|
|
|
乱雑で、いかがわしい雌ゴリラが行く |
乱雑で、いかがわしい雌ゴリラが行く 乱雑で、いかがわしい雌ゴリラが行く
嵐山のライブハウスに乗り込んで 場を凍りつかせて 根本が無関係なことを な、ぜ、か 全く理解できず おつむが弱すぎて気味悪く 暴行傷害 分裂症患者か 難治性白痴なのか コントのような暴挙 低脳婆の低レベル発想の乱発沙汰
暴言破壊 人間の姿をした悪意のポルノドラマ 憤りを通り越し 涙少々 言葉はない
乱雑で、いかがわしい雌ゴリラが行く 乱雑で、いかがわしい雌ゴリラが行く
恋愛縛りをほどけない 恋愛縛りしか適用できない 規制法で取り締まれない 憎悪縛りでストーキングブルース それは規正法ではさばけないといわれ 奴は現実 俺に付きまとい暴力の嵐なのに 矛盾は激しすぎる 法改正を急いでくれよベイビー
伏見のドアの向こうに刃物が見えた 久我の杜のドアの向こうに練炭が見えて ケシの花を咥えた女が FAXをそこら中にばらまいた
だから四国に避難した だから四国に避難した 恥を忍んで非難した 死にたくねーから 殺されたくねーから 四国へと非難した
身の危険を感じて非難した 奴の暴力は確実にそこまで迫っていた 伏見のマンションのドアのすぐ前まで迫ってた
だからこそ、保護してもらった 元市会議員に保護してもらった 裏をかかれて手出しできない奴らは 地団太に寝返りうって 衝動性を嘘にすり替えた てんかんを起こし唾をまき散らせ悔しがったことだ
ネットで誹謗中傷開始 ネットは場所を選ばないとばかりに ネットで嫌がらせの嵐を巻き起こした ネットで ネットで ネットでないことを書き尽くした ネットで脅迫を夥しく垂れ流した ネットで ネットで 落ちないはずの橋を落とそうとダイナマイトを入手した
カレー屋でバイトして 浴衣で自画撮り ミイルに映えない写真を連続投稿して 存在感をアップする余念なく 顰蹙買い アルコール依存 断酒会で飲み会 酒の話でゴキブリホイホイ トラブって退会 いたぶって逆切れ しどけなく報復 いつもみたく
乱雑で、いかがわしい雌ゴリラは死ね 乱雑で、いかがわしい雌ゴリラは死んじまえ ファック!!
スポンサーサイト
|

マドレーヌほおばって |
マドレーヌをほおばりながら 疲労骨折に荒れ狂う マドレーヌをほおばりながら 残高確認に余念なし
あれは遠い夏の日の夏休み 僕たちは確かに家族だった うまくいかない空想もあったけど なだらかに寄る辺なく押し寄せる痛みに みんなで耐えながら笑っていた
マドレーヌほおばりながら 救いなく未来に涙する マドリード想いながら モルヒネのゼリーをほおばった
あなたもあなたたちも遠い夏休み ひまわりとセミの声 程よい熱射病 光化学スモッグ 校庭の影 誰もいないプール
ケシの花が熱帯夜に咲き狂うように 僕たちの面影も なんとなくつぶされたようだ
マドレーヌほおばって 過ぎ去りし嘆きに身を寄せる
|

六月の垂れ流し |
六月の十六夜 真昼間のコロナパーティ ウイークデイのだだっ広いパーキングエリア 波しぶきとも霧雨ともつかない水滴
ボクの膝は紫に煙る デプレッションインマイライフ 通俗小説の悪戦苦闘のよう 吐息が青臭くて笑いそうだ
あながち嘘とも言えない 実態が透けて見えるぜ 配膳口のそばにたたずむウェイトレス 退屈をマニキュアにささやきながら死んでいる
なんてこった、この忌々しい気違いめきちがいピエロめ 出所後三人の女の人生を破滅に追いやったとうそぶいては淀んでる そうしているうちにLINEが届く 来週号に記事が出ますよ、と。 ガッデム!
なんという心臓発作 もしくはてんかん発作なんだ このきちがいめ 苦しめ、そして落ちくぼめよ
愛らしい娼婦を妻にめとらば あらん限りの否定と破滅を夢に捧ぐ そう 死んだ豚の昼寝の夢にだ ギンズバーグはこそっと微笑んだ
|

