新型コロナワクチンについて
新型コロナワクチンについて
(+2,503,068 )
| 全体 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| うち高齢者 | |||||
| 回数 | 接種率 | 回数 | 接種率 | ||
| 合計 | 57,350,224 | ― | 41,585,182 | ― | |
| うち1回 以上接種者 |
36,053,625 | 28.4% | 26,258,095 | 74.0% | |
| うち2回 接種完了者 |
21,296,599 | 16.8% | 15,327,087 | 43.2% | |
都道府県別の実績(一般接種(高齢者含む) Excel PDF
、医療従事者等 Excel
PDF
)
- コロナワクチンナビ(厚生労働省)詳細はこちら
※お住まいの地域の接種会場を探すことができます。その中でお問い合わせ窓口も確認できます。 - 自衛隊 大規模接種センターに関する情報(防衛省)詳細はこちら
- 東京都の感染者数に占める高齢者の割合と高齢者接種率等(令和3年7月8日)詳細はこちら
- 市町村における終了時期の見込み(とりまとめ)(令和3年6月17日総務省・厚生労働省)詳細はこちら
- 留学予定者の皆さまのワクチン接種の支援(令和3年6月15日文部科学省)詳細はこちら
- 自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)(厚生労働省)詳細はこちら
- ワクチン接種記録システム(VRS)に関する情報(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室)詳細はこちら
- 新型コロナワクチンの職域接種(申請受付休止中)
河野大臣記者会見(令和3年7月9日)
- 新型コロナワクチンについて、ワクチンの供給や配送、接種の見通し・スケジュール等の情報をお届けします。詳細はこちら
- 新型コロナワクチンについて、自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)をまとめたページです。(厚生労働省)詳細はこちら
新型コロナワクチンに関するご疑問にお答えします。
【 ワクチンは効くの? 】
Q.日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。
【 ワクチンは大丈夫なの? 】
Q.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
Q.私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。
Q.ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。
Q.mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。
【 ワクチンを受けるためにどうすればよいの? 】
【 ワクチンを打った後、発熱などしたら、どうすればいいの? 】
Q.ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。
Q.ワクチンについて相談したいとき、どこに相談すればよいですか。
新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと
あなたが接種する新型コロナワクチンは、2回の接種によって、高い効果が認められています(※発症予防効果約95%。なお、インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)。接種が進む世界の国々では、コロナ収束への効果が現れています。
新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年6月末までに、約80万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1.5万人以上の方が亡くなっています。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。
接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。これらの反応は、1回目より2回目の方が多く、年齢が上がるにつれて頻度が低くなるようです。接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。接種後の痛みや発熱に対しては、市販の解熱鎮痛剤で対応いただくことも考えられます。
アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。
新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、透明性をもって全て公開しています。国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者や不妊が増えるという知見はこれまで得られていません。
外国人も含め、接種の対象となるすべての国民が、全額公費(無料)で受けられます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。
7月末を念頭に希望する高齢者が2回の接種を終え、希望する全ての対象者への接種を本年10月から11月にかけて終えられるよう、政府を挙げて取り組みます。
目次
- 新型コロナワクチンの職域接種のお問い合わせ総合案内
- 新型コロナワクチンの職域接種の総合窓口
- ワクチン接種これいいね。自治体工夫集
- 新型コロナワクチンの供給スケジュール等について
- これまでの情報一覧
- 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(ワクチン部分抜粋)(令和3年7月8日)
- 配信中の動画等
- 新型コロナワクチン接種に向けた国・自治体の準備状況
- 新型コロナワクチン接種の目的等について
- 新型コロナワクチンについて
- 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~
- インフルエンザ(季節性)対策
- ノロウイルス(感染性胃腸炎・食中毒)対策
- 結核対策
- 鳥インフルエンザ対策
- 海外での感染症対策
- 国際的に脅威となる感染症対策
- 過去のチラシ一覧