最終更新日:2021/6/21
こんにちは!扶桑精工(株)人事担当です。当社はガラス用及びプラスティック用金型の製造を行っています。当社では2021卒、理系技術職の新卒採用を開始しました。まずは、当社説明会にお越しください。※新型コロナウイルスへの対応※・少人数制・マスク着用可・アルコール消毒あり
扶桑精工は 戦後間もない1947年に創業して以来、 "ものづくり" 特に生産財にこだわり続けて70年が経過しました。ガラスびん用金型づくりでスタートし、そこから派生した分野は、プラスチック用ブロー金型(飲料用、医療用、自動車用など)、 同インジェクション金型(飲料用、自動車用など)、各種ガラス成形機など多岐に亘っています。永年、機械や金型を海外ユーザーに輸出してきた経緯もあり、社内には輸出入手続きを完結させる部門もあります。 工場は関東、関西、中部、東北に分散立地し、連携しつつ、独自の技術を世に送り出してきました。 近年の円高進行、少子高齢化、新興国の台頭に伴い、日本の相対的地位が低下傾向にある中にあっても、弊社の製品は姿を変えつつ、現在も相当数が海外で使われています。今後の展開については幾つかの選択肢がありますが、先ずはしっかりと日本に根を下ろしつつ、海外戦略も練って行きたいと思います。当社では、下記の技術向上に向けて更なる発展を目指しています。1、鋳造技術2、精密丸物加工技術(ファン、レンズなど)3、精密微細加工(同時充填金型など)4、大物ターニング加工(テーブル径2m、最大振り回し径2.4mまで)5、大物5面加工(門巾5m、テーブル4mまで)6、特注機械の構想、設計、組立まで、プログラムを含む当社は、相模原・橋本エリアに本社を構えております。自社のフットサルコートを保有し、社長自ら率先して社内交流に努めています。扶桑精工グループの一員として、機械設計者としての技術を磨きながら、一緒に働きませんか?お待ちしています!