いやすいということだ。

そこでイエスを取った後は、本当にバリアンに行ってもいいし、相手のレベルに応じてケチりたいなら「やっぱ遠いからここにしようか。」といって適当な近くのラブホに入っても良い。

「二人きりになれるところにいこう」という意味の言葉で相手からイエスを取った時点で、別にバリアンから別のラブホに変えたところでグダられることはほぼないので、堂々と誘えばいい。

また、人にアドバイスしていると、どうしても弱気な人も存在して
「打診した後、もし断られたときの気まずい空気を考えると、なかなか勇気が出ない…」
という人もいる。

そこで、さらにもう一つ小手先のテクニックも教えておこう。

これは真っ向勝負をよしとする呂布ティヌスのポリシーとは若干合わないが、このテクニックで救われる人もいるだろうから、解説しておく。

それは、もし断られたとしたら「え!?逆に『バリアン飲み』ってあるの知らないの!?」といってはぐらかすということだ。

「酒買ってってバリアンで飲むやつ、女の子同士でもよくあるし、男女でも普通にあることなんだけど。SNSとかでもよく見るし。そっかあ~バリアン飲み知らないか~」

といえば、最低限その場の気まずい空気は回避することができる。

どうしてもホテル打診に勇気がいるという人であれば、このテクニックを覚えておいてほしい。そしたら、『断られたとしても最悪はぐらかすことができる』という後ろ盾があることで、堂々と打診もしやすくなることだろう。

そして、堂々と打診できるようになることで、かえって断られる確率も下がるはずだ。

もちろん、理想はこういう小手先のテクニックを使う必要なく、ノンバとトークで十分に相手の食いつきを高め、
ストレートに「ホテル行こう」もしくは「俺んち行こう」と誘うことで相手がついてくる状態を作ることだ。

しかし、人にアドバイスをする中で、やっぱり最初はそこまでは度胸がないという人も多いのも事実。

そういう人は、今回の技を使って、一歩でも前に踏み出してくれ。

チキって行動できず、一歩も前に進めないくらいなら、
小手先のテクニックでもいいから使って、前に進むことの方が大事だ。

慣れてくれば、やがてこういったテクニックに頼る必要もなくなるだろう。

おわりに

抽象と具体をどちらも織り交ぜて書いたので、根底に存在する理論と、それに基づき具体化された実際の立ち振る舞いの型の両方を理解できたことだろう。

ただ単に表面をなぞり本質の輪郭をつかむことすらなく終わる…

逆に、理論だけわかったような気分になり、実際にどうすればいいかとなると足が止まる…

そんな悲惨な出来事は起こらないはずだ。

俺のノウハウの最大の特徴は「再現性の高さ」だ。コツを教えてあとは頑張れと突き放すようなものは公開したくない。

その分ボリュームは実に2万字を超えるかなりのものになってしまったが、これでも本当に教えたいことのごく一部に過ぎない。

それでも、ここまで読み終えてくれたあなたが次のアポからさっそく実践したくなるような内容になっているはずだ。
やはり自分の紡ぎ出した文章には、我が子のような愛着を感じるものだな。最後まで読んでくれて感謝する。ありがとう。

ぜひ次のアポから積極的に使って行ってくれ。今のあなたには「余裕」というノンバの威力がこれを読む以前と比べずっと深く理解できていることだと思うが、それを身につける一番の近道は「経験」だからな。

特典について

今回のプレゼント企画ツイートに、引用RTで感想をツイートしてくれた人には、
限定特典

『脳死で使える、会話の起点自動生成ルーティン』

をプレゼントする。

※途中でツイートが変わったので、こちらのツイートではなく

こちらのほうのツイートに引用RTするようお願いします。

 

俺が教え子たちからよく聞かれる質問が、

「店についた後、席に座ってから最初に何を話せばいいかわからない」

というものだ。

「盛り上がってきたらいい感じに話せるのだけれども、そもそも盛り上がるまでのところでいつも苦労する」

という悩みを抱えている人は、俺が思っている以上にたくさんいることがわかった。

 

そこで、今回、そのまま真似するだけで
まだ会ったばかりで話しにくい空気を一発で必ず打開できる

『脳死で使える、会話の起点自動生成ルーティン』

を用意した。

このルーティンを習得しておけば
これから先、何十回・何百回とアポをこなそうとも
出だしのトークで困ることはなくなるだろう。

場を温めるのに苦労することはなくなり、その先のよりプライベートな話や、恋愛トークで盛り上げに行くのもスムーズに簡単に出来るようになるはずだ。

 

以下のように引用RTで感想をツイートしてくれ。

 

 

俺に通知が行くので、DMで追加特典をお渡しする。

※鍵垢だと俺に通知が行かず気が付かないので、その場合はDMで一言送ってくれ。

 

それでは、以下のツイートのほうに感想をお待ちしている。

 

諸君の健闘を祈る。また会おう。

じゃあな。