漫才のDENDO

202179日(金) 深夜 1:59~放送!

司会
中田カウス
アシスタント
加藤明子(ABCテレビアナウンサー)
トークゲスト(五十音順)
タイムキーパー、ドーナツ・ピーナツ、ミキ、吉田たち
漫才ゲスト(五十音順)
エンペラー、コウテイ、さや香、タイムキーパー、タチマチ、ダブルヒガシ、ドーナツ・ピーナツ、ニッポンの社長、ネイビーズアフロ、ラニーノーズ

みどころ

中田カウスの目を通して、上方漫才界の今を解き明かす「漫才のDENDO」!

今回は、これからの漫才界を担うであろう個性派の若手漫才師4組がスタジオに集結!

「最近、嬉しかったこと」「仕事での失敗談」をはじめ、相方や他のメンバーに言いたいことなどをテーマに爆笑トークを展開!

カウス師匠からも貴重なアドバイスが次々と飛び出す!!もちろん、若手実力者10組による爆笑漫才もたっぷりとお届け!!

番組概要

数々の師匠方によって、脈々と受け継がれてきた上方漫才のDNA。そんな上方漫才界の今を中田カウスの目を通して紹介する「漫才のDENDO」。今回は、これからの漫才界を担うこと間違いなしという、注目の個性派若手4組をスタジオに迎え、爆笑トークを繰り広げる。さらに、M-1グランプリのファイナリストや、漫才新人賞の受賞者など、10組の若手実力者たちの漫才も、たっぷりとお届けする。

スタジオには、吉田たち、ミキ、ドーナツ・ピーナツ、タイムキーパーの4組が集結。中でも、初登場のタイムキーパーはカウスと会うのも今回が初めて。昨年のM-1でコンビ結成2年目にして準決勝に進出したことでも話題となった。だが、ミキの亜生は「まだ2年目やのに前髪上げて生意気」と指摘し「2年目は、こうや!」と吉田たちを指さした。2人は何と坊主頭。その理由を「気合を入れるため」と言っていたが、弟のこうへいは「メチャクチャ悩んでます」と明かし…。片や拠点を東京に移したミキは地理がいまだに分からないとぼやき、道を間違ったタクシー運転手の驚きの一言を披露した。

最初のトークテーマは「最近、嬉しかったこと」。すると、ドーナツ・ピーナツのピーナツは「差し入れにフカヒレやすっぽんのスープ、木箱入りのワインなどをもらった」と衝撃の事実を激白する。がドーナツは「相方はファンから『何が欲しいですか?』と聞かれて、日用品をリクエストするので恥ずかしい」と嘆く。またピーナツが学生時代にやっていた意外なスポーツも明らかに!?

NSCの同期であるタイムキーパーは、まついが実家暮らし、安土が同期芸人3人とルームシェア中。だが安土の部屋には窓がなく不動産屋から「窓がない部屋はジャンルで言えば物置」と言われたそうだ。光が射さないので26歳にして白髪が増えたと言えば、カウスはコンビを組んだ18歳の時に住んでいた、元遊郭の文化住宅でのちょっぴり恐ろしいエピソードを披露する。

次のテーマは、「仕事での失敗談」。ミキの昴生は東京のロケの作り方が大阪と全く違うと主張し、「東京は情報重視でギャグをバンバン切られる」と訴え、ばっさりカットされた爆笑シーン(?)の数々を上げていく。

双子コンビの吉田たちは、どうしても喧嘩が多くなるそうで、兄ゆうへいは「舞台でウケればチャラになる」と言うも、「喧嘩を舞台に持ち込んでしまうタイプ」の弟こうへいとの舞台上でのギャグをめぐる意地の張り合い合戦の様子を明かす。片やこうへいは吉本坂46のオーディション2次試験でやらかした、兄との替え玉受験の詳細を暴露!?また、ゆうへいは吉本新喜劇の女優である妻・井上安世の自宅での弾けっぷりを語る。

タイムキーパーが東京での初ライブに向かう夜行バスでの安土の大いびき事件を話せば、ミキ昴生は新幹線で亜生が引き起こす信じられない出来事を紹介する。

3つ目のトークテーマは「他のメンバーに言いたいこと」。昴生がドーナツ・ピーナツに名前の通りに立ち位置を変えて欲しいと言うと、彼らの名付け親はカウスと判明し…。逆に2人は昴生に対し「電動歯ブラシを手動で磨いていた」と暴露。すると、亜生をはじめ他のメンバーからも一斉に突っ込まれ、その上、昴生が他人と組んでいた頃のコンビ名までいじられまくるのだった。

一方、タイムキーパーは兄弟であるミキや吉田たちに「僕らはまだ3年目やのにビジネスパートナー的な感じで。どうやったら、ずっと仲良くなれるのか?」と打ち明けるが、「僕らも2年目ぐらいでビジネスパートナーになった(笑)」と吉田たち。すると、カウスは「エネルギーを一番使うのはネタ合わせ」と断言し、相方・ボタンとの意外すぎる関係性や距離感を明かす。