夏の壊れる音 |
夏の壊れる音 作詞・曲・編曲: trifling beetle
セミ時雨が 少しだけ遠くなる 季節の終わり 茜色に頬染めて 言葉を捜して 指を重ねた 躓いた感触が ただ、指に残った
理由がない別れに 戸惑うさ 季節の行方 見逃して 佇む 一人じゃ嫌だと 声を潜めて 離れ行く 南風を 見つめてる
君に寄り添い 音を奏でてたい 夢のかけらが 星に変わり行くけど それさえ、止められない
☆Kiss…夏の壊れる音が この心の隅をかきむしる Kiss…夢が壊れてくのを ただ、ぼんやりと 何気に見てる☆
愛情の切なさに 心が砕けてゆく しじまのすすり泣きに 夢が落ちている 僕たちの未来は 今、閉ざされようとしてる
あれほどには 燃え上がれそうもない 季節のきらめき 声殺し見送る 静かに暮れ行く 波の音へと 愛しさに抱かれた日々 そっと、沈めた
夏に寄り添い ふたり奏でていたね いつかふたりで 創るはずのあの夢を 今でも 忘れやしない
Kiss…夏の壊れる音が この胸に響いてく Kiss…夢の戸惑う音に もう 帰れない 時間を想う
愛情の切なさに 心が砕けてゆく しじまのすすり泣きに 夢が落ちている 僕たちの未来は 今、閉ざされようとしてる
Kiss…夏の壊れる音が 今、心の中へ 忍び込む
愛情のもどかしさ 心に残るけど 前へと歩き出すさ 僕ら、ほこりを持ち なだらかな未来は 今、カタチを変えて行くよ
|

雨の中の踊り子たち |
雨の中の踊り子たち 作詞・曲・編曲: trifling beetle
突然降り出した 雨の中でキスをした 少しずつ強くなってゆく 雨音に身をゆだねて 公衆電話のボックス ふたりの影をつかんでる 濡れてはがれたルージュが シャツまで染めている
雨音のピアノに合わせて 踏んだ二人のステップ 右往左往のもどかしさ だけど 二人の恋の方法論
滴に光る髪の毛今 夜の月が映ってる 雨雲に少し閉じている 半開きの唇さ
雨音のピアノに合わせて 激しい二人のステップ 寄せては返す波間に漂うように流れてゆく
突然降り出した滴たち エンドロールはまだだね 少しずつ大胆になる 二人の恋の調べ
こんな二人の戯言 こんな二人の秘め事 こんな二人でゴメンね
|

どん底からのブルースを喰らえ! |
どん底からのブルースを喰らえ! 作詞・曲・編曲: trifling beetle
張り裂かれた心の傷に うずくまるような痛みを覚えた そんな夏から秋への風の中で めまぐるしい毎日を過ごしてた
時に夜中に跳ね起きたよ トラウマになればおいらは終わりと きっと憎しみなんか渡せねえよ だからおいらは見切って転がった
輝きを放とうとした瞬間に崩された 切なさも苦しさも情念も この体と魂に刻むよ
☆☆夜明けがまた来た おいらの日常に 踏みしめた霧のへし折れる音 しかと刻むぜ 幸せになることが最後の復讐さ どん底からのBLUESを食らいやがれ!Shit!☆☆
蝶のように暗闇に踊る ぶしつけな酒の宥めの揺らぎがHey! 逆に足元掬ってしまってる そんなときはリズムアンドブルースに包まるさ
わけさえもはっきりとせぬ投げやりな諦めが あいつらの人格の代名詞 この体と魂で憶えておく
☆夜明けに涙を落として歩いてる 悔しさに心へし折ってしまいたいほどさ 幸せになることが何よりも復讐だ どん底からのBLUESに跪けよ☆
顕な心の中の暗闇に 一筋の光を当てるために おいらは今も息切らし、転がって、溺れて、躓いて、揺れながら 血塗れで、前へ行く
☆repeat ☆☆repeat
|

