
どんな仕事がしたいか、どんなものを作りたいかをイメージしていると、入社後仕事に繋がり役立つことも多いと思います。自分で考え動き出せる若いパワーに期待しています。
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自分から積極的に関わることで格段に面白くなる、それが当社の施工管理の仕事です!
建築を学んでゼロから建物を立ち上げる楽しさを実感。ものづくりをよりダイレクトに味わいたいと考え施工管理を目指しました。奈良建設を選んだのは、公共系の大規模建造物から一般住宅まで幅広く手掛けていたことと、コンクール等で多くの表彰実績や入賞実績があったこと。さらに面接官から「若手を積極的に育成していきたい」という言葉をもらえたことで、「ここなら施工管理のプロフェッショナルを目指せる」と入社を決めました。
施工管理のミッションは品質の良い建物をお客様のために仕上げること。スタッフが事故無く安全に働ける環境づくりも求められます。担当現場は、スタッフが10人程度の規模から100人を越える規模まで様々。どれ一つをとっても同じ現場はないので、状況に合わせてベストな工程を組み立てます。一人前になるには、経験値はもちろん臨機応変な発想や、コミュニケーション力などが必要です。
やりがいを感じる瞬間は人それぞれですが、私は、外側を覆うシートが外れ、建物全体が見えたときに大きな達成感を覚えます。それを何度も味わいたくてこの仕事を続けていると言っても過言ではありません。当社ならではのやりがいは、設計担当者に対してより良いものづくりに向けた提案が出来ること。例えば、他現場で使って好評だった建材や、お客様が将来メンテナンスしやすい仕様などを積極的に伝えています。外部の設計事務所とも長年にわたる信頼関係がある当社だからこそ可能なのだと思います。
入社1~2年目は分からないことだらけでした。サポート業務がメインでしたが、心がけていたのは「分からないことを分からないままにしない」こと。先輩の助けを借りながら、とにかく理解できるようになるまでとことん勉強しました。3年目あたりで材料の手配や工程の組立てができるようになり、4年目以降は図面の作成や人材・金銭面のマネジメントも業務に加わりました。一級施工管理技士資格を取得し、7年目には現場の最高責任者である現場所長に。現在の現場は所長として2箇所目です。
これからの目標は、入ったばかりの社員でも意見が言いやすく、自発的に動ける職場環境をさらに整えていくこと。失敗を恐れないでください。しっかりフォローしますので。主体的に関わることでどんどん面白くなるのが施工管理の仕事だと思います!
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