シーズン -季節の翳りの中で- |
シーズン -季節の翳りの中で- 作詞・曲・編曲: trifling beetle
突然のグッドバイは夕日に染まるテラスに埋めておく いつしか揺らめく心の中で消えてゆく 指先でたどるお前の涙
傷つけあうほどに若すぎたんだね 影と影並べた あの日の二人 張り裂けそうだと 苦しげに漏らした お前のハートの中のわだかまり SA-YO-NA-RA
★シーズン季節の翳りの中で きらめき失くさないでと 二人指絡めた シーズン魔法から解き放たれて 勇気も置いてけぼりの 俺の涙の粒が 零れ落ちてゆく
言い出せぬサンキューは美学の極みなんてもんじゃなく 未練によく似ている感情だよねと 理論武装の得意なお前言うだろ
苦しみ乗り越え過ごしてゆく夢を 最後の一言にそっと含ませてた SA-YO-NA-RA
シーズン季節の移ろいゆく中を 彷徨う心のままに あの日の幻追いかけて シーズン夏の終わりのラブソング 壊れたスイッチひねり 俺はボリュームを絞り 走り出してゆく
お前の綴った文字の一つ一つが 少しだけ冷たい風にさらわれてゆく
★repeat
|

さよならMY HOME |
さよならMY HOME 作詞・曲・編曲: trifling beetle
陽だまりの中で 頬つついてる Sha,la,la... 熱いものが込み上げる 時折、振り向きながら 今の位置を確かめている
そよ風がやがて 秋色になる Sha,la,la... 指先が辿る 在りし日の文字 ためらいがちに歩きながら 今の僕を 見つめなおす
あの頃は 部屋に 笑顔があふれ 進み行く 舵取りは とても軽やかで 嵐が訪れることさえ 想像しなかった だけど 突然訪れた 別れの時
さよならMy sweet homeささやかな 安らぎに満ちていた 僕たちのmy home さよならMy sweet homeいつまでも 家族の肖像を 心に刻みながら
未練捨てて 前を向く
幼い影が 通る気がする Sha,la,la... 妻の歌声の空耳もある 淡い緑色の壁に 三人の生活(くらし)が 映っている
秋風がやがて 透き通ってゆく Sha,la,la... 僕はまたしがない 歌 唄い やさしいひと時に委ねた 今の心 抱きしめてる
人はみな 越えて 行かねばならぬ 運命を 誰だって 背負い生きている 僕も喜んで そいつを背負い込んで行く 永遠に絶えぬ絆を 胸に刻み
さよならMy sweet home永久に 忘れない覚えてる 僕たちのmy home
さよならMy sweet homeありがとう 家族で入れたこと 心に刻みながら
いつも僕は 前を向く 未練捨てて 前を向く
|

月さえも知らない |
月さえも知らない 作詞・曲・編曲: trifling beetle
帰宅途中の車の窓に 満月が泳いでいる ふと振り向く時 こんなに遠くへ 来たんだって 人生の長さに ビックリする
少年の頃 思い浮かべてた理想とは ずいぶん形が違うけど こんな現在(いま)に良くも悪くも 自己満足している 自分が好きさ
☆ありったけの幸せを散りばめるより こんな人生も悪くはないって 思えることが Ah…大好きさ☆
少年の頃 ずっと念じてた夢なんて どこかに置き忘れたけども こんな現在(いま)が やがて明日の 道しるべになってく そいつはいつか…
ひょっとしたら 昔のあの夢へと 届くかも知れぬ それは月さえも知らぬことさ
☆repeat
帰宅途中の車の窓に 将来が映っている ふと振り向く時 こんなに遠くへ 来たんだなあって 人生の長さに ビックリする
|

EVENTIDE~晩期~ |
EVENTIDE~晩期~ 作詞・曲・編曲: trifling beetle
都会のざわめきがやがて 穏やかな波の音の ゆりかごに変わったよ 歩き続けてきた道が しなやかに彩られていく
瞬き始めてる星が 秋深く夏を隠し この胸を揺らしてく 歩み続けてきた舗道 振り向けばもう後ろは見えない
レモン色の夕焼けに頬染めながら家路を急ぐ
EVENING STARS 時の流れ 見つめ続けているよ いつまでも Woo…移ろいゆく 人生の奥で 声をそっと潜めて いつまでも…いつまでも…見守っているよ
あの夏見つめてた空や 彷徨って泣いた秋が この胸に去来する この先何処までもずっと 歩けるのか誰も知らないけど
群青色のしじまへと続く安らぎを祈って止まぬ
BEAUTIFUL LIFE 夢の続き いつも見させておくれ いつだって Woo…移ろいゆく 人生の奥で 声をそっと潜めて 穏やかに…包まれてく…
Woo…Woo…EVENTIDE 時の流れ 見つめ続けているよ ありったけの…愛を込めて…見守っているよ…
Spoken: Even so, I’ ll be with you for eternity, if you truly get along your life.
|
|